記念日と頭の体操

今日5月25日は「主婦休みの日」記念日なのですが、皆さんご存知でしたか。
【年中無休で家事や育児にがんばる主婦が、ほっと一息ついて自分磨きやリフレッシュをするための日。また、他の家族に家事を提案する日、家族が元気になって日本も元気になる日。そして、読者のアンケートにより1月25日、5月25日、9月25日の3日が「主婦休みの日」となった。その日付は、年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。ちなみに「主婦」とは普段から家事を主に担当している人のことをいい「主夫」も含む】として制定されました。
皆さんは”主婦”の方にお休みを提供していますか?
我が家の”主夫”である爺は、我が家の主人である(?)猫のミー助君にこき使われて、休みなど与えてくれません。

今日頭の体操のための材料は、数独と漢字パズルですが提供数が少なくて申し訳ありません。
【数独】 suuX05_25

【漢字パズル】

syakunetu05_24 uiroupuzz05_21

今日の頭の体操は・・・

食パンで朝食を済ませ、恒例のミー助君との早朝散歩に出かけました。幸い日が差す天気になり、快適な散歩をしてきました。

話は変わりますが、散歩をしながら”食パン”を英語では何というのか考えていました。「パン」といっても海外では通じそうもありません。「パン」で通じたとしても、英語では「フライパン」という意味になってしまいます。そこでちょっと調べてみました。
●日本の一般的な食パンは、「white bread」と言うか、もしくは一般的なパンの総称である「bread」だけでも伝わることも多いようです。
●丸い形のパンは「bun」と言います。日本でのアンパンやメロンパンなどがこの単語にあたります。「bun」だけだと、中に何も入っていないただの丸いパンという意味になるので、「sweet bean paste bun(アンパン)」、「melon bun(メロンパン)」のように他の単語と組み合わせて使ったほうが良いそうです。

出だしの頭の体操はパンを英語で何というかでした。続けて漢字と数独で頭の体操をしてください。

【数独】

asuuc05_24 msuuc05_24

【漢字パズル】

kaenzuru kagaripuzz05_21
okan_0524 kousyo05_23

今日の頭の体操は・・・

早朝は雨模様であったのが、時間が経過するのに従って日の差す良い天気になりました。
喜んだのは我が家のミー助君!「今日はタップリ散歩ができるニャー」と張り切っていました。
お陰で、午前7時、午前8時半そして午前11時と、午前中だけで3回も散歩に付き合わされました。1日3回の散歩と決めていますので、午前中だけで1日分の散歩をしたことになります。
このような計算には全くもって無頓着なミー助君ですから、午後の時間が怖い!!
どこかに姿を隠すことにしようか、と半分真剣に考えています。

今日は日曜日、数独やパズルの紹介日なので、姿を隠すわけにも参りませんネ。早速頭の体操用の材料を紹介しますので、頑張ってください。

【数独】 asuuX05_19

asuuJ05_20 asuuJ05_21
msuuX05_22 ysuuX05_22

【パズル】

aepuzz05_21 mpuz05_22

万物が天地に満ち始めます

syttl「万物しだいに長じて天地に満ち始める」時季であり、前年の秋に植えた麦が成長して穂を実らせるため、ひと安心するという意味から「小満」と言われます。さまざまな生命が大地に満ち溢れる時季です。「小満」は次の「芒種」までの間の5月21日から6月5日頃までの期間です。

skehai sykehai 天気雨:晴天なのに小雨が降る「日照り雨」のことです。「狐の嫁入り」とも呼ばれ、夏の季語になっています。不思議なことは何でも狐の仕業とかんがえられていたのです。小さな雲が雨を降らしたなどの自然現象です。

■七十二候の区分

syokou sysyokou 蚕起食桑(かいこおきて、くわをくう)5月21日から5月25日頃まで。 蚕が元気に桑の葉を食べ、成長するころ。美しい絹糸を紡ぐ蚕は「おかいこさま」と呼ばれ、人々の生活を支えていました。
sjikou syjikou 紅花栄(べにばな、さかう)5月26日から5月30日頃まで。 古代エジプト時代から染料として利用された紅花です。紅花が咲くと辺り一面に、化粧の紅を採る為の花摘みが始まります。
matukou symakkou 麦秋至(ばくしゅう、いたる) 5月31日から6月5日頃まで。 黄金色に色づいた麦の穂が実るころです。麦にとっての実りの季節を「麦の秋」と名付けています。

■旬のもの

syokuzai

tamanegi 玉ねぎ:日本では辛みが強い黄玉ねぎが主流です。切ると涙が出て困りますね。料理をする前に冷蔵庫で冷やしておくと押さえることができます。成人病の予防に効果的と言われます。
soramame そら豆:桜が咲いた2か月後がそら豆の旬と言われます。シンプルに焼いたり茹でたり、ご飯に炊き込んでも美味です。
rakkyou らっきょう:多くの薬効をもち、平安時代から薬として用いられてきたと言われます。甘酢漬けが定番ですが、天ぷらにするとほっくりと甘くなります。
sakuranbo さくらんぼ:語源は桜を擬人化した「桜坊」と言われています。山桜などのサクラ類の果実は多くのものが食べられます。実にさまざまな味、色、形のものがあります。
meron めろん:アフリカ産であり、日本には明治期に入ってきましたが、環境上栽培が難しく高価な果物の代名詞になりました。果肉は赤肉主・青肉腫・白肉腫の3種類に分類されます。
aoume 青梅:生では食べられない青梅は、梅シロップや梅酒に使います。優しい梅の香りとほのかな酸味はこの時季ならではの味覚です。
dojou どじょう:古くから江戸の郷土料理として有名です。栄養価の高さはを「うなぎ一匹、どじょう一匹」とされています。国内産では関東が本場であり、養殖も盛んに行われています。
hoojiro シロギス:天ぷらや寿司のネタとして江戸っ子に愛されてきた魚です。ほどよく脂がのった白身がとても上品です。

