①時事川柳
②コント
◎ボヤキコント
①時事川柳
②コント
◎ボヤキコント
東京都港区海岸に本社を置き、東京都の都市部とその隣接区域を営業エリアとする東京ガス株式会社が1985年(昭和60年)に制定。
日付は「ふ(2)ろ(6)」(風呂)と読む語呂合わせから。
「家族で風呂に入って親子の対話を」との思いが込められている。記念日の名称は「お風呂の日」や、ひらがなの「ふろの日」という表記も見られる。
記念日に関する書籍やインターネットにおいてこの記念日を確認することができるが、2021年(令和3年)4月時点で東京ガスのWebサイトでは「風呂の日」を制定したなどの情報は掲載されていないようである。
その一方で、東京ガスなど「お風呂をもっと楽しく豊かに気持ちよくしたい」と考える企業が集まり、研究・情報発信を行う「風呂文化研究会」が1990年(平成2年)に発足したとの情報がある。同研究会は、世界に誇れる日本文化の一つである「風呂」について見つめ直し、「日本の風呂の魅力」を分析するなどの活動を行ってきた。
また、この「風呂の日」に関連して、毎月26日に入浴料金の割引やお得な回数券の販売、プレゼント企画などのイベントを実施する公衆浴場や温泉施設も見られる。
この記念日の「ふ(2)ろ(6)」(風呂)と同様の語呂合わせに由来して「風呂」や「温泉」に関連する記念日は多く、以下のような記念日がある。
ちなみに、「風呂」という言葉の語源は、物を保存するために外気を防ぐように作った洞窟のような部屋である「室(むろ)」が転じたとする説や、茶の湯で湯を沸かすために使う道具である「風炉(ふろ)」に由来する説などがある。
1936年(昭和11年)のこの日、クーデター未遂事件「二・二六事件」が発生した。
陸軍の皇道派の影響を受けた青年将校が、対立していた統制派の打倒と国家改造を目指し、1483名の下士官兵を率いて「昭和維新」と称して首相官邸等を襲撃した。内大臣・大蔵大臣等が殺害され、永田町一帯が占拠された。
当初、陸軍の首脳部は青年将校たちの行動を容認する態度をとっていたが、海軍が鎮圧を要求し、天皇も同様の立場をとったので、29日に鎮圧を開始した。飛行機から「下士官兵ニ告グ」のビラを撒いて帰順を勧め、「今からでも決して遅くはないから、直ちに抵抗をやめて軍旗の下に復帰する様にせよ」との投降を呼びかけるラジオ放送を行った。
形勢が不利になったと判断した将校たちは兵を原隊に帰し、2名が自決、残りの者が自首して、その日のうちに鎮定された。事件の首謀者は銃殺刑に処された。事件後しばらくは「不祥事件」「帝都不祥事件」とも呼ばれていた。
あまり聞きなれない記念日かもしれませんが、福岡県福岡市在住のイラストレーター・キャラクターデザイナー谷口亮氏が制定しました。
谷口氏はベネッセのチャレンジタッチの「ニャッチ」や、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の公式マスコットキャラクター「ミライトワ」「ソメイティ」などのキャラクターデザイナーとして知られる。
日付は「ヌヌコ」の音の響きを「ににご」と連想して2月25日に。また、この日は「ヌヌコ」の誕生日でもある。
記念日を通して全国的に親しみやすくクリーンなイメージの「まったりと和風なヌヌコ」をより多くの人に知ってもらうことが目的。記念日は2021年(令和3年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
ヌヌコは心優しい日本猫の子猫。おっとりとしている様で芯は意外としっかりしている。時々悟りきったような一言を言い放ったりする。まったりすることや、日本の四季、風習が大好き。たまに勘違いすることもあるけれど、明るくマイペースに生きている。
ヌヌコは谷口氏のオリジナルの猫キャラクターで、福岡県内において様々な民間企業のイベントなどに起用されている。
1958年(昭和33年)のこの日、ラジオ東京(現:TBS)で国産初の連続テレビ映画『月光仮面』のテレビ放送が始まった。
月光仮面は、悪人によって危機に陥った人々の前に颯爽と現れる正義の味方である。白いターバンと覆面の上に黒いサングラスと白マフラー、白の全身タイツに黒いベルトを着け、裏地に色のついた白マントをまとい、手袋とブーツを着けている。
日本のヒーロー番組の元祖でもあり、時代劇と探偵活劇の要素を組み合わせた作風は、その後のヒーロー番組に多大な影響を与えた。1959年(昭和34年)まで、130回が放送された。
1958年(昭和33年)からテレビ版の漫画化と、実写映画化がされている。その後、1972年(昭和47年)にアニメテレビドラマ化、1981年(昭和56年)に実写映画化、1999年(平成11年)にはキャラクターを転用したテレビギャグアニメ化もされ、数多くの作品を残している。