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清らかで生き生きとしている頃

seittl清明とは「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」という言葉を略したもので、全てのものが明るく清らかで生き生きとしている頃という意味です。読み方は「せいめい」です。丁度、草木が生命力にあふれ、生き物が元気に動き回るという時期です。 二十四節気の一つである「清明」は4月上旬、毎年だいたい4月5日頃を指しますが、2022年は4月5日(火)です。 清明の数え方は、春分の日から数えて15日の日にあたります。丁度、本州で桜が咲き始める時期にあたります。 「清明」は次の「穀雨」までの間の4月5日から4月19日頃までの期間です。

skehai harusigure 春しぐれ:春に降るにわか雨のことを春しぐれといいます。ほんらい、「しぐれ」とは、晩秋から冬にかけて降る雨のことです。それに「春」という一語が付くだけで、暖かい言葉に変わりますね。

■七十二候の区分

syokou seisyokou 玄鳥至(つばめ、きたる) 4月5日から4月9日頃まで。 冬の間、暖かい地方で過ごしていたツバメが海を渡って日本にやってくる頃です。ツバメがやってくると農作業の開始時期です。
sjikou seijikou 鴻雁北(がん、きたえかえる) 4月10日から4月14日頃まで。 ツバメが訪れるころ、日本で冬を過ごした雁がシベリアへと帰っていきます。秋から冬に再来するまでのお別れです。
smakkou seimakkou 虹始見(にじ、はじめてみる) 4月15日から4月19日頃まで。 春が深まると空気が潤い、美しい虹がみられるようになります。月明かりに浮かぶ淡い虹は「月虹」と呼ばれます。

■旬のもの

syokuzai

yomogi よもぎ: おひたしや草餅、天ぷらなどのほか、お灸やよもぎ蒸しなど、民間療法としても使われます。新芽の香りは邪気を祓うとされ、「魔除け草」とも呼ばれます。
nira にら: スタミナ野菜の代表格で、カロテン、ビタミンEなどが豊富です。代謝・免疫機能を高め、疲労回復に役立ちます。虫刺されや切り傷など、外用にも有効です。
warabi ワラビ: 里山で採れる身近な山菜です。先がまだ丸く、開いていないものを選んで摘み取るのが、ワサビ採りのコツだそうです。
kogomi こごみ: 春になると出てくる渦巻き状の新芽で、伸びると涼しげな葉を広げます。新鮮なものは生食可能で、独特の香りが楽しめます。
katuo 初ガツオ: 江戸っ子の好物として知られます。脂が少なくサッパリとした味わいは、タタキで絶品です。
hotaruika ホタルイカ:身が青白く光ることからこの名前が付けられました。丸ごと醤油漬けにした沖漬けや捕り立てをゆでた浜ゆでが定番です。

smikaku

yomogimochi よもぎ餅: 子供が学校で「よもぎもち」の作り方を教わってきましたので、自宅で作ってみました。 【材料の準備(8個を作る時の目安です)】 材料の準備 よもぎ    適量 白玉粉    30g 上新粉    150g 砂糖    大さじ3 あんこ(缶詰)100g(1缶) 塩    適量 重曹    適量/strong> 【使う器具】 ボウル30cm/ 鍋/ すり鉢・すりこ木/ 竹ざる 菜ばし /蒸し器 /布巾 /中華包丁 /スプーン /ラップフィルム ■作り方 【よもぎを洗う】 よもぎは枯れ草やゴミを取り除き、水できれいに洗います。 葉だけを摘み取ると、柔らかく口当たりが良くなります。 【よもぎを茹でる】 吹きこぼれないよう大きめの鍋にお湯を沸かし重曹少々を加え、よもぎが柔らかくなる程度に茹でます。 水に取り水を何回か替え、充分にさらしてアクを抜き、軽く絞って水気を取ります。 【よもぎを刻む】 すりつぶしやすいように、細かく刻み水気を絞ります。 中華包丁があれば細かく刻むのが楽にできます。 【よもぎをする】 もちとなじみやすくする為に、すり鉢でさらに細かくすり潰します。 すこしづつ分けて、すり潰すと作業が楽に出来ます。 よもぎをする時にフードプロセッサなどの機械を使えば、作業が格段に速くなります。大量に作る時は使ってみると良いのでは? 【もちの生地を作る】 上新粉と白玉粉をボウルに入れて、ぬるま湯を加えながら耳たぶくらいの硬さになるまでこねます。 熱が通りやすいように、生地をちぎって平らにします。 蒸し器にぬれ布巾を敷いた上に生地を並べます。強火で20分くらい蒸します。 【もちとよもぎを混ぜる】 蒸し上がったもちに、よもぎを混ぜます。 一度によもぎを加えると滑って混ぜ難いので、少しずつ加えるのが良いと思います。 色のばらつきが無いように良く練り込んで下さい。 やけどに注意して、硬く絞ったぬれ布巾を使うなど工夫して下さい。 【あんこを入れる】 全体が緑色になったら8等分します。 手に水をつけたり、ラップで包むとべと付かずに広げる事が出来ます。 あんこを入れて包み込みます。 【完成】 よもぎもちをお皿に並べて完成です。

