終戦記念日が・・・

70回目の広島・長崎の原爆記念日が終わり、明日12日は日航ジャンボ機墜落の30回目の慰霊の日。そして8月15日は70回目の終戦記念日。

今日は月曜日で「週刊漢字」掲載の日です。
終戦記念日に関連して軍隊と戦争に関する3つの漢字です。

統帥

恩賜

兵站

これらの漢字は普段あまり使われないもので読めても意味が分からないかもしれません。
安保法案の行方によってはこれらの漢字の読み方や意味を理解させられることになるかもしれませんよ。
戦争を経験された高齢者の方々には苦い思い出を呼び覚ますことになるかもしれません。

辞書などで調べて読み方と意味を調べてください。
答は次で・・・

 

(さらに…)

秋です

毎日真夏日や猛暑日が続いていて夏本番だというのに、「秋です」なんて言葉を発するのは暑さのため頭がおかしくなったと思われるでしょうね。

頭がおかしくなったわけではなく、暦というか七十二候では新暦のおよそ8月7日から8月22日ごろまでを「立秋」と呼びます。
暑い盛りですが、初めて秋の気配がほの見えるころ(立秋と呼びます)なのです。

丁度いまごろが旧暦7月7日にあたり、中国では七夕のことを「乞功節」といい、機織り上手だった織姫にあやかって、針仕事が上達しますようにと祈る日だそうです。

例によって立秋も3つの候に分けられています。

・初候 → 涼風至る-涼しい風が初めて立つころ
・次候 → 寒蝉鳴く-カナカナ・・・とひぐらしが鳴くころ
・末候 → 蒙霧升降す(のうむしょうこうす)-深い霧がたちこめるころ

この時期、奈良の燈花会や五山の送り火そして灯籠流しが行われます。

toukae okuri4 tourounagasi

五山の送り火は、上の写真のように東山如意ヶ嶽で「大」の大文字が点火され、西山に「妙」、東山に「法」、船山に「船形」、北山に「左」大文字、最後に曼荼羅山に「鳥居形」がともされます。

◆旬の魚介 しじみ、めごち、真だこ

sijimi megochi

◆旬の果物 桃
momo

◆旬の草花 つゆくさ、ほおずき、水引

tuyukusa houzuki mizuhiki

◆旬の虫 ひぐらし、おんぶばった

higurasi onbubatta

◆旬の野菜 新しょうが
syouga

新・酔いどれ小藤次

ようやく佐伯さんの新刊本が今日発売されました。
待ちに待った本でした!

saeki_hon

出版社が替わってから3冊目です。
以前の出版社で20冊出版されていたので、このシリーズは都合23冊目の出版と言うことになります。
「居眠り磐音江戸双紙」シリーズと同じく、この「酔いどれ小藤次」シリーズもNHKの時代劇シリーズに取り上げられて放映されました。

ここ一両日は暑さを忘れて楽しめそうです。

広島そして長崎

もうお分かりですね。原子爆弾に見舞われた所です。
被爆70年を迎えた現在、まだ多くの被爆者が後遺症に悩まされています。

さて、広島そして長崎に原爆が投下された日を正確に答えられますか?
NHKの世論調査では次のように指摘されています。

被爆70年に合わせてNHKが行った世論調査で、広島と長崎に原爆が投下された日付について聞いたところ、正しく答えられなかった人がそれぞれ全国で7割程度に上り、専門家は原爆について意識を高めていく必要があると指摘しています。
NHKはことし6月下旬に、広島市と長崎市、それに全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で調査を行い、それぞれ1000人余りから回答を得ました。
まず、広島に原爆が投下された日付について聞いたところ、「昭和20年8月6日」と正しく答えられた人は、広島で69%、長崎で50%、全国で30%でした。
また、長崎に原爆が投下された日付について聞いたところ、「昭和20年8月9日」と正しく答えられた人は、広島で54%、長崎で59%、全国で26%でした。

10年一昔と言われますが、70年も経過すればほとんど記憶に残らないのも仕方がないのでしょうか?

今日の「週刊漢字」は原爆に関連する漢字です。

原子野

朝に紅顔

被服支廠

あまり一般的な漢字ではないので、正しく読めないかもしれません。

答は次で→

(さらに…)

夏まつりの時期ですネ

8月はお盆(旧盆)の時期です。日本列島各地で夏まつりが開催されるはずです。

当団地でも恒例の祭が8月15・16日に開催され、フラダンス・女子短大のダンス・よさこい踊りなどが披露されます。

そして8月1日から岩手の夏の風物詩「盛岡さんさ踊り」が始まりました。

sansa1 sansa2


盛岡さんさ踊りホームページ 」では次のように紹介されています。

「世界一の太鼓パレード」・「来て、観て、魅せられ、加わるさんさ」
盛岡さんさ踊りは、昭和53年に第1回を開催して以来、今年で38回目を迎えます。本年も8月1日~4日までの4日間、中央通をメイン会場とし"魅せる祭り"と"参加する祭り"のコラボレーションを展開し祭りを盛り上げます。
夕刻せまる茜色の夏空にのろしが轟くと、さんさ踊りの大パレードがスタートします。ミスさんさ踊りの華麗な演舞のあとには、一般参加の踊り集団や伝統さんさ踊り団体が続きます。パレードのあとは、どなたでも自由に参加できる輪踊りが繰り広げられます。会場内すべてを使いながら次々と広がる大群舞は迫力満点です。パレードでは花車が、輪踊りではすべての輪があなたの参加を待っています。
最終日(8月4日)には、「和太鼓同時演奏」で世界記録を奪還した(2014年)『世界一の太鼓大パレード』と、『大輪踊り』を行い、グランドフィナーレを飾ります。
本年8月、ぜひ岩手・盛岡さんさ踊りにおいでいただき、みんなで輪になって踊りましょう。短い東北の夏の夜を、一緒に熱く燃え上がりましょう。

今年は過去最大の258団体の3万5468人の踊り手が参加し、4日までの期間中、盛岡市中心部約1キロを午後6時からパレードするそうです。

そしてYouTubeには「 盛岡さんさ踊り 」の動画が紹介されていました。
今年の様子ではありませんが参考までに。

 

1 549 550 551 552 553 562