また台風ですか!

昨日は、天気予報では”爽やかな暑さ”と表現されていましたが、”爽やかさ”を感じることができない暑い一日でした。
小笠原諸島付近に台風17号が発生したそうです。大雨による土砂災害などをもたらしてくれるのでしょうか?

ところで、最近は数独やパズルの掲載が少なく、頭の体操の題材提供にも事欠く次第です。
今日も数独・パズルともめぼしい掲載がありません。仕方がないので、オッサンが集めている漢字の読み方パズルを紹介しますので、頭の体操の材料に使っていただければ幸いです。

【漢字パズル】

togaru toutou
tsukune tugu
tumazuku ubugoe

今日の頭の体操

我が家の猫のミー助君、昨日は雨模様と一昨日の脱走でいささか疲れていたのか、大人しく寝ていて静かだったが、予報に反して今朝は早朝から晴れの天気。
何時もの調子に戻ったのか、午前6時の1回目の散歩そしてその後午前8時に2回目の散歩を喧しく要求してきて、その要求にこたえてきました。

今日の日曜日久しぶりにパズルも掲載されていたので、遅くなりましたが紹介します。お暇なときにチャレンジしてください。

【数独】

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【パズル】
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今日の頭の体操です

今日も朝から雨降りです。台風15号の影響で今日は一日雨降りでしょう。
我が家の猫のミー助君、一昨日夕方脱走して6時間ほど一人旅(?)をしてきて、昨日は久しぶりの自由行動の疲れで布団の上で寝ている時間が多く、また自由行動に満足したのか散歩に行こうと喧しく喚くことはありませんでした。
そして、今朝も雨降りの状況を理解したようで朝寝坊をして、散歩に行こうと催促しませんでした。もし一昨日脱走していなければ、雨降りで外にでられないことが分かっていても、雨降りはオッサンせいだい!!と言わんばかりにギャーギャーと喧しく騒ぐのですが・・・。
一人旅をしてまだ今のところ満足しているので喧しく叫ばないのかもしれません。

今日は土曜日、漸く数独が新聞紙上に掲載されたので紹介します。頭の体操に使ってみてください。

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夜が長くなります

sybttl春分同様秋分も、昼と夜の長さがほぼ等しくなり、太陽は真東から昇り真西へ沈みます。秋分を過ぎれば昼より夜が長くなるので、秋の夜長を実感できるよになります。また、秋分の前後は秋のお彼岸の時季でもあります。 「秋分」は次の「寒露」までの間の9月23日から10月7日頃までの期間です。

skehai inekari 稲刈り:黄金色に色づき豊に実った稲を刈り入れます。刈られた稲は稲木にかけられて天日干しされます。整然と稲木が並ぶ光景も秋の風物詩のひとつです。

■七十二候の区分

syokou sybsyokou 雷乃収声(かみなり、すなわちこえをおさむ) 9月23日から27日頃まで。 夏の間、夕立のころに鳴っていた雷が収まる頃。力強い入道雲が消え、澄んだ秋空に穏やかなイワシ雲が広がる頃です。
sjikou sybjikou 蟄虫坏戸(むし、かくれてとをふさぐ) 9月28日から10月2日頃まで。 寒さが少しずつ増し、元気に飛び回り、鳴いていた虫たちが、巣ごもりの支度を始め、土の中に潜っていく頃です。
smakkou sybmakkou 水始涸(みず、はじめてかるる) 10月3日から7日頃まで。 収穫の秋も最盛期を迎え、どの田んぼからも水が抜かれて涸れる時期。干した稲藁が風になびく風景が美しい頃です。

■旬のもの

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akisaba 秋さば: 10~11月ごろに獲れる秋さばは脂を蓄えて一年で最も美味しい。シメサバ、煮付け、塩焼きにしても美味です。
modori 戻りガツオ: 秋に太平洋を南下するのが戻りガツオと呼びます。初ガツオより脂がのり、身はもっちりとしています。 「トロガツオ」とも呼ばれます。
satoimo 里いも: 里で採れるのでこの長就いたとされ、稲作より早く縄文時代から食べられていたそうです。便秘予防にもなります。子芋がたくさん増えることから縁起の良い野菜の一つとなっています。
syoga しょうが: ヨーロッパえは主に香辛料や薬用として、中国では漢方として利用されます。 生で食べるのは日本独自の習慣です。
yamabudou 山ぶどう: 古くから山に自生し、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールがタップリ含まれる。ツルはカゴなどにも活用されます。
ichiji いちじく: 実の中に花が咲き、外から見えないことから「無花果」と書きます。食物繊維が多く、古くから薬用とされるほど薬効に富んでいます。
zakuro ざくろ: 旧約聖書や古い医学書に登場し、健康、美容に良いとされます。日本では庭木としても人気が高いようです。
kaki 柿: 「柿が色づくと医者が青くなる」と言われるほど栄養が豊富です。冬の風邪予防にもぴったりな果実です。