syachou

tubame つばめ: 日本には夏鳥として飛来します。エサは空中を飛ぶ昆虫です。農村部では害虫を食べてくれる益鳥として、商家ではつばめの巣は商売繁盛の印とされています。
mitubachi ミツバチ: 花から花へと飛び交うミツバチは植物の受粉に役立っています。はちみつはビタミン、ミネラルなどの栄養素が含まれています。

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mizubasyou 水芭蕉: 葉が芭蕉の葉に似ているためこの名が付いたそうです。白い部分は花ではなく、花を包む「仏炎包」で、花は中心部の黄色い部分についています。
murasaki 紫蘭: 花は栽培が比較的に簡単で庭の花として植えられているが、野生のものは絶滅危惧種です。紫蘭は、花が紫紅色なことが由来になっています。乾燥させた球根は漢方として用いられ、止血や解毒などに利用されます。

sgyouji

takayama 高山祭:高山祭は、岐阜県高山市で毎年開催される、4月14~15日の日枝神社例祭「春の山王祭」と、10月9~10日の櫻山八幡宮例祭「秋の八幡祭」の総称です。今回は「春の山王祭」です。 京都市の祇園祭、埼玉県秩父市の秩父夜祭と並んで日本三大曳山祭の1つに数えられる。また、京都市の祇園祭、埼玉県秩父市の秩父夜祭と並んで日本三大美祭とされる。山王祭は元禄5年(1692年)の記録に40年前から3年ごとに祭礼が行われていたとの記録があることから、その歴史は金森頼直治世下の慶安5年(1652年)まで遡ることができる。山王祭の氏子は安川通り以南の住民で、屋台組の他に神輿組と呼ばれる組織が祭に奉仕しており、獅子舞は神輿組の一つである森下組の担当で、闘鶏楽は片野組が担当している。統括するのは各屋台組が1年ごとに持ち回りで務める宮本で、かつては青龍台組が独占していた。夜に提灯をつけた屋台の曳行は夜祭と呼ばれる。
kanbutue 灌仏会:4月8日をお釈迦さまの誕生日とし、灌仏会(かんぶつえ)を開く寺院が多い。ただし、お釈迦さまを本仏としない宗派では開かれません。 別名は「降誕会(ごうたんえ)」や「仏生会(ぶっしょうえ)」「浴仏会(よくぶつえ)」「龍華会(りゅうげえ)」。桜の花の開くころと重なることから「花祭り」「花会式(はなえしき)」と呼ぶこともあります。 お釈迦さま誕生の際、九頭の龍が天から清らかな水を降り注いで産湯としたとする伝説から、日本の灌仏会では、右手を天に向け、左手を地に向けている釈迦像に甘茶を掛けて祝うならわしがあります。 「灌仏桶」と呼ばれる浅い器に甘茶を満たしてあるので、参詣者は柄杓で甘茶をすくい、真ん中に安置された釈迦像に掛ける。この像が何故右手を天に向け、左手を地に向けているというと、お釈迦さまは母親の摩耶夫人の脇から生まれ、そのすぐ後に七歩進んで、「天上天下唯我独尊」と、天と地を指して唱えたという伝説によるものです。 4月8日に花見をするなら、そばの寺院にも足を延ばして参詣し、灌仏会に参加してみてはいかがでしょうか。

巣ごもりから姿を現します

keittl土の中で冬ごもりをしていた色々な虫や生き物たちが、穴から地上へと這い出して来る時期です。まだまだ寒い時期だが、日足は長くなり爽やかな風、優しい日差しの中春が近づく気配が感じられる頃です。「啓蟄」は次の「春分」までの間の3月5日から3月20日頃までの期間です。

skehai kaminari 初雷:立春後、初めて鳴る雷を初雷といいます。初雷は別名「虫出しの雷」といわれ、虫たちが雷の音を聞いて驚き、巣穴から出てきたということを表した言葉です。

