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2月25日はヌヌコ記念日なのです

ヌヌコ記念日(2月25日 記念日)

あまり聞きなれない記念日かもしれませんが、福岡県福岡市在住のイラストレーター・キャラクターデザイナー谷口亮氏が制定しました。

谷口氏はベネッセのチャレンジタッチの「ニャッチ」や、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の公式マスコットキャラクター「ミライトワ」「ソメイティ」などのキャラクターデザイナーとして知られる。

日付は「ヌヌコ」の音の響きを「ににご」と連想して2月25日に。また、この日は「ヌヌコ」の誕生日でもある。

記念日を通して全国的に親しみやすくクリーンなイメージの「まったりと和風なヌヌコ」をより多くの人に知ってもらうことが目的。記念日は2021年(令和3年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

ヌヌコ

ヌヌコは心優しい日本猫の子猫。おっとりとしている様で芯は意外としっかりしている。時々悟りきったような一言を言い放ったりする。まったりすることや、日本の四季、風習が大好き。たまに勘違いすることもあるけれど、明るくマイペースに生きている。

ヌヌコは谷口氏のオリジナルの猫キャラクターで、福岡県内において様々な民間企業のイベントなどに起用されている。

2月24日は月光仮面登場の日でもあります

月光仮面登場の日(2月24日 記念日)

1958年(昭和33年)のこの日、ラジオ東京(現:TBS)で国産初の連続テレビ映画『月光仮面』のテレビ放送が始まった。

月光仮面

月光仮面は、悪人によって危機に陥った人々の前に颯爽と現れる正義の味方である。白いターバンと覆面の上に黒いサングラスと白マフラー、白の全身タイツに黒いベルトを着け、裏地に色のついた白マントをまとい、手袋とブーツを着けている。

日本のヒーロー番組の元祖でもあり、時代劇と探偵活劇の要素を組み合わせた作風は、その後のヒーロー番組に多大な影響を与えた。1959年(昭和34年)まで、130回が放送された。

1958年(昭和33年)からテレビ版の漫画化と、実写映画化がされている。その後、1972年(昭和47年)にアニメテレビドラマ化、1981年(昭和56年)に実写映画化、1999年(平成11年)にはキャラクターを転用したテレビギャグアニメ化もされ、数多くの作品を残している。

1月20日はアイラブミー記念日です

アイラブミー記念日(2月20日 記念日)

愛知県名古屋市中区に本社を置き、化粧品の通信販売などを行う株式会社未来が制定。

日付は同社の『アイラブミー会報誌』の創刊号が発行された2011年(平成23年)2月20日から。

『アイラブミー会報誌』の「自分をもっと好きになり、すべての人ももっと好きになってほしい」というメッセージが多くの人に広がり、自分を愛することの素晴らしさを改めて思い出す日にとの願いが込められている。記念日は2019年(令和元年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

アイラブミー会報誌

株式会社未来は、2008年(平成20年)7月1日に創業した会社である。同社の商品ラインナップには、お肌のピンチを救う美容液「I’m PINCH」や化粧戻しパフ「PAFUCO」、美の素エキス「女王のコラーゲン」、99.9%高純度の油で作った洗顔石鹸「SHIWAZA」などがある。

I'm PINCH

アイムピンチ美容液は、合成香料や合成着色料、パラベンなど不必要なものは入れない優しさ、長い時間をかけて行われる試験のように同社の徹底的なこだわりにより開発された商品である。

1g札19日はプロレス記念日です

プロレスの日(2月19日 記念日)

1954年(昭和29年)のこの日、日本初のプロレスの本格的な国際試合が東京・蔵前国技館で開催された。

力道山(りきどうざん、1924~1963年)が柔道出身の木村政彦(きむら まさひこ、1917~1993年)と組んで、カナダ出身でアメリカから来日したシャープ兄弟とのNWA世界タッグ戦であった。日本テレビとNHKが同時中継し、新橋駅西口広場の街頭テレビには2万人の群集が押し寄せたという。

シャープ兄弟は、初来日の際に5回対戦し、王座を保持したまま帰国した。

力道山は、大相撲の力士出身で、身長176cm、体重116kg。外国人レスラーを空手チョップで次々と倒す姿に人気が集まった。素行の面で色々と問題はあったが、日本のプロレス界の礎を築いた最大の功労者であり、「日本プロレス界の父」と呼ばれる。

力道山
力道山

1月18日は禁煙運動の日です

サラリーマン時代、1日20本入りの煙草を吸っていたおっさんが、数十年前に突然禁煙主義者に変更してしまった時でもありました。
禁煙運動の日を簡単にまとめると次のようになります。

嫌煙運動の日(2月18日 記念日)

1978年(昭和53年)のこの日、東京・四谷で約40名の有志が集まり、「嫌煙権確立をめざす人びとの会」が設立された。

既に札幌市に「非喫煙者を守る会」があったが、「日照権」(建築物の日当たりを確保する権利)をヒントにして作られた「嫌煙権」という新語で嫌煙運動をアピールした。当時の日本では嫌煙運動はほとんど行われておらず、この会の設立により本格的な嫌煙運動が始まった。

嫌煙権という言葉も耳新しく、多くのマスコミがこの集会を報道、一気に嫌煙運動が盛り上がっていった。新幹線「ひかり」に禁煙車両が導入されるなど、嫌煙運動は成果を見せた。

その後、2017年(平成29年)3月4日のダイヤ改正で、東海道新幹線の定期列車「のぞみ」と「ひかり」の車両すべてがN700系「N700A」タイプになり、臨時列車を除き、「のぞみ」と「ひかり」から喫煙車両が消えた。全席禁煙となったが、その代わりに喫煙ルームが設けられている。

また、喫煙に対する社会的認識が進み、健康増進法施行やタバコ規制枠組み条約発効などから、病院・役所・学校施設・駅などの公共施設や、百貨店・飲食店・娯楽遊戯店などにおいても禁煙や分煙が取り組まれている。

分煙

関連する記念日として、5月31日は世界保健機関(WHO)が制定した国際デーの「世界禁煙デー」となっている。

オッサンの場合は上記のような事情とは異なりますが。
サラリーマン時代、数十年前に業務出張でサンフランシスコに出向いた際に受けた講習会に影響を受けたものなのです。
それ以来現在に至るまで、たばこ生活とは無縁に過ごしています。

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