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猫舌で困っていませんか?

猫舌について次のような記事を見つけました。

【温かい料理が美味しい季節だが、舌を火傷するのは嫌なものである。猫舌の人には特に辛いと思われるが、実は猫舌は体質ではない。猫舌の人は舌の使い方が下手なだけ】
なのだそうです。そして、次のように説明が続きます。

【幼少期から猫舌に悩んでいる人は多いと思うが、親が猫舌でその子供も猫舌である場合もある。しかし、猫舌は体質でもなく、親が猫舌だからといって遺伝するものでもない。
人の舌の機能はそんなに個人によって違うものではない。ただ人の共通点として、熱さを感じやすい所と感じにくい所がある。舌は先のほうが熱に敏感で熱を感じやすく、奥のほうが熱に鈍感で熱を感じにくいという特徴がある。そのため、熱いものが舌に当たる位置を奥にずらせば別に熱く感じない。
つまり、猫舌の人は舌の動かし方が下手なだけだという考えである。猫舌だと思っている人は熱いものを食べる時、熱に敏感な舌先を前に出したまま、ものを口に入れている可能性がある。
人は誰しも小さい頃は舌の使い方が上手ではなく、最初はたいてい舌先で食べようとする。つまり、小さい子供はみんな猫舌からスタートする。その後、成長する過程で色々な熱いものを食べたり飲んだりする中で、どのような舌の使い方をしたら熱さを感じないかを自然に習得していく。親が猫舌の場合は子供も熱いものを口にする機会が少なく、上手な舌の使い方が身に付かないケースが多い】

猫舌で悩んでいる方、参考になりましたでしょうか。
今日の頭の体操の材料紹介です。

【数独】

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【パズル】
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ステーキ(肉)の焼き加減は幾つ?

ステーキの焼き加減としては、レア、ミディアム、ウェルダンの3つを言いますが、実はステーキ(肉)の焼き加減は10段階あるのです。

ステーキ(steak)とは、肉のスライスなどを焼いた料理である。ステーキの焼き加減としては、レア、ミディアム、ウェルダンの3つを一般的によく耳にするが、実は焼き加減は10段階もあるのです。

[①ロー(raw):
火が全く通っていない完全に生の状態。
②ブルー(blue):
限りなく生に近く、片面または両面を数秒程度焼いた状態。
③ブルーレア(blue rare):
ブルーとレアの中間。片面または両面を数十秒程度焼いた状態。
④レア(rare):
表面のみを焼いた「鰹のタタキ」のような状態。中央部は赤く生に近い状態だが、余熱によりある程度火が通っている。切ると肉汁が出る。
⑤ミディアム・レア(medium rare):
レアとミディアムの中間。表面はしっかりと焼かれる一方、中心部は赤みが残っている状態で、切ると多少肉汁がにじむ。
⑥ミディアム(medium):
肉の中心部まで火が通る焼き方。切るとほぼ全体に色が変わっているが中心部はうっすらとピンク色で、完全に色が変わっていない状態。切っても肉汁は少ししか出ない。
⑦ミディアムウェル (medium well):
ミディアムとウェルの中間。
⑧ウェル(well):
よく焼いた状態。
⑨ウェルダン(well done):
ウェルよりもよく焼いた状態。肉の中心部まで火が通っていて、赤みはほとんど残っておらず、切っても肉汁はほとんど出ない。
⑩ヴェリー・ウェルダン(very well done):
完全に中まで焼いた状態で、切っても肉汁が出ない]
この10段階だそうです。皆さんご存知でしたか?これも頭の体操の材料になるでしょうか?

今日の頭の体操の材料は次の2種類3題です。

[数独]

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[漢字パズル]

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暗号数字ってご存知でしたか

先日「ぼやき爺々録」ブログで、『「11052167」は【どこにいるの?】、「1056194」は【今から行くよ】という、ポケベル暗号数字を組み合わせたメッセージの話をしました』
似たような暗号数字を組み合わせた言葉というのが、”中学の算数入試問題(2013年 八雲中学入試問題から)”として出された問題としてだされたという記事に出会いました。

『えいご ・・・ 1→ 1← 2↓
はるやすみ ・・・ 6・ 9↑ 8・ 3↑ 7←
わかば ・・・ 0・ 2・ 6・#』
(問題)上のようになるとき、次の組み合わせはどんな言葉を表しますか。
『1・ 9← 2・# 4↓ 1↑』

いかがでしたか?答えは『ありがとう』となるのです。
[暗号の数字は、あいうえおと並ぶ縦の行にはそれぞれ1・2・3・・・0の数字を、あかさたな・・・と並ぶ横の欄には5種類の記号を当てたと考えられます。濁音は#を割りてた。]
興味がある方は、暗号数字表を作って確かめてください。

入試問題の話はさておいて、何時もの頭の体操の材料紹介に参りましょう。今日は数独2題、漢字パズルは3題、漢字パズルにマッチ棒クイズを1題追加しました。今朝は頭の痛い内容でもうしわけありませんでした。

[数独]

msuuc11_14 asuuX11_14

[漢字パズル]

te yomi11_11
magire11_07 mpuzz11_11

我が家の秋

我が家の小さな庭には超古株の梅の木がデンと腰を据えています。その横に金木犀の木が俺も負けないぞ!と腕を伸ばしています。そして、その狭い根本付近には曼殊沙華が10本ほど手を伸ばしています。
秋最中にまず曼殊沙華の花が開きました。その花も4・5日前には花は消えてしまいました。少しガッカリしていたのですが、一昨日あたりから金木犀の花が開き爽やかな香りをあたり一面にまき散らしています。これが我が家の金木犀です。

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kinmoku01 kinmoku02

 

今朝から雨が降り続いているので、金木犀の花びらが飛び散ってしまわないか心配です。
さて、今日日曜日の頭の体操の材料紹介です。

【数独】

asuuc10_15 msuuX

【パズル】

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puzz02 puzz03

名月を愛でてみませんか

旧暦8月15日~16日の夜(八月十五夜)の月を「中秋の名月」と呼びます。室町時代から貴族たちの間で月見をして美しい月を愛でる慣習があったそうです。
そして江戸時代には庶民の間にも、お供えをして月を愛でることがはやったそうです。

望月 meigetu

望餅の月(中秋の名月)

月見の飾り

日付は「秋分」(9月23日頃)の前後半月の期間(1ヵ月間)の中で変動する。十五夜の日は満月の日に近い日ではあるが、必ずしも両者は一致するものではなく、むしろ異なる場合の方が多い。その差は最大で2日である。
2023年は今日9月29日が中秋の名月の日です。午後9時以降天気が良ければクッキリと見えるそうです。

中秋の夜に雲などで月が隠れて見えないことを「無月(むげつ)」、中秋の晩に雨が降ることを「雨月(うげつ)」と呼び、月が見えないながらもなんとなくほの明るい風情を賞するものとされる。「望(ぼう・もち)」は満月を指す。また、俳諧では旧暦8月14日~15日の夜を「待宵(まつよい)」、16日~17日の夜を「十六夜(いざよい)」と称して名月の前後の月を愛でます。

月見の飾りをして名月を鑑賞する、室町時代の貴族になった気分で名月を鑑賞してください。
そして頭の体操にチャレンジしてみてください。材料を紹介します。

【数独】

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【パズル】

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