■七十二候の区分

syokou keisyokou 蟄虫啓戸(すごもりむし、とをひらく) 3月5日から3月9日頃まで。 冬眠していた生き物が、春の日差しのもとに出てくるころです。
sjikou keijikou 桃始笑(もも、はじめてさく) 3月10日から3月14日頃まで。 桃の蕾が膨らみ、花が咲き始める。丸い蕾がまるで微笑むようにふっくらと開いていく桃の花が、なんとも愛らしいころです。
smakkou keimakkou 菜虫化蝶(なむし、ちょうとなる) 3月15日から3月20日頃まで。 厳しい冬を越したさなぎが羽化し、美しい蝶となって羽ばたいていく頃です。菜虫とは、大根やキャベツなどの葉に付く青虫のことです。

■旬のもの

syokuzai

hanawasabi 花わさび: わさびが花を咲かせる前の花芽と葉のことで、葉わさびと同様に食べられます。独特の苦味と食感があり、おひたしや天ぷらとして食されます。
zenmai ぜんまい: 春の山菜ですが、とてもあくが強いので、食べる際はアク抜きが必要です。
sawara さわら: 魚へんに春と書いて鰆。特に関西地方では春を代表する魚として人気です。白身は西京漬けや酢〆で美味しくいただけます。
nisin にしん: 春の訪れとともに沿岸に現れる春の使者とされ、メスの卵巣は高級食材の数の子になります。新鮮なものは塩焼きで、または酢漬けにしても美味しいです。
sayori さより: 下あごが針のように鋭く突き出していることから、「針魚」、「細魚」などと書かれます。身の美しさを活かした糸造りが定番です。
yariika やりいか:冬から春先にかけて大きく成長し、ヤリのように尖った容姿からやりいかと呼ばれます。刺身で美味しいのはもちろん、加熱してもやわらかに食べられます。
iyokan 伊予柑: 愛媛県の旧国名である「伊予」から、名づけられたといわれます。香りがよく、酸味・甘味のバランスも良い。ビタミンCを豊富に含んでいるので、風邪予防にも大きな効果があります。

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monsiro もんしろちょう: 菜の花畑などを中心に日本各地で見ることができる白く小さな蝶です。桜が咲くころから現れるので、春を実感できる蝶です。

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renge レンゲ草: 田んぼで咲かせた花は、そのまま肥料にされるほか、ハチミツの原料としてもなじみが深い。
nekoyana ネコヤナギ: 早春の川辺で、ふわふわの花穂が春の光を受けるようすがとても美しい。ネコヤナギの樹液はカブトムシやクワガタなどの好物です。

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higan 春のお彼岸:2022年の春のお彼岸の期間は、春分の日を中日として前後3日間を合わせた7日間です。 彼岸入り・・・・・3月18日(金) 中日(春分の日)・・3月21日(月) 彼岸明け・・・・・3月24日(木) お彼岸は何をすべきか決まっているわけではありませんが、彼岸入りの日には、まずお仏壇や仏具を清め、お墓をきれいに掃除しましょう。 普段よりも時間をかけて、丁寧に仏壇や仏具の手入れをしましょう。 お彼岸だからお墓参りで特別なことをする必要はありませんが、いつもより手厚く供養できるといいですね。墓石に水をかけたり、磨いたり、故人や先祖を改めて感じられる時間を大切にしましょう。 お彼岸の期間で、いつお墓参りに行くべきか日程が決まっているわけではありません。ただ霊園や納骨堂によってはお彼岸の中日には混雑する可能性がありますので、彼岸入りの早いタイミングでお墓参りを済ませる場合もあります。 また、お彼岸だからお墓参りで特別なことをする必要はありませんが、いつもより手厚く供養できるといいですね。墓石に水をかけたり、磨いたり、故人や先祖を改めて感じられる時間を大切にしましょう。 さらに、お墓参りの方法や手順に決まりはありませんが、春彼岸入りにお供えするお菓子(ぼたもち)など季節に合わせて用意するといいでしょう。 お彼岸は先祖に手を合わせて感謝する機会だけでなく、人生において大切な6つのこと「六波羅蜜」を実践できているかどうか見つめ直す期間でもあります。
nigatudou お水取り:奈良、東大寺二月堂の修二会。通称「お水取り」と呼ばれています。 メインイベントは、暗い回廊を炎が駆け抜けるお松明と、日付が13日に変わった真夜中に、若狭からおくられた水をくむお水取りからなります。特に大人気なのが「お水取り」の日の「お松明」。大混雑で、全部見ることはできないかもしれません。 修二会の期間中(3月1日~14日)はお松明は毎日行われます。そして一番大きな籠松明は、通称「お水取り」の3月12日に行われます。

