アーカイブ: ‘いろいろ’ カテゴリ

2月5日は日本語検定の日です

最近は日本語もかなり乱れてきた居るようで、検定のセ映画必要かもしれませんね。

日本語検定の日(2月5日 記念日)

東京都北区堀船に本社を置き、教科書をはじめとする出版事業などを営む会社で、日本語検定に協賛している東京書籍株式会社が制定。

日付は「に(2)ほんご(5)」(日本語)と読む語呂合わせから。日本語検定のPRが目的。

日本語検定について

日本語検定は、特定非営利活動法人・日本語検定委員会が主催する、日本語の総合的な知識と運用能力を測定する検定である。漢字だけでなく、敬語や文法、語彙など幅広い領域から出題される。

2007年(平成19年)から、概ね6月と11月の年2回実施されており、受検者数は年間およそ10万人。同種の検定では、受検者数は最大規模である。2011年(平成23年)7月に文部科学省の後援を受けた。等級は1級から7級まである。

2月1日は”重ね正月一夜正月”です

重ね正月・一夜正月(2月1日 年中行事)

厄年(やくどし)の人のための2回目の正月。

厄年の人が「年かさね」と称して、この日を2回目の元日として仮にひとつ歳をとらせ、厄年を早くやり過ごそうとする風習である。

厄年について

厄年とは、厄災が身に降りかかるとされる年のことで、本厄は一般的に数え年で男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳とされている。平安時代にはすでに存在し、陰陽道に起源があると考えられているが出典は定かではなく、科学的な根拠は不確かであるが、根強く信じられている風習である。

もともと厄年の「ヤク」とは「役目」の「役」のことで、共同体の中で重要な役割を担う年齢のことであり、特に神事に関わる役目を担うことから、厳重な物忌みなどが求められていたが、次第にもとの意味を失い、身を慎む習慣が残ったという説がある。

また、昔の平均寿命が40歳前後であったことから、男性42歳、女性33歳は大厄で、そろそろ身体に注意したほうが良いという警告だったという説もある。語呂合わせでも男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「散々」に通ずる。

1月31日は愛妻の日で愛妻感謝の日です

愛妻の日・愛妻感謝の日(1月31日 記念日)

「愛妻の日」は、日本愛妻家協会が制定。「愛妻感謝の日」は、神奈川県相模原市の浦上裕生氏が代表(隊長)を務める「愛妻感謝ひろめ隊」が制定。

日付は「愛(I)妻(31)」と読む語呂合わせから。「愛」は数字の1をアルファベットのI(あい)に見立てている。

愛妻に感謝の気持ちを表し、愛妻感謝を世界に広める日。「愛妻感謝の日」は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

一番身近にいる妻に対して、感謝の気持ちを伝えることはなかなかできないもの。この日が感謝の気持ちを伝えるきっかけの日になればとの想いが込められている。

日本愛妻家協会では、この日に「男の帰宅 花作戦 ~男は花を持って家に帰ろう~」を提案している。愛妻家が増えれば、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない。

愛妻の日

1月30日は3分間電話の日です

3分間電話の日(1月30日 記念日)

1970年(昭和45年)のこの日、日本電信電話公社(略称:電電公社、現:NTT)の市内電話の料金が3分間10円になった。

これは公衆電話からの料金で、それまで1通話10円で、時間は無制限だった。3分間10円は長電話防止のために始められたものだった。現在は携帯電話・スマートフォンの時代だが、この時代には「テレホンカード」も、100円硬貨の使える「黄電話」もまだなかった。

青電話と黄電話
青電話と黄電話

「青電話」は1968年(昭和43年)に登場し、ダイヤル市外通話が可能となった。黄電話が登場したのは1972年(昭和47年)のことで、高額通話が増加したことから導入された。

黄電話は100円硬貨も使えたが、構造やスペースの都合により釣り銭が出なかった。そのため、「100円玉でモシモシ お釣りはデンデン」などとも揶揄されたが、大量の10円硬貨を必要としないメリットがあった。テレホンカードは1982年(昭和57年)12月に発行・発売が開始された。

関連する記念日として、12月16日は「電話創業の日」、9月11日は「公衆電話の日」、10月23日は「電信電話記念日」、12月23日は「テレホンカードの日」となっている。

1 11 12 13 14 15 111