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えびす像

スマートフォン向け無料通信アプリLINE(ライン)をご存知ですか。兎に角ブームになっています。欠勤届までLINEで行った強者がいたという噂も流れています。
LINEの特徴の一つにLINEスタンプ(無料と有料のものがあります)があり、それを集めてLINE内のメッセージのやりとりに使われます。
佐賀新聞に次のような趣旨の記事が掲載されていました。

市内に約800体あるえびす像の魅力を発信しようと、佐賀市が市在住か市内の高校に通う女子高生から作品を募集。「えびす」にちなんで漫画家の蛭子能収さんと女子高生6人が審査員を務め、145点の応募作から40点を選んだ。 この佐賀県名物のえびす像を題材に制作したLINEスタンプ「えびすたんぷ」が人気を呼んでいる。販売開始の7月16日から約1カ月半の売り上げは約160セット(1セット40種類)と目標の1・6倍。売り上げの一部がえびす像を活用したまちづくり団体に入る仕組みで、関係者は「えびす像への関心が深まるきっかけになる」と期待している。

ebis_line

 
上の図のように、スタンプのえびす像は、泣いたり笑ったり、温泉でくつろいだりタイを釣ったりしているカラフルな図柄で、1セットの定価は120円(税込み)だそうです。

それにしても、佐賀県がえびす像の設置数が日本一だとは知りませんでした。
次のホームページを参考にしてください。この他にも沢山のホームページがありますが。

HP1

HP2

画像をクリックするとホームページが別ウインドウで表示されます。

ハーフバースデー

今日8月27日読売新聞「くらし」欄に、子どもの生後半年を「ハーフバースデー」として祝う人が増えている、という記事が掲載されていました。

子どもが生まれた後、お宮参りとかお食い初めなど古くから伝わる祝いの行事は知っていましたが、この「ハーフバースデー」は初耳でした。もっともオッサンが相当お年なので知らなかっただけかもしれませんが・・・。

少子化の中、子どもの祝い事への関心は高く、関連商品・サービスも多彩になっているそうです。

COMOLIBのホームページ 」には次のように紹介されていました。

ハーフバースデーとはその言葉の通り、赤ちゃんが産まれてから半年を成長の節目としてお祝いする、というもの。もともとはアメリカの習慣で、祝日や休暇と誕生日が重なってしまった子がみんなにお祝いをしてもらえるように、誕生日の半年前や半年後に設定するものだったそう。
これを赤ちゃんのお祝いごととして日本流に取り入れたものがハーフバースデーなのです。
生後半年の赤ちゃんは、泣いたり笑ったり、身の回りにあるものに興味を持ち始めたり。親としてもちょうど「成長したなぁ」と感じることのできる時期で、まさに赤ちゃんの成長を祝うにはピッタリ。
また、ハーフバースデーは、半年間育児を頑張った親に対する労いの意味を込めて行うことも多いそうです。

ハーフバースデーでは、通常の誕生日と同じように部屋を飾ったり、ケーキを準備したりしてお祝いします。
ただこの時期の赤ちゃんはまだ離乳食の時期。ケーキやお食事はパパとママが好きなものを準備して、赤ちゃんには
離乳食をケーキに見立てたものを準備したり、オムツケーキをプレゼントとして準備したりするのも良いですね!
パパとママと赤ちゃんだけで行うのも良いですが、
おじいちゃん、おばあちゃんも招いてパーティーを開くのもオススメ。
孫に会いたいけれど、イベント事でもないとなかなか…と感じているおじいちゃんおばあちゃんは意外に多いものです。家族みんなで集まるキッカケにもなりますよ。
この日は赤ちゃんにちょっとだけフォーマルな洋服を着せておめかしさせてあげてみては。

赤ちゃんが産まれてから1歳までは、人生の中で最も成長のめまぐるしい時期。
パパやママも子育てに追われてなかなか子どもの成長を振り返る時間がないですよね。
1歳までのちょうど折り返し、ハーフバースデーを祝うことで赤ちゃんの成長を喜ぶと同時に、パパとママもお互いを労うよい機会になるかもしれませんね!

少し長くなりましたが、アメリカでの習慣で日本流に取り入れたのが「ハーフバースデー」だったのです。
他国の完全な真似ですね。最近話題になっているデザインの盗用疑惑と違って問題はないのですね。読売新聞には次のような写真が掲載されていました。

half2

生後半年を意味する1/2の王冠をかぶり祝う親子

half3

専用の半円型ケーキ

要は、赤ちゃんが産まれてから半年を成長の節目としてお祝いする、半年間育児を頑張った親に対する労いの意味を込めて行うこと、そして企業が積極的に参入して盛り上げている、と言うことですね。

1日遅れの週刊漢字紹介

昨日は早朝から遠出をして帰りも遅くなったので、週間漢字の紹介が今日になってしまいました。

今日の漢字は人の名前です。人や地名に使われている漢字は読み方が難しいのが少なくありません。
ましてやかなり前に登場した人の名前などは馴染みが薄く正しく読めない漢字が多いと思います。

第二次世界大戦終結時の重要人物がお題です。当時は話題になった方々ですがあれから70年既に鬼籍に入られた方ばかりです。

米内光政

重光葵

阿南惟幾

参考までに写真を掲載しておきます。

yonaimitumasa sigemitu anamikorechika

米内光政

重光葵

阿南惟幾

そして答は次で・・・

(さらに…)

知っていますか「伊奈の綱火」って

日本各地にはいろいろな行事があるものですね。有名な行事は話に聞いたり、幾つかは見物したりしましたが、おおくのものは始めて聞く行事です。
「伊奈の網火」もその一つです。

佐伯さんの時代小説の愛読者なので、「伊奈」と言うと「交代寄合伊奈衆異聞」シリーズを思い浮かべ静岡県と思ったのですが、実は茨城県つくばみらい市の祭で国指定重要無形民俗文化財なのだそうです。

高岡流と小松小張流の2つの流派がそれぞれ、空中に張り巡らせた綱の上で、花火を仕掛けた人形や船を操って芝居を演じ、最後には花火を点火する趣向だそうです。
この行事は8月23日と24日に愛宕神社で開催されます。

takaokaryuu 綱火01


8月23日といえば、七十二候によると新暦ではおよそ8月23日から9月6日頃までを「処暑」といい、暑さが少しやわらぐ季節になります。
朝の風や夜の虫の声に、秋の気配が漂い出すころと言われています。

処暑の詳しいことは別記事で紹介します。

神輿の担ぎ手

当団地の夏まつりも16日無事終わってから1週間が経過してしまいました。

昨年は自治会の役員を仰せつかってテントの中に缶詰状態だったので、祭見物や写真撮影もままならない有様でした。
そして今年はどうも気分的に盛り上がらず、祭見物や写真撮影よりも憂さ晴らしで呑み会に傾いてしまいました。

昨年に比べると、それでも少し写真は撮りました。どうした訳か淋しい風景ばかりでした。
祭の華であるお神輿の練り歩きも、当団地だけでは担ぎ手が減っていて昨年まであった女神輿は今年は中止。有志は男神輿に加わっていましたが、それでも足りない!!

近隣の団地や町の神輿同好会など11団体の応援を頂きなんとか様になった感じです。

それぞれの同好会はそれぞれの法被を着込んで神輿出発の前に法被の披露も行われました。
どうした訳か11すべての法被姿の写真が揃っていないのですが、取りあえずあった写真だけをスライドにしてみました。


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