朝晩の冷え込みが厳しくなる時季

taittl 山の峰々は雪に覆われて、冬らしい風景が見られるようになります。平地では寒風が吹き荒れて、日本海側では大雪に見舞われることが多くなります。朝晩の冷え込みがより一層厳しくなる時季です。 「大雪」は次の「冬至」までの間の12月7日から12月21日頃までの期間です。

skehai hisame 氷雨:この時季に降る冷たい雨や、ひょうやあられなどの氷の粒も氷雨と呼びます。 ひょうは夏のものですが、氷雨は夏と冬という対照的な両方の季節の季語となっています。

■七十二候の区分

syokou taisyokou 閉塞成冬(そらさむく、ふゆとなる) 12月7日から12月11日頃まで。 天も地も寒さで塞がれ、空は灰色の雲、冷たい空気に覆われ、生き物はじっと身を潜めます。
sjikou taijikou 熊蟄穴(くま、あなにこもる) 12月12日から12月16日頃まで。 冬眠に備えてエサをたっぷりと食べた熊が、そろそろ穴にこもるころ。シマリスやカエル、イモムシやコウモリも冬ごもりを始めます。
smakkou taimakkou 鱖魚群(さけのうお、むらがる) 12月17日から12月21日頃まで。 海で育った鮭が産卵のために自分の生まれた川へと里帰りします。迫力のあるサケの遡上は、北海道から東北の冬の風物詩です。

■旬のもの

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daikon 大根: 生産量、作付面積は野菜の上位で、「沖縄島ダイコン」など、全国各地に在来種があります。最も多く出回っている品種は「青首ダイコン」です。 春の七草の「すずしろ」は大根のことです。漬物や薬味などにも使われます。
tennouji 天王寺カブ: 大阪天王寺付近発祥の大カブで、甘くて柔らか。大きくなると土から浮き出るほど元気です。
taraba たらばがに: 生物的にはカニよりもヤドカリに近く、足を広げると1メートル以上にもなります。魚のタラほぼ同じ場所で獲れりため「鱈場蟹」と名付けられました。
hamachii はまち: アジ科の魚であり、出世魚です。海水温が下がって、脂の乗った冬が旬です。関東でいうイナダを、関西ではハマチと呼んで珍重します。
タラ: 淡白な味わいで鍋に最適な魚です。秋田にはタラの白子が主役の「だだみ鍋」という郷土料理もあります。
百合根: ほっくりとした食感とほのかな甘みと苦みが魅了です。古くは冬場の滋養強壮に用いられたそうです。
kinkan 金柑: 甘みと柔らかい苦みがあり、皮ごと食べられます。ビタミンCが豊富なので古くから風邪の民間薬として知られます。宮崎県が全体の65%を出荷しています。

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furofuki ふろふき大根の作り方: ■ふろふき大根の材料 (4人分) 大根 … 1本 昆布 … 10㎝角1枚 黄柚子 … あれば少々 A 味噌 … 大さじ4と1/2 A 砂糖 … 大さじ6〜7 A 酒 … 大さじ3 A みりん … 大さじ1と1/2 ■ふろふき大根の作り方 ①ふろふき大根の大根の切り方/隠し包丁 大根は2〜3㎝幅に切りそろえて、厚めに皮をむきます。*切り口を上から見ると、外の皮の内側に繊維状の輪があります。やわらかく大根を炊いて食べるふろふきなどでは、その部分があると筋っぽさを感じやすいので、口当たりをよくするために厚めにむき取るとよいです。 皮をむいた後は、裏面に“隠し包丁”といって、十文字に1/3程度まで包丁で切り込みを入れ、火の通りをよくしてあげます。 ②ふろふき大根の作り方/炊き方 ●大根は特に米のとぎ汁で下ゆでしたりする必要はありません。水+昆布で炊き始めればOKだと思います。 鍋に昆布と大根、大根がしっかりかぶるくらいの水を入れて中火にかけます。 煮立ったら火を弱めて30〜40分ほど、あとはことこと炊くだけ。竹串がすっと通るまで火を入れるとよいです。 ※途中アクが出てきたらとりますが、静かに炊けばそんなにアクも出てこないと思います。 ●大根を炊いている間に味噌だれを作ります。鍋にAを混ぜ合わせ、少し弱めの中火にかけます。沸いたらヘラで鍋底を混ぜながら3〜4分ほど煮詰めます。 ここでの注意点は鍋底が焦げないような火加減と、仕上がりのどろっとしたとろみ加減。みそだれを持ち上げてボタッと落ちるくらいのとろみに仕上げます。 ※味噌だれのレシピは、は赤味噌か米味噌で作ることを想定したレシピになっています。もし甘めの白味噌を使う場合は、砂糖を半分くらいに減らして作ってみてください。 ●大根に竹串がすっと通って柔らかくなれば、器に盛り付け、、味噌だれをたっぷりのせてあつあつをいただきます。黄柚子の皮を添えても美味しいものです。

