いいお肌の日(11月8日 記念日)
スキンケアブランド「Dove」(ダヴ)を発売するユニリーバ・ジャパンが制定。
日付は「いい(11)は(8)だ」(いい肌)と読む語呂合わせから。女性の美しい肌の大切さを社会的にアピールする日。「Dove」は、女性の美をサポートするスキンケアブランドとして多くの女性を支援してきた。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定、登録された。
スキンケアブランド「Dove」(ダヴ)を発売するユニリーバ・ジャパンが制定。
日付は「いい(11)は(8)だ」(いい肌)と読む語呂合わせから。女性の美しい肌の大切さを社会的にアピールする日。「Dove」は、女性の美をサポートするスキンケアブランドとして多くの女性を支援してきた。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定、登録された。
①時事川柳
②コント
◎埼玉版コント
2024年11月5日
この記事は「木」タイプ、四柱推命では樹木(甲)、草花(乙)タイプの方々に向けたものです。五行では「木」タイプとなるあなたが、暦の上での冬(11/7〜2/2)の季節を健やかに前進するための秘訣を説明しています。
自分の五行がわからない人はSOLARITAサイトに登録することで知ることができます。
四柱推命の基盤である五行思想は、自然界のあらゆる現象や人間の特性を「木・火・土・金・水」の5つの要素で説明する古代の哲学です。この五行を使うことで、人や場所、食べ物、出来事などあらゆるものとの相性を理解して日常生活に役立てることができます。たとえば、火は水によって消されるため、情熱(火)が過剰になったときには冷静さ(水)で抑えるといった感じです。木は火の燃料となって情熱を引き出す存在であり、土は水を吸収して安定させる役割を果たします。このように、五行の各要素がどのように作用し合い、日常の中でバランスを整える手助けをしてくれるかを理解することにより、調和した日常を手にいれることができるのです。
ここでは「木」タイプのあなたの日常を美しく整えるライフスタイルをご紹介します。現在は暦の上で冬です。この冬の季節に合わせた五行のエネルギーを取り入れ、調和した日常と運勢を手に入れてください。
四柱推命で樹木(甲)、草花(乙)タイプは、五行思想では「木」に分類されます。お伝えしたように五行思想は、自然界のあらゆる現象や人間の特性を「木・火・土・金・水」の五つの要素で説明します。これらの5つの要素は相生(互いに生かし合う)や相剋(互いに抑制し合う)のバランスによって成り立っています。この五行のバランスを整えることが、毎日の生活を豊かにし、運気をスムーズに巡らせていくことに繋がると考えられているのです。
例えば、木タイプの人は「水」によって成長を促され、「火」によって情熱が引き出されます。一方で「金」による制約が成長を抑えることもありますが、それが鍛錬となり、より強い自分を育むことにつながります。
まずは、木タイプのあなたにとって5つの要素(木・火・土・金・水)がどのように働くかを以下で説明します。

「木」 木は成長と発展の象徴。木は同じ木のエネルギーを得ることで、自分が二倍になるイメージ。目標に向かって前進する強いエネルギーを与えてくます。
「火」 木は火にとって燃料として役立ちます。あなたのエネルギーや情熱は周囲の人々に影響を与え、刺激を与える役割を果たします。あなたの努力やエネルギーが、火を生み出すのです。
「土」 土は木にとって成長の基盤です。木は土に根を張り、栄養を吸収することで自らを成長させます。この関係は、あなたが困難や課題を乗り越えて努力・前進することで、新たな可能性を生み出すことを象徴しています。
「金」 金属は木にとっては切り倒す存在であり、これが困難や制約としてあなたの成長を抑えることもあります。しかし、斧などの金属によって切られることで木は薪となって社会を照らします。金により鍛えられることで、木は人々や社会の役に立つのです。
「水」 水はあなたにとって栄養の源です。木は水を得ることで成長し、強く大きく育ちます。水は木にとって助けを与えてくれる存在であり、学びや経験が成長の糧となります。
季節が変わることで、自然界における五行の配分も変わります。いまは暦の上で冬(11/7〜2/2)、自然界のエネルギーが内向きとなる季節です。この時期、世の中全体としては「水」のエネルギーが強まり、それは木タイプの人にとっても特別な意味を持ちます。木タイプの人は成長と発展の象徴であり、エネルギーが外に向かって広がる特性を持ちます。しかし、冬はそのエネルギーを一時的に内側に向け、ある種の充電をするのに適しているのです。冬がもたらす「水」の要素は、あなたを内側から成長させるように手助けしてくれます。つまり、冬は仕込みの時期であり、新たな「可能性の芽」を優しく育む時なのです。
五行に基づく香りを日々の生活に取り入れることで、心身のバランスが整い、日常をより豊かでスムーズに過ごすことができます。それぞれの香りは特定のエネルギーを呼び起こし、あなたに成長や挑戦、あるいは休息をもたらします。それぞれの目的に合った香りに包まれることで、冬という季節に最適な五行エネルギーを補い、運命を前進させることを目指してください。
いま現在の暦(二十四節気、七十二候)を確認したい人は、SOLARITA暦ページにて確認できます。
木の香り_伸びるために 冬の静けさの中でも木の香りはあなたの成長をサポートします。オークやシダーウッドの香りは内側のエネルギーをじっくりと育て、春に向けた新たな成長へと繋いでくれるはず。落ち着いた木の香りは、木タイプのあなた癒し、そして伸ばしてくれます。
