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1月14日は左義長の日です

左義長(1月14日・15日 年中行事)

「左義長(さぎちょう)」は、「小正月(こしょうがつ)」に行われる火祭りの行事。路傍の神「道祖神」の祭りとされる地域が多い。

1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り(しめかざり)、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。

左義長
左義長

門松や注連飾りによって出迎えた年神(歳神)を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。その火で焼いた餅や三色団子などを食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。

日本全国で広く見られる習俗であるが、地方によって呼び方が異なり、どんど焼き・どんと祭・さいの神・才の神焼き・歳の神などがある。また、日付も地方によって異なり、8日や10日に行う地方もある。

1月4府は世界点字デーです

世界点字デー(1月4日 記念日)

視覚障害者の権利を守る目的で設立させた世界盲人連合(World Blind Union)が制定。国際デーの一つ。

英語表記は「World Braille Day」。日本語では「国際点字デー」「世界点字の日」などとも表記される。

2000年(平成12年)11月に開催された世界盲人連合総会にて議題に登り採択された。その後、2018年(平成30年)12月の国連総会において承認された。コミュニケーション手段としての点字の重要性に対する認識を高めることが目的。

World Braille Day

記念日の日付は点字表記を完成させたフランス人のルイ・ブライユ(Louis Braille、1809~1852年)の誕生日にちなむ。英語とフランス語で点字は「braille」と呼ぶが、これは彼の名前に由来する。

ブライユは5歳の時に両目とも失明し、10歳でパリの王立盲学校に入学した。点字を発明したのはわずか15歳頃であり、視覚障害者に新たな希望を与えた。以降、ブライユはその改良に務めた。ブライユは肺結核のため43歳で亡くなったが、フランス政府に認められ、ブライユの点字は採用され世界に広まった。

1月3日は元始際の日です

元始祭(1月3日 旧祝祭日)

「元始祭」(げんしさい)は、かつての祝祭日(休日)の一つ。

宮中三殿(賢所・皇霊殿・神殿)において天皇自ら主宰する「親祭」で、皇位の元始を祝(ことほ)ぐ儀式である。1908年(明治41年)に制定された「皇室祭祀令」で大祭に指定された。一年で最初の大祭である。

同法は第二次世界大戦後の1947年(昭和22年)に廃止され、現在は祝祭日ではないが、宮中では従来通りの「元始祭」が行われている。

短い内容で難しい内容でした、
今回は気晴らしに隠れ文字クイズで遊んでください。

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あたらいい祝日の日、元旦をを迎えました

令和6年7西暦2025年、1月元旦というめでたい祝日なのですネ。

このオッサンも今年の誕生月を迎えると、満90歳を迎えます。
年が変わっても、年齢が変わっても毎日やっていることは一向に変わりません。

元旦と元日は、どちらも1年の始まりを表す言葉ですが、一体どのような違いがあるのでしょうか。

元旦:元日の朝

(「旦」という字は、太陽を表す「日」と地平線を表す「一」から成り立っている)

元日:一月一日

上記が、基本的な意味だと言われています。

「元日」は、1月1日の“1日”を、「元旦」は1月1日の“午前中”を指すこととなります。

では、「元旦の朝」という表現は誤りなのでしょうか?

その答えは、必ずしもそうとは言えない、です。

国語辞典の中には、「元旦」の意味として「元日」を載せているものもあります。

しかし、「元旦の朝」は重複表現であり、避けるべき、としている辞書もありますので、「元旦」を「元日」という意味では使わないほう良いかもしれませんね。

元旦と元日、年賀状で使うならどっち?

元旦と元日-年賀状

「元旦」と「元日」。どちらにしろ、一般的には1月1日に届くように投函した年賀状のみに用いることができます。

また、1月1日に配達される年賀状は、基本的に午前中に届けられるので、「元旦」という言葉を使うことが多いです。

そのため、投函が遅れてしまい、1月2日以降に届く可能性がある場合には、「令和○○年正月」や、「令和○○年初春」などとする方が良いと言われています。

しかし、現在では「元旦」や「元日」が年賀状の締めに使う決まり文句のように捉えられている風潮があります。

ですので、松の内(関西では1月15日(小正月)まで、関東では1月7日(大正月)までのところが多い)までに届くものであれば、「元旦」や「元日」と書く人も多く見られます。

元日に年賀状を届けてもらうには?

元日-年賀状

年賀状は1月7日までに届けば良い、とされています。

それでもやはり、せっかくであれば元日に届いたほうが嬉しいですよね。

では、いつまでに出せば年賀状は元日に届くのでしょうか。

日本の年賀状受付期間は、12月15日から12月25日までです。この期間に出すことができれば、元日に届きます。

早めに準備して、なるべく元日に届くように出すのがいいですね。

12月26日はボクシングデーです

ボクシング・デー(12月26日 記念日)

クリスマスの翌日で、イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・ケニアなどでキリスト教に由来した祝日の一つ。英語表記は「Boxing Day」。

クリスマスプレゼントの箱

クリスマスの翌日にプレゼントの入った箱(Christmas box)を持って教会へ出かけたイギリスの伝統を受け継いだ日である。また、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱を開ける日だった。スペルは同じだが、スポーツのボクシングの意味ではない。

この日には、クリスマスにカードやプレゼントを届けてくれた郵便配達人や使用人にプレゼントをする習慣がある。この日が日曜日にあたると、翌日の27日が「ボクシング・デー」となる。また、バーゲンセールが行われる日でもある。

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