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2度目の積雪

おはようございます。
的中して欲しくはなかった積雪予報が当たって、早朝から雪が降り始めました。最初のうちは乾雪でしたが明け方から湿雪に変わりました。これで1月末の積雪に続いて2度目の積雪です。
このため道路上には5cmほどの積雪が、そして庭の梅の木や金木犀の木の枝には雪が積もっています。

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午前7時ごろの積雪の様子です。

あれから1時間経過した午前8時現在も雪が降り続いています。
しかし降り方も1時間前に比べると穏やかになり、昼頃には雪も降りやむという予報どおりになりそうですが・・・。

降る予報が当たって、降り止む予報が当たらなかったら「許しませんぞ!」。

雪灯廊って?

30日から31日に掛けて積雪という予報が、2月1日から2日にかけての積雪という予報に変わりました。雪が降るということには変わりありません。先日の雪かきで道路脇に積み上げた雪の山が溶けきれずに残ったところにまた雪ですか!!
ウンザリします。しかし、雪よ降れ!と声高に叫んでいるところもあります。
WEBニュースで見たのですが、皆さん「雪灯廊」ってご存知ですか?
ご存知の方やすでに現地でご覧になった方もいるかもしれません。オッサンも不勉強で知りませんでした(オッサンは不勉強なことが多すぎるとは思いませんか?)。

京都府南丹市美山町北の「かやぶきの里」(国重要伝統的建造物群保存地区)を灯籠で照らす「雪灯廊(ゆきとうろう)」が、1月27日から2月3日まで今年で14回目となる「かやぶきの里雪灯廊」が開催されているそうです。詳しいことは「 美山かやぶきの里 」ホームページを見てください。
次の写真はその一風景です。高山の合掌造りのライトアップ風景を思い出します。

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雪灯廊祭期間中の催し物は次のような内容だそうです。
●3種類の灯籠によるあかりの演出
雪灯籠500基、花灯籠150基、LED灯籠200基、提灯50基等の灯籠が点灯し、夜のかやぶきの里をあかりで演出します。
●18軒のかやぶき民家のライトアップ
合計18軒のかやぶき民家をライトアップで彩ります。
●雪灯籠づくり体験
来客が創意工夫に富んだ雪灯籠をつくり、会場に並べていただく参加型のイベントです。
●冬の打ち上げ花火
午後6時過ぎから打ち上げ予定です。
●知井八幡神社 春乃流による奉灯の舞
●あったか屋台・お食事処・お土産処の開店

日本全国いろいろな催し物がありますね。この「かやぶきの里雪灯廊」も一度見に行きたいとは思うのですが・・・。

今朝は少々腰が痛い

一昨日(1月22日)一日かけて降り積もった雪は我が家の周りでも10cmを超える積雪になりました。
そして、昨日は天気は一転して晴れの良い天気。このため屋根に積もった雪下ろし、庭や木々そして道路に降り積もった雪と道路上では凍り付いた部分もありましたが、それらの雪と凍り付いたものを含めた雪かきを近所の方々と一緒になってやりました。

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道路や庭の木々には雪が積もっていました。重みに耐えかねた雪の塊がドサッという音を立てて道路上に落ちました。
午前中3回、午後1回に分けて参加しました。普段の運動不足が祟って腰や腕が痛いのです。

でもホッとした光景もありました。昨年11月末に選定した梅の木に、梅の花の蕾がしっかりとついていました。やはり春が近づいてきているのだなあ!とほのぼのとした気分になりました。でも腰や腕は痛いままです。
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クリックして拡大して見てください。梅の花の蕾が見えると思います。

かんずりって?

昨日は予報通りに雪が降り積雪が見られました。
降りはじめて1時間足らずで下の写真のような状態でした。

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同じように雪景色の写真が新聞に掲載されていました。
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「かんずり」の作業がはじまったという説明がついていました。
はて、かんずりとは一体何者?とオッサンも首をかしげました。(蛇足ですが、決してサ行で始めないように!)
いろいろ探して「かんずりの店ホームページ」を見つけました。そこでの説明によると、

「かんずり」とは塩漬けのトウガラシを雪の上にさらしてあくを抜き、柚子や糀(こうじ)などと混ぜて発酵させたもの。唐辛子に体を温める効果があることから、妙高市をはじめとする上越地域では、昔から冬になると各農家で「手前味噌」ならぬ「手前かんずり」がつくられていたそうです。それは唐辛子を鉢ですりつぶして塩を混ぜ、各家庭によって味噌を加えたりしただけのものでしたが、鍋物に入れたり、寒さしのぎで舐めたりと、家庭ごとにさまざまな使われ方をしてきました。

とのこと。つまり唐辛子と塩そして味噌で作った調味料のことでした。

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そもそも「かんずり」とは、漢字で「寒造里」と書き、「寒づくり」が由来。冷え込みが厳しい時期に自家製の唐辛子を雪の上で「寒ざらし(雪さらし)」にすることで甘みを引き出す独特の製法でつくられています。
日本百名山のひとつ、標高2,454メートルの妙高山のふもとに広がる妙高市が「かんずり」の故郷。
雪の上で唐辛子をさらす独特の製法が「かんずり」の特徴のひとつ、という説明も記載されていました。
ということで、最初の写真は雪の上で唐辛子をさらす作業中の写真なのです。この作業は2月末まで続き、さらされる唐辛子は10tにもなるそうです。

調味料一つをとっても、全国各地に独特な調味料があるものですネ。

知っていましたか?

突然ですが、丸美屋など複数のメーカーから炊き込みご飯の素が発売されていることはご存知ですね。
ご飯の素を入れ米と混ぜて炊き上げる、あの素です。
通常3合炊きに適した素の量ですから、それ以下の量のご飯を炊くときは素の量を調整しなければなりません。
そして残った素は中途半端な量なのと、連日同じ炊き込みご飯を造るのも飽きが来ますので再利用がなかなか難しいのですよネ。

ところがです!今回丸美屋から炊き込みご飯の素・ごはん付きという商品が発売されました。
量は丁度1人前くらい、値段も200円強(税抜き)でオッサンみたいなズボラな人間には最適な炊き込みご飯なのです。

「とり釜めし味付けごはん付き」、「麻婆丼(中辛)ごはん付き」、「四川風麻婆丼(辛口)ごはん付き」、「五目中華丼味ごはん付き」、「ビビンバごはん付き」、「五目釜飯味付けごはん付き」、「松茸釜飯味付けごはん付き」、「五穀ごはん<野菜あんかけ>」、「五穀ごはん<海鮮あんかけ>」、「五穀ごはん<3種のチーズクリームリゾット>」、「五穀ごはん<完熟トマトリゾット>」

と種類も多く、毎日1種類ずつ食べても11日間食べられますよ。
新しいもの好きなそして便利だな!と思ったらすぐ手にしてみるのが好きなオッサンですから、昨日早速「とり釜めし味付けごはん付き」を買ってきました。
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食べるまで約5分ほどです。手順は次の通りです。
美味しかったですよ!!次は「松茸釜飯味付けごはん付き」でも食べてみようかな?

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パケージにはご飯と具材が入っていました。 ご飯の蓋を取り具材をご飯の上に乗せ、蓋を軽くかけます。
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500wの電子レンジで温めること約3分。出来上がりです。 よく具材とご飯をかき混ぜて食べます。

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