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今日から12月

泣いても笑っても2017年(平成29年)最後の月です。新しい月に替わったので良い天気になるかと期待していたのですが、残念ながらぐずついた空模様・肌寒い一日になりそうです。

まもなくクリスマスソングが流れるようになり、師走の声を聞くと新しい年を迎える準備をしたりと、何かと気ぜわしい日々を過ごさなければならなくなります。

ところで今日12月1日は「カイロの日」なのです。知っていました?
カイロのお世話になったことありますか?今の使い捨てカイロを含めてですが。
このように書くと、使い捨てカイロ以外にカイロってあるのですか?と突っ込まれそうですが・・・。

なぜ12月1日が「カイロの日」なのかというと、12月1日がカイロの需要が高くなる時期である12月の最初の日であることが由来となっているそうなのです。
日本使いすてカイロ同業会(現在の日本カイロ工業会)によって1991(平成3)年に制定された記念日となります。

冬の寒い時期が苦手という人にとってはカイロは重宝するアイテムであり、ポケットに入れていたりインナーに貼り付けているという人も多いのではないでしょうか。
ところで、カイロは実は日本生まれのものだったって知っていましたか?
実はカイロの歴史はとても古く、現在のカイロのルーツとなったものは江戸時代に石を温めてから懐に入れていた「温石(おんじゃ)」だとされています。
それが1978年に使い捨てカイロが発明されると、それまで利用されていたペンジンカイロに代わって一気に普及していったのだそうです。

まもなく季節は「大雪」を迎えます。本格的に冬に向かってまっしぐら、という時期になります。
寒い時期、そしてクリスマス、今年の大精算(?)や新しい年を迎える準備などで寒さを感じている暇などないかもしれませんが、寒さを感じたら遠慮なくカイロを使って暖を取るようにしましょう(日本カイロ工業会の回し者ではありません-念のため!)。

スッキリしない天気です

今日で11月(霜月)も終わりです。明日からは慌ただしさの渦中に入る12月、つまり師走なのですね。
スーパーなどでジングルベルの音楽が流れ始めると、年末や年始めの用意をしなければ、とお尻を叩かれている気分になります。
今朝の毎日新聞に紅葉の写真と記事が掲載されていました。
momiji

埼玉県新座市にある「平林寺」の様子だそうです。このようなのんびりとした時間に浸れるのも11月だからでしょう。
12月に入ると季節はいよいよ「大雪」ですよ。しかも上で触れたように何かに追い立てられるような時間を過ごすことになるでしょうよ。

さて2017年(平成29年)は皆様にとってよい1年だったでしょうか?

どの名前が好みですか?

「2017年赤ちゃん名づけ男女年間トレンド」のランキングが発表されました。男の子2位の「凛空(りく)」と10位の「主税(ちから)」は初のランクイン。「主税」くんは赤穂浪士の大石内蔵助の息子「大石主税(良金)」の通称として有名ですよ。
ちなみに男の子の1位は「颯(はやて)」で、女子の1位は「紬(つむぎ)」だったそうです。
男女別1位から10位までの名前は下記の表のとおりです。

貴方の子供やお孫さんたちにはどの名前を付けたいと思いますか?
子供の将来を考えると、「この名前を付けなかった方がよかった!」(キラキラネームと呼ばれていますね)ということにならないように慎重に名前を付けてほしいものです。
オッサンには子供(孫を含めて)の名づけ親になることは、まったく期待できそうもありませんが。

nazuke

蕎麦は好きですか?

今にも雨が降りそうなどんよりとした天気の当地です。
穏やかな秋晴れの天気が続きませんね。

今日の毎日新聞の「雑記帳」に、毎年恒例の「全日本わんこそば選手権」が盛岡市であり、全国の大食い自慢135人が集結。岩手名物わんこそばの食べた数を競ったそうです。
優勝したのは男性の293杯だったそうですが、驚いたのは女性も293杯を食べたが年長者上位の規定で男性が優勝したとのこと。詳しい記事の内容は次の写真を見てください。
少々見ずらいと思いますが、画像をクリックして拡大表示をして読んでください。

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食べることをはじめとしていろいろな分野で女性の進出が続きますね。

今年話題になった言葉

「2017ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語が昨11月9日発表されました。
選考委員会によると「負の言葉が多い年だった」としているそうです。大賞の発表は12月1日です。

その流行語大賞候補の30語は次の通りです。

ryuukougoこの中に知っている語は幾つくらいありますか?
そしてこの中からどの語が大賞に選ばれたらよいと思いますか?

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