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4月3日はシーザーの日です

シーザーの日(4月3日 記念日)

アメリカの食料品会社マースの日本法人として、東京都港区港南に本社を置き、ペットフード・スナック菓子・飲料などの輸入・販売を行う「マース ジャパン リミテッド」が制定。

日付は「シー(4)ザー(3)」と読む語呂合わせから。同社の世界的な犬用フードブランド「シーザー」のさらなる知名度向上と、愛犬とドッグオーナーを幸せにすることが目的。記念日は2017年(平成29年)に一般社団法人「日本記念日協会」により認定・登録された。

シーザー
シーザー

シーザーについて

「シーザー」は、犬のこだわりに応えた様々な美味しさ、ライフステージに合わせたラインナップが豊富に用意されている。製品タイプ別には、トレイタイプ・パウチタイプ・スナックタイプ・シンプルレシピ(缶タイプ)がある。ライフステージ別には、子犬用・成犬用・11歳から用・14歳から用がある。厳選された素材を使用し、ただ美味しいだけでなく、低カロリーで犬の健康にもこだわったフードである。

4月2日は図書館開設記念日です

図書館開設記念日(4月2日 記念日)

1872年(明治5年)のこの日、東京・湯島の昌平黌(昌平坂学問所)講堂跡に日本初の官立公共図書館で帝国図書館の前身である東京府書籍館(しょじゃくかん)が開設された。

湯島聖堂
湯島聖堂

書籍館は図書館の古称。博物館と同じ文部省博物局の管轄として、書籍館を湯島聖堂内に設置された博物館に併設した。ロンドン図書館などを参考にした初めてのヨーロッパ式図書館であった。

書籍館は東京で最初の近代的な公共図書館であるが、当時の閲覧は有料制であった。のちに上野に移り、上野図書館として親しまれた。

帝国図書館は国会図書館の前身で、帝国図書館の開館は1897年(明治30年)4月27日のこと。なお、当初は大宝律令の時代からの呼び方で「ずしょかん」と読んでいた。「としょかん」と統一されるようになったのは大正以後のことである。

関連する記念日として、4月27日は「国会図書館開館記念日」、4月30日は「図書館記念日」となっている。

4月1日は第2の成人式の日です

第2の成人式(4月1日 記念日)

季節の移り変わりは速いもので、今日は第2の成人式なのだそうです。

9期2013年(平成25年)4月1日創刊の新雑誌『DRESS』の発行元である株式会社giftが制定。

「DRESS」は、アラフォー独身女性向けの今までにないメディアで、40代という年齢を愛し、楽しく自由で充実した毎日を送るための情報と価値観を提供する。

アラフォーの4月1日を「第2の成人式」と呼び、大人の女性の生き方を応援することが目的。日付は「DRESS」の創刊日、また新たな思いや決意を抱く新年度スタートの日。そして、4月1日を数字にすると「401」。「40代を一番美しく」「40代でもう一度輝く」「40代シングルを応援する」という意味を込めてこの日に。

「DRESS」は2016年(平成28年)4月より新体制となり、株式会社コミュニタスの運営による事実上のwebマガジンに移行している。また、紙の雑誌は『DRESS MAGAZINE』に名称を変更して季刊として販売されている。

3月30日はスポーツ栄養の日です

スポーツ栄養の日(3月30日 記念日)

東京都中央区築地に本社を置き、スポーツ新聞『日刊スポーツ』の発行やデジタル媒体の運営、文化事業などを行う株式会社日刊スポーツ新聞社が制定。

同社が運営するスポーツ栄養サイト「アスレシピ」をより多くの人に知ってもらい活用してもらうことが目的。

日付は「アスレシピ」がオープンしたのが2016年(平成28年)3月30日であり、アスリートにとってバランスの良い食事は「主食・主菜・副菜・汁物・果物・乳製品」の6種類をそろえることから、3月30日を3+3+0=6と見立てて。

記念日は2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。この日には、日頃の感謝の気持ちを込めてプレゼントキャンペーンなどが実施された。ただし、その後に同協会の記念日登録は終了したようで、2025年(令和7年)2月時点で同協会の認定記念日としては確認できない。

スポーツ選手の食事の基本の形
スポーツ選手の食事の基本の形

「アスレシピ」では、スポーツ選手の食生活を応援するために管理栄養士や料理家によるレシピやコラムなどを配信していた。レシピの分類は、筋力アップ・持久力アップ・疲労回復などの「目的別」、野球やサッカーなどの「スポーツ別」、「栄養素別」などスポーツ選手向けに特化したものになっていた。

その後、同社は諸般の事情により2024年(令和6年)12月26日(木)をもって、「アスレシピ」の運営を終了している。

3月29日は八百屋お七の日です

八百屋お七の日(3月29日 記念日)

1683年(天和3年)のこの日、18歳の八百屋の娘・お七が、放火の罪で3日間の市中引き回しの上、火あぶりの極刑に処せられた。

前年12月28日に江戸で発生した「天和の大火」の際、お七の家は燃えてしまい、親とともに寺に避難した。お七はその寺で寺小姓・生田庄之介と出会い、恋仲になった。やがて店が建て直され、お七一家は寺を引き払ったが、お七は庄之介のことが忘れられなかった。

もう一度火事になれば庄之介にまた会えると考えて、3月2日の夜に家の近くで放火に及んだ。近所の人がすぐに気が付き、ぼやで消し止められたが、その場にいたお七は放火の罪で御用となった。

当時は放火の罪は火あぶりの極刑に処せられていたが、17歳以下ならば極刑は免れることになっていた。そこで奉行は、お七の刑を軽くするために「おぬしは17だろう」と問うが、その意味が分からなかったお七は正直に18歳だと答えてしまい、極刑に処せられることとなった。

お七が干支の丙午(ひのえうま)の年の生まれであったことから、丙午生まれの女子が疎まれるようになった。また、丙午生まれの女性は気性が激しく夫の命を縮めるという迷信に変化して広まったとされる。

八百屋お七(二代目 歌川国輝画 1867年)
八百屋お七

八百屋お七は、井原西鶴の浮世草子『好色五人女』に取り上げられたことで広く知られるようになり、文学や歌舞伎、文楽など芸能において多様な趣向の凝らされた諸作品の主人公になっている。

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