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miyakotori みやこどり: 日本で越冬する旅鳥。干潟や岩礁の海岸で見られ、海岸の貝類を好んで食べます。貝殻をくちばしで叩いて突き破り、ほんの収秒でこじ開けるそうです。 古い時代にはゆりかもめのことをみやこどりと呼んでいたそうです。
fukurou みみずく: フクロウ科のうち、羽角がある種の総称です。夜行性なので、夕暮れから鳴き始めます。 冬の季語として用いられます。
murasaki ムラサキシジミ: 成虫で冬を過ごし、翌春に再び活動を開始します。羽を広げると青紫色だふぁ、閉じると彼は色に変わります。

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sikura シクラメン: 篝火のように見えることから「篝花火」とも呼ばれます。鮮やかな花が冬枯れの季節に彩を添えてくれます。

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susu 煤払い:正月に年神様を迎えるために、1年の汚れを払い、清めることが「煤払い」です。 江戸時代、12月13日に江戸城では「煤払い」を行っていました。1年間の汚れを払い隅から隅まできれいにすると、年神様がたくさんのご利益を持って降りてくるといわれ、江戸城では城内や神棚を煤払いし、江戸庶民も煤払いに精を出しました。これが今日まで伝えられ、煤汚れとは無縁の生活になった現在でも、社寺などでは煤払い行事が残っています。一般の家庭でも、幸多き新年にするために、13日には大掃除をして正月準備を始めたいところですが、家中の掃除を終わらせるのは無理というもの。この日は神棚や仏壇などをきれいにし、大掃除の計画を立ててみてはいかがでしょう。本格的な大掃除は、もう少し日にちが経ってから、天気の良い日を選んで行います。
hagoita 浅草羽子板市:毎年、12月の17日、18日、19日の3日間、台東区の浅草寺(観音様)の境内で羽子板市が開かれます。 「市」とは、神社仏閣の縁の日、参詣人の集まる日に、近郷在住の人々が日常生活用品を商うために「市」が立ち、「歳の市」とはその歳の最後の市です。江戸の歳の市は浅草が最も古く、万治元年(1659年)両国橋が架けられた頃と言われています。 浅草の歳の市は、日常生活用品の他に新年を迎える正月用品が主になり、それに羽子板が加わり華やかさが人目をひくようになりました。その華やかさから押し絵羽子板が「市」の主要な商品となり、いつしか市が「羽子板市」といわれるようになり「人より始まり人に終わる」と言われるほどの賑わいとなりました。 暮れの17、18、19日、浅草観音様の境内に江戸時代のままの情景が展開します。 通りから一段高く床を張ったにわか座敷店。飾り立てた羽子板は舞台より、一段といい男振りの役者の顔、顔、顔。仲見世から宝蔵門(仁王門)、観音堂まで境内いっぱいの人の波でこのときばかりは師走の寒さも和らぐようです。 現在も「羽子板市」の当日は、浅草の仲見せ通りは大変な人出です。 年の瀬の風物詩として、いつまでも大切にしたい日本人の心に残る行事のひとつです。

田植えの時期です

syttl小満とは、あらゆる命が満ちていく時期。太陽を浴び、万物がすくすくと育つ時期です。梅雨を前に、麦は金色の穂を揺らし、収穫の時期を待ち、田んぼは田植えの準備に追われます。さらに育ち盛りの蚕には常に桑の葉を与えて世話をせねばならず、農家は「猫の手も借りたい」ほど大忙しの頃なのです。「小満」は次の「芒種」までの間の5月21日から6月4日頃までの期間です。

skehai sykehai 天気雨:晴天なのに小雨が降る「日照り雨」のことです。「狐の嫁入り」とも呼ばれ、夏の季語になっています。昔は、不可思議なことは何でも狐の仕業と考えられていたのです。

■七十二候の区分

syokou sysyokou 蚕起食桑(かいこおきて、くわをはむ)5月21日から5月25日頃まで。
蚕が元気に桑の葉を食べ、成長するころ。美しい絹糸を紡ぐ蚕は「おかいこさま」と呼ばれ、人々の生活を支えてきました。
sjikou syjikou 紅花栄(べにはな、さく)5月26日から5月30日頃まで。
古代エジプト時代から染料として利用されていた紅花。あたり一面に紅花が咲くと、化粧の紅を採る為の花摘みが始まります。
matukou symakkou 麦秋至(むぎのとき、いたる) 5月31日から6月5日頃まで。
黄金色に色づいた麦の穂が実る頃です。麦にとっての実りの季節を「麦の秋」と名付けられています。

