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3月8日はサンワの日なのです

サンワの日(3月8日 記念日)

岡山県岡山市に本社を置くサンワサプライ株式会社が制定。

日付はサンワサプライの「サン(3)ワ(8)」と読む語呂合わせから。各種コンピュータサプライ商品の企画・製造・販売、デスクなどのオフィス用品、パソコン・周辺機器などを手がける同社のことをさらに多くの人に知ってもらうことが目的。

サンワの日

記念日は2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。これを記念して、同社の通販サイト「サンワダイレクト」において、38円セールや3,800円福袋の販売、賞品が38名に当たるTwitter連動企画など、「サンワの日」にちなんだイベントが開催された。

リンク:サンワダイレクト

サンワサプライについて

サンワサプライ株式会社は、1923年(大正12年)に山田義夫が縫製工場を山田商工(個人)として創業したことに始まる。1979年(昭和54年)に社名を「サンワサプライ株式会社」に変更。コンピュータ用品及びコンピュータの販売を始める。

1985年(昭和60年)に取り扱い商品を950点に増やし、総合サプライヤーの地位を確立した。現在、取り扱い商品は7,000点以上に拡大し、また、海外拠点としてサンワ上海・サンワ香港を設立し、海外にも進出している。

3月7日はサウナの日です

サウナの日(サウナ健康の日)(3月7日 記念日)

サウナおよびスパに関係する調査研究、サウナとスパの正しい知識の普及などを行っている公益社団法人日本サウナ・スパ協会が制定。

日付は「サ(3)ウナ(7)」と読む語呂合わせから。サウナは気持ちよく発汗して、交感神経や副交感神経などに作用することで精神の安定に効果がある。サウナで疲れている人々に健康な生活を送ってもらうことが目的。

サウナ

同協会の前身である日本サウナ協会が1984年(昭和59年)に「サウナ健康の日」を制定したとの情報もあるが、現在、日本記念日協会には「サウナの日」として記念日登録されている。

この日には同協会の加盟店において、満37歳の客と同伴の1名をサウナに無料招待するなどのイベントが実施される。

サウナについて

サウナ風呂(サウナ)は、フィンランド式の蒸し風呂で、一般にサウナの発祥はフィンランドとされる。1000年以上の歴史があり、フィンランドの各家庭には大抵の場合サウナがあり、客を食事に招くと同時にサウナへも招待するという。また、サウナによって健康を保ち、新しい家を建てる時にはサウナを中心に設計するといわれている。

日本初のサウナ施設は、1951年(昭和26年)に東京都中央区銀座6丁目にオープンした「東京温泉」とされる。しかし、運営する東京温泉株式会社がバブル期の株式・不動産投資やゴルフ場開発の失敗で経営が行き詰まり、2004年(平成16年)に民事再生法の適用を申請。残念ながら現在「東京温泉」は存在しない。

3月7日はみんなの銀行の日です

みんなの銀行の日(3月7日 記念日)

福岡県福岡市中央区に本社を置き、日本初のデジタル銀行である株式会社みんなの銀行(Minna Bank, Ltd.)が制定。

日付は「み(3)んな(7)」と読む語呂合わせから。

本当は知りたいけど気軽に話題にできない「お金」のことや、ひとりだと改善点に気がつけない「くらし」のことなどを、みんなでオープンにコミュニケーションをとることで、みんなの生活の質やリテラシーを高めることが目的。

また、みんなの銀行を中心としてみんなで考える機運を高めていきたいという想いが込められている。記念日は2021年(令和3年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

みんなの銀行

株式会社みんなの銀行は、2019年(令和元年)8月15日に株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)により設立された会社である。2021年5月下旬にサービス提供開始を予定しており、地方銀行が設立するネット銀行としては初となる。

みんなの銀行は、完全スマートフォン完結のデジタル銀行である。口座開設から、ATM入出金、振込まで、すべてのサービスがスマートフォン上で完結する。従来の枠組みに捉われることなくゼロベースから設計することで、デジタル時代に即した「全く新しい」銀行を目指している。

特にデジタルネイティブ世代と呼ばれる若年層の顧客獲得を目的としている。なお、デジタルネイティブ世代とは、学生時代からインターネットやパソコンのある生活環境の中で育ってきた世代を意味する。

3月6日はいい弟の日です

弟の日(3月6日 記念日)

姉妹型・兄弟型の研究の研究で知られる漫画家の畑田国男(1944~1996年)が1992年(平成4年)に制定。

残念ながらこの日が選ばれた理由は定かではないだが、6月6日が「兄の日」、9月6日が「妹の日」、12月6日が「姉の日」であることから、「兄の日」の3ヵ月前ということでこの日が選ばれたと考えられる。

その他、関連する記念日として、11月23日は「いい兄さんの日」となっている。

3月6日は啓蟄の日です

啓蟄(3月5日頃 二十四節気)

「啓蟄(けいちつ)」は、「二十四節気」の一つで第3番目にあたる。現在広まっている定気法では太陽黄経が345度のときで3月5日頃。

「啓蟄」の日付は、近年では3月5日または3月6日であり、年によって異なる。2025年(令和7年)は3月5日(水)である。

「啓蟄」の一つ前の節気は「雨水」(2月19日頃)、一つ後の節気は「春分」(3月21日頃)。「啓蟄」には期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「春分」前日までである。

大地が温まり、冬眠をしていた地中の虫が春の陽気に誘われて穴から出てくる頃で「啓蟄」とされる。「啓蟄」の「啓」には「ひらく、開放する」の意味があり、「蟄」には「虫が土の中に隠れる、閉じこもる」の意味がある。

春の虫

江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている。また、柳(ヤナギ)の若芽が芽吹き、蕗の薹(フキノトウ)の花が咲く頃でもある。

「啓蟄」の日付は以下の通り。

  • 2016年3月5日(土)
  • 2017年3月5日(日)
  • 2018年3月6日(火)
  • 2019年3月6日(水)
  • 2020年3月5日(木)
  • 2021年3月5日(金)
  • 2022年3月5日(土)
  • 2023年3月6日(月)
  • 2024年3月5日(火)
  • 2025年3月5日(水)

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