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インド式計算をご存知ですか?

今日はGW最中ですが4月最後の日です。いろいろなことがあった4月でした。

ところで、4月20日に[お土産算]という計算法を紹介しました。いろいろな計算法があるものだと感心していましたが、とうとうインド式計算法があるというニュースに閲しました。そのニュースに基づいてそのインド式計算法の概要をまとめてみました。

例えば[16Lの17%は何Lですか?]といった計算も暗算で計算することは難しく、かと言ってお土産算で解けそうにもありません。
ところが、「インド式計算」方法を使えば上の一見複雑そうな文章問題でも、解き方さえひらめけば一瞬で解くことができます。
パッと2ケタの数字を計算をしようとしても、簡単に答えを導き出すのは難しいですよね。そんなときにもってこいなのが「インド式計算」です。
今回の問題のように、一見複雑そうな文章問題でも、解き方さえわかれば一瞬で解くことができます。
それでは、インド式計算で解く方法をやってみましょう。


[16Lの17%]を計算式にすると、次のようになりますね。
[16×0.17]
ところがこのまま計算しようとすると、厄介な小数点の計算をしないといけません。そこで、[16×17]を計算して、最後に100分の1、つまり小数点を付けることにしましょう。
「インド式計算」では、今回の問題のように双方の十の位が「1」である場合に活用でき、複雑な計算も一瞬で解くことができます。ではやってみましょう!


【やり方の手順】


①まず、16ともう一方の17の一の位を足して、出た数字の後ろに”0″を付けましょう。


16+7=23


②0を後ろに付けて
230(A)


②続いて、元の数の一の位同士を掛け合わせます。
6×7=42(B)


③最後にそれぞれの数を足して合わせると……、
230(A)+42(B)=272


④あとはこの数字を100で割ればOK!
272÷100=2.72


ということで、
16Lの17%は2.72Lとなります。


いかがですか?インド式計算のやり方はい分かりいただけますたね、
暗算や筆算で計算するよりも早くて簡単に答えを導き出せましたよね!


この計算方法をマスターして応用すれば、複雑な計算も楽に解くことができます。知っているようで知らないインド式計算をぜひ活用してみてください。



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脳トレクイズは遊べば遊ぶほど頭の体操になって、脳が活性化していきます。ぜひ他のクイズにも挑戦して凝り固まったアタマを解きほぐしていきましょう♪

お土産算ってご存知ですか?

次のような記事に出会いました。

1桁同士の掛け算は、暗算でもすぐに答えを出すことができます。
ところが、次の図のような2桁同士の計算になると、暗算ではなく頭を抱えてしまうのではないでしょうか?
このような2桁同士の計算は暗算ですぐに答えを出すのは難しいと思います。
この図のような2桁同士の計算で、「十の位が同じ数字の場合は「お土産算」という計算方法を使えば、複雑な計算も解くことができるのです」という記事に出会いました。
この記事の概要を紹介しますので、次の2桁同士の計算に挑戦してください。

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【概要紹介】
「1桁の計算はまだしも、2桁同士の計算は結構難しいですよね。実はこの問題のように十の位が同じ数のかけ算の場合に利用できる「お土産算」という計算方法を使えば、複雑な計算も簡単に解くことができちゃいます♪ どのように計算するのか、今回の問題を例に見ていきましょう!

まず、22の一の位である2を一方の23に渡しましょう。このとき、23には2が足されて、22からは2が引かれることになります。
(23+2)×(22-2)=?

続いて、出た数字を掛け合わせます。
25×20=500(A)

最後に二つの元の数字のそれぞれの一の位を掛け合わせ(B)、先に出ている数(A)に足しましょう。
3×2=6(B)
500(A)+6(B)=506


このように答えを出すことができました!」

一方の数字を片方に渡すことで簡単に答えを出すことができる「お土産算」。マスターすれば大きな数になっても楽に計算することができますよ♪

試しに十の位の数字が同じな2桁の計算をやってみてください。
いかがですか?簡単に答えを出すことができたしたか?