■旬のもの

syokuzai

tamanegib たまねぎ:日本では辛みが強い黄たまねぎが主流。切ると涙がでるのは、辛味とニオイを出す硫化アリルが揮発するため。料理をする前に冷蔵庫で冷やしておくと押さえることができます。
saya さやいんげん:いんげん豆を若採りしてさやごと食べるのがさやいんげん。関西地方では3度収穫できることから「さんど豆」とも呼ばれ、塩ゆでやおひたしなどに使用されます。
aoume 青梅:生では食べられない青梅は、梅シロップや梅酒に、やさしい梅の香りとほのかな酸味はこの時期ならではの味覚です。
dojo どじょう:古くから江戸の郷土料理として有名です。食べ物としても優等生で、栄養価の高さは「うなぎ一匹、どじょう一匹」とされ、うなぎ一匹に匹敵するといわれています。国内産では関東が本場です。
sirogisu シロキス:天ぷらや寿司のネタとして江戸っ子に愛されてきた魚です。ほどよく脂がのった白身がとても上品なのです。

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kisuten キスの天ぷら:  白玉粉外サクッ中ふわっの簡単キスの天ぷら
■材料
キス    6匹
油        適量
卵    1個
水    1カップ
小麦粉    1カップ
■作り方
①キスは鱗落としか包丁の背で鱗を落とす。
②頭を落とし、お腹を切って内臓を取り出す。
③背側から包丁を入れ、身を開いて、腹骨をすく。
④キッチンペーパーで水気を取り、小麦粉(分量外)をつけておく。
⑤卵と水を混ぜ、小麦粉を少しずつ加えて混ぜる。天ぷら粉の出来上がり。
⑥3のキスを4の天ぷら粉につけ、高温の油で3分揚げたら出来上がり
★コツ・ポイント
キスはしっかり水気を切り、天ぷら粉は混ぜ過ぎないように。
そうすると食感よくサクッふわっと仕上がります。          

syachou

sijuukara しじゅうがら: 胸から腹の黒いネクタイ模様が特徴です。細い声で「ツーピー、ツツピン」と鳴きます。初夏は子育ての時期なのです。
tentou てんとう虫: 星の数や色はさまざまで、コロンとした姿が愛らしい。アブラ虫などの害虫を食べてくれます。

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benibana 紅花:アザミに似た菊科の花。原産地はエジプト・地中海沿岸からシルクロードを経て渡来したといわれています。鼻を発行・乾燥させたものが染料や着色料の材料として用いられ、生薬や口紅、食用油などにも利用されます。
suzuran スズラン:開花期は4~5月です。うつむき加減で葉の陰に咲くことから「君影草」という奥ゆかしい別名を持っています。
hamanasu 浜茄子:アジア島北部の沿岸沿いに育ち、大きさは1メートルにもなり、枝は多くて太い。枝先にはバラのような6~8センチの赤紫色の花を数個つけます。

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kifune 貴船祭: 貴船神社で最も重要な最大の祭典が「貴船祭」です。
本宮での厳粛な神事では雅やかな舞楽が奉納され、新緑が最も美しい時季に金色の御神輿が貴船町内を華やかに巡行します。
奥宮では出雲神楽奉納など賑々しい行事が繰り広げられます。
貴船祭は毎年6月1日に行われています。貴船祭では先ず本宮で神事を行い、次に舞楽(ぶがく)が奉納されます。その後神輿が本宮から奥宮に巡行します。なお奥宮では先ず神事を行い、次に子供が神石・船形石に千度詣りを行います。その後出雲神楽(いずもかぐら)が奉納されます。
2020年(令和2年)6月1日(月曜日)11:00から行われ、13:00頃から神輿の巡行、15:00頃から奥宮で神事が行われます。
ただ、2020年の貴船祭は新型コロナによる実施の有無・内容を確認する必要があります。 
koromo 衣替え:四季があり、季節によって天気や気温が変化する日本では、季節ごとに衣類や持ち物を替えて来ました。特に夏冬の季節の変わり目に衣類を改めることを「衣替え」といいます。
中国の宮廷で、旧暦の4月1日と10月1日に夏服と冬服を入れ替えていたことから始まった習慣です。日本へは、平安時代頃に伝わり、室町時代から江戸時代にかけて、四季に合わせて式服を替える習慣が定着しました。
明治維新で新暦が採用されると、夏服は6月1日~9月30日、冬服が10月1日~5月31日となりました。学校や官公庁、制服のある会社などは、現在もこの日をめどに衣替えを行っています。
和服では、この衣替えのしきたりが今も重要視されています。
着物には袷(あわせ)、単衣(ひとえ)、薄物(うすもの)などがありますが、これらは着る時期が決められています。
一番長く着られるのは袷で、10月から冬を過ぎて5月末までです。6月は単衣、7月8月の暑い時期には薄物、9月には単衣に戻り、10月からはまた袷の季節になります。袷の出番が長いので、最初に着物を作るときは袷にする方が多いようです。
昔から衣類の手入れとして「虫干し」が行われてきました。天気の良い空気の乾いた日に陰干しをして、衣類につく虫やカビを防ぎます。衣類のほか、書画や調度品なども虫干しをして大切に保管されてきました。