mikaku

ohagi おはぎ: お彼岸ではお餅には「五穀豊穣」を、小豆には「魔除け」の意味を込めてぼたもちやおはぎにしてご先祖さまへの感謝と家族の健康を願って墓前やお仏壇にお供えするようになったといわれています。 秋の七草と呼ばれる「萩」の花が小豆の粒と似ていることから「萩餅」、それから丁寧な「お萩餅」、そして「おはぎ」という呼び方になったと言われています。あま酒を砂糖代わりにしたほんのり優しい甘さで子供さんでも安心して食べられるおはぎのレシピです。
【材料】(小12〜13個分) 米 1合 ストレートあま酒-350cc 青ばたきなこ-適量 黒すりごま-適量 ココナッツロング-適量【手順】 1 米をいつも通りとぎ、ざるにあげて水を切る。 2 炊飯釜に米、あま酒を入れて炊飯する。 3 炊き上がったらボウルにあけて混ぜ、粗熱を取る。 4 濡れた手で食べやすい大きさに握り、きなこ、黒ごま、ココナッツをそれぞれ軽く押すようにつける。
nimono 里芋の煮物:ホクホクの食感とほっとする味わいの里芋の煮物は、これからの寒い季節にぴったり!今日の夕食の献立にひと品加えてみてはいかがでしょうか。 里芋の煮物を作る手順を紹介しましょう。里芋はそのまま煮ると大量のアクが出てしまいます。ていねいに下処理することが、おいしい里芋の煮物を作る第一歩です。
【材料】 ・ 里芋(中)…10個くらい ・ 塩…適量 ・ 米のとぎ汁…適量 (なければ生米をひとつまみ) ・ 水…適量
1. 里芋を水で洗ったら、皮を厚めにむいていきます。 上部と底部を切り落として面を作ると簡単です。(水洗いする時に、皮のケバケバした部分は手でこすり落としておきましょう)
2. 里芋の皮がむけたら、ぬめりをとるために塩で軽く揉みます。
3. 竹串がスッと通る柔らかさになるまで、米のとぎ汁で里芋を茹でましょう。とぎ汁を使うと、キレイにアクが抜けます。 ※とぎ汁がない場合はお米をひとつまみ加えたお湯で“茹でこぼし”ましょう!(「茹でこぼす」とは、材料を茹でてそのゆで汁を捨てること。アクや余分なぬめりなどを取りのぞく際に行います)
4. 里芋のアクが取れたら、水でぬめりを洗い流します。 これで里芋の下ごしらえはバッチリです!★「里芋の煮物」基本の作り方 里芋の煮物の材料 【材料】(2〜3人前) ・ 下ごしらえをした里芋…10個 ・ 水…300〜400cc ・ 酒…大さじ 2〜3 ・ 砂糖…大さじ2 ・ しょうゆ…大さじ2 ・ みりん…少々 ・ サラダ油…小さじ2【作り方】 1.熱した鍋にサラダ油をひいて、里芋を軽く炒めます。炒めることで、油が皮膜を作り旨みを逃がさず、煮崩れもしにくくなります。
2.鍋に水300〜400ccと酒大さじ2〜3を加えて加熱します。
3.沸騰してきたら砂糖大さじ2を加え、落し蓋をして弱火で5〜6分煮ます。
[調理のポイント!] ・味付けはまず「甘み」から。先に塩気を入れてしまうと、里芋の甘みが薄れてしまうので注意しましょう。

4.その後に、落し蓋を取り、しょうゆ大さじ2を加えて里芋が柔らかくなるまで煮ます。
5.煮汁がほぼなくなるまで煮詰めたら、みりんを加え、強火で軽く煮詰めてできあがり。
[調理のポイント!] ・最後にみりんをまわしかけることで、里芋に照りが出て見栄えがぐっと良くなります! 自分で作るのは難しそうに思える里芋の煮っころがしですが、作り方はとてもシンプル。下ごしらえをていねいにすること、「甘み→塩気」の味付けの順番を守ることなど、ポイントをきちんとおさえれば料理が苦手でも意外と簡単に作ることができるんです。