tentoumusi てんとう虫:星の数が色はさまざまで、コロンとした姿が愛らしい生き物です。アブラ虫などの害虫を食べてくれます。
sijuugara シジュウカラ:胸から腹の黒いネクタイ模様が特徴です。細い声で「ツーピー、ツツピン」と鳴きます。初夏は子育ての時期でもあります。
kaiko カイコ:養蚕は7世紀の時点ですでに飼育され、重要な産業になっていたそうです。カイコは日本の近代化を支えた家畜であり、大切に扱われています。

skusa

suzuran スズラン:3~5月上旬に薄紫の可憐な花を咲かせます。山菜としても人気が高く、天ぷらにして食べると美味です。根は片栗粉の原料になります。
benibana 紅花:日陰を好んで生え、春~初夏に白い花が咲きます。トクトクの香りの葉は茶葉としてもつかわれます。

sgyouji

sihoi 潮干狩り:潮干狩り(しおひがり)とはご承知とおもいますが、遠浅の砂浜で、砂中の貝などを採取することです。貝拾い、貝掘りなどとも言います。春の季語でもあります。

一般的には干潮時に潮が引いた浜辺で熊手等を使って砂の中に潜っている貝を掘り出し、バケツや編み込んだ袋などの容器に集めます。 潮干狩りは砂浜にしゃがみ込んで貝を掘り当てたり掻き集める姿勢を保たねばならないので、引き潮に合わせて徐々に干潟となっていく砂浜を海に向かって追っていき、満ち潮に合わせて陸に戻るという動きをします。

貝採りは主として食用にするために行われるので、採った貝は体内に砂を吸い込んでおり、砂を吐かせる必要があるので、持ち帰って調理することが一般的です。なお、貝採りは貝殻を収集する目的で行われることもあり、食用に限らず船で海底から貝を採る場合もあるため潮干狩りに限られない。

 

kifunematuri 貴船祭り:水の神様を祀る貴船神社。全国各地に点在する貴船神社の総本宮で、創建は1300年以上前で水を司る神・高龗神(たかおかみのかみ)を祀っています。
毎年6月1日に開催されるのが、貴船神社最大の祭典である「貴船祭」です。午前11時から、本宮で神事が執り行われ、樂辰會の楽人たちによる舞楽が奉納されます。午後1時になると、同じく本宮で御神輿発輿祭が。巡幸に先立ち、御神輿に貴船大神の御分霊を奉安して道中の安全を祈願します。発輿祭が終わると、いよいよ御神輿が本宮を出発します。金色の煌びやかな御神輿は、参道を下り町内を巡幸後、貴船川上流の摂社を通り奥宮へ。威勢のいい掛け声とお囃子が、辺りに響き渡っていました。御神輿は1時間ほどかけて奥宮へ。拝殿に奉安され、奥宮例祭が斎行されます。祝詞奏上や代表者の拝礼の後、続いて行われるのが「子供千度詣」です。奥宮の境内では、出雲神楽の奉納も行われます。演じられたのは、スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治するお話。二匹の大蛇が火を吹きながら登場し、スサノオノミコトと戦う場面は圧巻です。出雲神楽が終わると、御神輿は再び本宮へ。最後に還御祭が行われ、今年も無事に貴船祭は締めくくられます。 

ローマ字の日です

今日は5月20日。4月末から5月初めにかけて、春の大型連休に出会っているうちに5月も下旬を迎えてしまいました。なんとなく、時間の経つのが早いとは思いませんか?
話は変わりますが、今日5月20日にも多くの記念日と年中行事が制定されています。その中の記念日の一つに「ローマ字の日記念日」がありました。
ローマ字には現在、日本において標準として公式に認められているローマ字表記は、日本式を基礎とした1954年版の訓令式ローマ字と、ヘボン式ローマ字が併用されています。このローマ字表記について次のような話があったそうなのです。

今時の人の日本ハム監督の新庄剛志さんなのです。
【元プロ野球選手の新庄剛志選手は、1989年(平成元年)秋のドラフト会議にて、阪神タイガースから5位指名を受けて入団した。阪神時代のユニフォームの背番号の上には、「SHINJYO」と表記されていた。しかし、これはヘボン式なら「SHINJO」、日本式なら「SINZYO」であり、ローマ字表記としては間違いであった。2001年(平成13年)にメジャーリーグに入団して以降、「SHINJO」に修正された。2004年(平成16年)からの北海道日本ハムファイターズ時代の登録名は「SHINJO」であり、表記法をイニシャル以外でのアルファベットとしたのは日本プロ野球において初めてであった】
と言うエピソードでした。

という話はさておいて、今朝は漢字の頭の体操をしてみませんか。 8題のうち全問正解をしましたか。

rakuganpuzz05_19 koukouya05_15
mamekan05_20 iori05_17
nikori sinsi05_16
syoji05_17 osiroi05_19

 

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