夏のはじまりそして端午の節句

rikttl雨立夏は新緑が青々と萌え、1年で最も行楽に最適な、爽やかな夏の最初の二十四節気です。5月5日は端午の節句。桃の節句に対して、菖蒲の季節ともいわれます。5月は物忌みの時季ともいわれます。薬草である菖蒲でケガレを祓うというのがその由来です。昔の子どもたちは菖蒲で邪気を祓いながら遊んでいたようです。「立夏」は次の「小満」までの間の5月5日から5月20日頃までの期間です。

skehai kunpuu 風薫る:初夏に新緑の間を抜けてくる心地よい風が薫風です。かっては花の香りを運ぶ春の風のことだったようです。柔らかな緑の香りの誘いに乗って森林浴に出掛けるにも最適な季節です。

■七十二候の区分

syokou riksyokou 蛙始鳴(かわず、はじめてなく)5月5日から5月10日頃まで。
春先に冬眠から目覚め、まだ寝ぼけていたカエルたちもウオーミングアップを終え、元気に活動をℎ締め増す。
sjikou rikjikou 蚯蚓出(みみず、いずる)5月11日から5月15日頃まで。
マイペースなミミズは、他の生き物に比べると少し遅れて目覚めます。土を耕す名人が、いよいよ始動です。
matukou rikmakkou 竹筝生(たけのこ、しょうず) 5月16日から5月20日頃まで。
すくすくと盛著司、立派な若竹になるタケノコは健やかさの象徴です。初夏の味覚としても欠かせません。

■旬のもの

syokuzai

takenokob たけのこ:日本原産の真竹(マダケ)の旬は5~6月です。タケノコご飯、若竹煮、採れたては刺身にもなります。なお、収穫から時間が経ったものはアク抜きが必要です。
asitaba アシタバ:伊豆諸島原産で、今日摘んでも明日伸びるため「明日葉」と名づけられたそうです。天ぷらにするのがおすすめです。
kibinago きびなご:南方系の魚で、千葉県以南に分布します。外海で群れを作って生息していますが、産卵期には内湾に入ってきます。新鮮なものは刺身として食され、上品なうま味があります。天ぷら屋煮付けでも美味しい。
maaji 真あじ:沿岸にいる黄あじと沖合で回遊する黒あじに分けらえますが、なかでも数が少ない黄あじが美味しいとされています。新鮮なものは刺身かタタキがお勧めです。なお、冗談のようですが、味がよいからこの名前がついたといわれます。
hotate ホタテ:産卵を経て再び栄養を蓄えた5~7月がもっとも美味しい時期です。

smikaku

kasiwa 柏餅:
白玉粉だけで柏餅を作ってみます。いつもと違う食感が楽しめます。
お子さんと一緒に、節句やこどもの日用に。

■材料(6人分)
白玉粉    200g
上白糖    大さじ1
水        200m
粒あん    300g
柏の葉    6枚

■作り方
①ボウルに白玉粉と上白糖を入れ、水を加える。1割程度残し、耳たぶの硬さになるように加減し、こねる。硬いようなら水を足す。
②丸くし、中央をつぶす。
③鍋に湯を沸かし、②を入れる。
沸いてきたら、取り出す。
④ボウルに入れ、麺棒で粘りが出るまで、つぶす。
⑤あんこを6等分にし、円形にする。
⑥④のもちを、円形にのばし、あんこを包む。
手に水をつけながら、成形していく。
⑦皿に片栗粉を広げ、⑥をのせる。
⑧柏の葉でつつむ。
★コツ・ポイント
白玉を茹でたら、粘りが出るまで、よくつきます。もちもちの食感に。
生地が柔らかく扱いにくいのですが、その分、何とも言えないもちもちの食感に。
粒あんとの相性もグッド。時間がたっても、硬くなりにくいです。

syachou

hoojiro ほおじろ: 胸を張るような姿勢でさえずるのが特徴。地表に落ちたイネ科の植物などの実をエサとするが、繁殖期には昆虫などを食べるようになります。そして、繁殖期には春早くから澄んだ声でさえずり始めます。
kaeru カエル: 水辺で生活しているが、完全に水中で生活するものは多くない。繁殖期、オスはメスを呼ぶために最も大きく鳴くといわれる。水田が多い地方では夏の夜にたくさんのカエルが一斉に鳴きだすと、季節の風物詩となっている。