syachou

akatonbo 赤とんぼ: 夏の暑いうちは山などの高地で暑さをしのぎ、涼しくなると下りてきて、ちょうど収穫を終えた水田などに産卵します。一般的には群れをなして飛ぶアキアカネを指すことが多いようです。
mozu もず: 鋭いくちばしを持った小型の鳥です。昆虫やムカデ、蛙などの小動物を見つけると舞い降りてきてくちばしで捕らえます。捕らえた動物を小枝などに刺しておく習性があります。
kitutuki きつつき: アカゲラ、コゲラなど「~ゲラ」と呼ばれる鳥の総称です。木の幹をくちばしで叩いて穴を掘り、中の虫を長い舌で捕らえて食べます。

skusa

kinmoku 金木犀: 普段は目立たないが、小さなオレンジ色の花が咲くとあたり一面に香りが漂います。我家の庭の金木犀も間もなく香りが漂い始めるはずです。
higanbana 彼岸花: 秋の彼岸の咲き、真っ赤なめしべ、おしべを広げる姿が妖艶です。別名「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)とも呼ばれます。 我家の庭の彼岸花は9月20日頃が満開で見頃です。

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koromo 衣替え:夏冬の季節の変わり目に衣類を改めることを「衣替え」といいます。制服などについては、一般に6月1日と10月1日が「衣替え」の日となっています。これには、古来からの風習や衣類の歴史が大きく関わっています。 中国の宮廷で、旧暦の4月1日と10月1日に夏服と冬服を入れ替えていたことから始まった習慣です。日本へは、平安時代頃に伝わり、室町時代から江戸時代にかけて、四季に合わせて式服を替える習慣が定着しました。明治維新で新暦が採用されると、夏服は6月1日~9月30日、冬服が10月1日~5月31日となりました。学校や官公庁、制服のある会社などは、現在もこの日をめどに衣替えを行っています。 和服では、この衣替えのしきたりが今も重要視されています。 着物には袷(あわせ)、単衣(ひとえ)、薄物(うすもの)などがありますが、これらは着る時期が決められています。 一番長く着られるのは袷で、10月から冬を過ぎて5月末までです。6月は単衣、7月8月の暑い時期には薄物、9月には単衣に戻り、10月からはまた袷の季節になります。袷の出番が長いので、最初に着物を作るときは袷にする方が多いようです。 また、着物の場合、仕立てばかりでなく、四季折々にふさわしい柄があります。冬には雪輪や枯山水、そして椿や南天、梅で春を待ち、春には芽吹きや蝶、桜など。夏には藤やあやめ、魚や流水模様、秋になれば菊や萩、もみじ、月などその季節ならではの柄でおしゃれを楽しみます。ただし、実際の季節より一足早く身に着けるのが粋で、桜が咲き誇る頃に桜を着るのは野暮だといわれています。
akihigan 秋の彼岸:
秋のお彼岸は「秋分の日」を中日として前後3日間、計7日間が「お彼岸」の期間となります。 今年の秋分の日は9月23日(日・祝)ですから、9月20日(木) 彼岸入り 9月23日(日・祝) 中日(秋分の日) 9月26日(水) 彼岸明け お彼岸とは、私たちの生きる世界をこちら側の岸、すなわち「此岸(しがん)」、亡くなったご先祖様の生きる世界を「彼岸」と考えるようになりました。 つまり、太陽が真東から上り真西へと沈む春分の日には、彼岸と此岸とが通じやすくなると考えられ、それらの時期に先祖供養をすることでご先祖の冥福を祈るとともに、自らもいつか迷いのない此岸に到達できるよう願ったのです。お彼岸には何をするの?
1:仏壇仏具の手入れ・掃除 ご自宅にお仏壇がある方は、いつもより念入りにお掃除をしましょう。
2:お墓参り お彼岸といえばやはりお墓参りです。
3:お供え物 お彼岸のお供え物といえば、春彼岸のぼた餅、秋彼岸のおはぎが有名です。 落雁(らくがん)などのお菓子を供えることも多いですね。何より大切なのはご先祖に喜んでもらうことですから、生前好きだったものをお供えするのも良いでしょう。

私は召使か?

今朝は早朝から日が差す天気なのですが、気温が低く昨日に続いて肌寒い天気なのです。
気温の高低差が大きいので、オッサンはその差のために体調維持に困難を極めています。
一方、猫のミー助君はその肌寒さをものともせずに元気ハツラツなのです。寒さに閉口しているオッサンのお尻を叩いて、早朝から散歩・散歩と喚き外に連れ出します!!
午前6時から1回目の散歩、そして午前8時から2回目の散歩。その時間の正確さはいつも言っているんですが、何処に高級な時計を隠し持っているのかと不思議なほど正確なのです。間もなく午前11時と言う魔の時間(?)がやってきます。

ボヤキはさておいて、今日は珍しく数独が3題掲載されていました。紹介しますので頭の体操の材料にしてください。

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