skusa

syakunage 芍薬:牡丹に似ているが、牡丹は木、芍薬は草なのです。冬は休眠し、春に芽を出し、初夏に花を咲かせます。
dokudami ドクダミ:日陰を好んで生え、春から夏に白い花が咲きます。なお、白い部分は花ではなく、ガクと呼ばれる部分です。独特の香りの葉は茶葉としても利用されます。
katakuri カタクリ:3~5月上旬に薄紫色の可憐な花を咲かせます。山菜としても人気が高く、天ぷらにすると美味です。根は片栗粉の原料になります。

sgyouji

tango 端午の節句:
男の子の健やかな成長を願うお祭りとして広く親しまれているのが、5月5日の端午の節句です。端午とはその月の最初の午(うま)の日を指していますが、午と五が同じ音であることから、5日のことになり、やがて5月5日になったという説があるようです。
そして古代中国の風習が導入され、日本にあった田植えの時期に薬効のある植物の蓬(よもぎ)や菖蒲(しょうぶ)を飾って厄除けとする風習が交じり合って、日本における端午の節句の風習の原型ができたといわれています。また、菖蒲を浸した酒を飲んだり、粽(ちまき)や柏餅を食べるという風習もできました。こうした端午の節句の風習は、奈良時代にまでさかのぼると考えられています。
■男の子のお祭りになった端午の節句
奈良・平安時代の端午の節句は、軒に蓬や菖蒲を挿し、子供たちが小弓を引いたり、印地(いんじ)と呼ばれた石を投げ合う遊びが行われました。やがて、武家が支配層となり、都市や城下町に集住するようになった江戸時代に入ると、端午の節句は武家の男の子のお祭りとなりました。端午の節句にお約束の菖蒲は、武勇を尊ぶという意味の「尚武」と音が通じることから男の子のお祝いの日になったといわれています。また、町人など庶民が力をつけて豊かになっていったのも江戸時代ですから、男の子の成長を祝う端午の節句は、江戸時代を通じて武家以外にも広まっていきました。そうして、立身出世を願って鯉のぼりを飾り、強くたくましく育つようにと武者人形を飾る風習が新たに生まれました。

■屈原の霊魂を慰めるものだった粽(ちまき) 餅米などの粉を水で練って蒸したものを、熊笹や菖蒲の葉などで包む粽は、古代の中国は戦国時代の楚という国の人、屈原に由来します。国を想って王様を諫めたものの聞き入れられず、やがて追放されて失意の内に端午の節句の日に、川に身を投げたという人で、忠臣として名高い人です。この屈原の霊魂を慰めるため、当時の人々が竹筒に米を入れて川に投げたのが粽(ちまき)の由来とされています。
■子孫の絶えない願いが込められた柏餅
粽(ちまき)に並んで、柏餅も端午の節句の重要な食べ物です。柏の葉は新しい葉の芽が出ないと古い葉が落ちません。そこから、子孫が途絶えることなく代々続くようにという縁起物になりました。
今年は5月1日が八十ハ夜です。遅霜が発生する時季で、農家は注意が必要です。米農家にも重要な日とされ、神事が行われたそうです。この頃にできる苗代でその年の米の出来が決まるといわれています。
sannja 三社祭:
東京都台東区の浅草寺境内に隣接する浅草神社の例祭。正和1(1312)年に始まったと伝えられ,本来は 3月17,18日の祭りだったが,1872年以降 5月17,18日となり,今日ではこの日に近い金曜日から日曜日にかけて行なわれている。
浅草神社は,浅草寺創建伝承に語られる隅田川から観音菩薩像を引き上げた 3人の漁師を祭神とすることから,江戸時代には三社権現社と呼ばれ,1873年に浅草神社と改称してからも三社明神,三社さまの名で親しまれており,例祭も三社祭と通称される。祭りの中心行事は,日曜日の 3基の宮神輿の氏子町内渡御だが,江戸時代末までは,祭神の観音像引き上げの故事にちなんだ船祭りが中心で,宮神輿は浅草橋の船着場から駒形橋まで大森の漁師の船に乗って船渡御し,神社にかえっていた。また,船渡御に先立って,各町から出された山車が神輿に参って芸能を奉納していた。今日では,土曜日の例大祭の神事のあと,各町から出された約 100基の神輿が集合し,浅草神社でお祓を受けて各町に向けて渡御する連合渡御が行なわれている。このほか,祭り初日の金曜日には,鷺舞やビンササラ舞(→ささら)の奉納もある。

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