火の香り_挑むために 冬の内向きなエネルギーの中で、火の香りはあなたの内なる情熱を呼び覚まし、新しい挑戦への意欲を高めます。イランイランやレモングラスの香りは、心に温もりを与え、寒い季節でもポジティブな気持ちに。火は、あなたを取り巻く日常に活気をもたらします。
土の香り_拓くために 冬の季節において、土の香りはあなたに安定感をもたらし、新しい道を切り拓く力をサポートします。ボダイジュの香りは、木タイプのあなたがしっかりと地に足をつけ、安定した基盤を築く助けとなるはず。この冬、チャレンジするあなたに。
金の香り_越えるために 金の香りはあなたが困難を乗り越え、自己を強化する力を引き出します。フルーツとグリーンの香りは、「木」タイプであるあなたが試練に立ち向かい、それを乗り越えるためのもの。試練は大きな舞台に上るために訪れるのです。
水の香り_癒すために 水は木に栄養を与える存在であるため、水の香りはあなたの内面の充実感を高めてくれます。ローズやヒヤシンスの香りは、木タイプのあなたの内面に癒しと平和をもたらすはず。冬の静けさは、運命をゆっくりと巡らせていきます。
冬の季節、「木」タイプのあなたがより充実した日々を過ごすために、以下のライフスタイルのポイントを意識しましょう。これらの習慣を取り入れることで、冬の内向きなエネルギーをうまく活かし、心と体のバランスを整えることができます。
「木」タイプのあなたにとって必要な五行、大切な行動は季節によって変わります。いま現在の暦を知りたい人は、SOLARTIA暦ページを確認してください。
「立冬(りっとう)」は、「二十四節気」の一つで第19番目にあたる。現在広まっている定気法では太陽黄経が225度のときで11月7日頃。
「立冬」の日付は、近年では11月7日または11月8日であり、年によって異なる。2024年(令和6年)は11月7日(木)である。
「立冬」の一つ前の節気は「霜降」(10月23日頃)、一つ後の節気は「小雪」(11月22日頃)。「立冬」には期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「小雪」前日までである。
秋が極まり冬の気配が立ち始める頃なので「立冬」とされる。暦の上では冬の始まりとされ、この頃は太陽の光が弱くなり、朝夕など冷え込む日が増える。
江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』では「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と説明している。言い換えれば秋の極みとも言え、実際、多くの地域ではまだ秋らしい気配が残り、紅葉の見時でもある。
「秋分」(9月23日頃)と「冬至」(12月22日頃)の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から「立春」(2月4日頃)の前日までが「冬」となる。北国や高地では初冠雪の知らせが届く頃でもある。季語には「冬立つ」「冬入る」「冬来たる」などを用いる。
「立冬」の日付は以下の通り。
日本で古くから冬の保存食として伝わる「干し柿」は、この頃に作り始める。干し柿は、よく晴れた日に天日に干して作られる。また、寒風にさらすことで乾燥が進み、甘みが増す。水分が抜けて甘みが凝縮された干し柿は、自然な風味が楽しめる。
「立冬」にちなんだ記念日は多く、「鍋の日」「巻寿司の日」「鍋と燗の日」「立冬はとんかつの日」「夜なきうどんの日」「腸温活の日」「ココアの日」「湯たんぽの日」がある。
1947年(昭和22年)のこの日、東京の多摩川河畔で集団お見合いが開催された。
結婚紹介雑誌『希望』が主催したもので、戦争のため婚期を逃した20~50歳の男女386人が参加した。会場で相手を探し、終了後、最高3人までの身上書を申し込むという仕組みだった。
戦後まもない1947年11月6日に東京の多摩川河畔で、大々的なお見合いパーティーが開催されました。結婚紹介雑誌「希望」が主催したもので、戦争で婚期を逃した人たちに結婚の機会を与えるという趣旨のもと開催され、386人の男女が参加しました。
このお見合いパーティーを記念するということで、11月6日は「お見合い記念日」に制定されています。現代ではお見合いで結婚するという夫婦は減りましたが、お見合いは長く続いた日本の文化のひとつです。そこでここでは、お見合いについての雑学をご紹介します。
11月6日はお見合い記念日ですこの記事の写真をすべて見る
お見合い結婚は全体の5.5%にまで低下
岩波国語辞典によると、見合いは「結婚するかどうかを決めるために、他人をなかだちとして、お互い知らない男と女が会うこと」とあります。今の若い人には信じられないかもしれませんが、1960年代末までは、恋愛結婚よりも親や縁戚が決めた相手と結婚する見合い結婚のほうが多数派でした。
戦時中は69.1%がお見合い結婚で、恋愛結婚はたったの14.6%。つい80年前には「恋愛結婚なんて信じられない」なんて言われていた時代があったわけです。そこから徐々に日本の高度経済成長が始まり、それに合わせて見合い結婚率が減っていきました。
2010~2014年のお見合い結婚の割合は5.5%です。これに対して「そんなにもいるの?」と思うかもしれませんが、お見合いの定義からすると結婚相談所やお見合いアプリなども、お見合いに分類されます。そうなると20組に1組がお見合いだとしても不思議ではありません。
そんな歴史とともに変わってきたお見合いですが、せっかく「お見合い記念日」ですから、日本のお見合いの歴史を紐解いていきましょう。
参考
夫妻の結婚過程|国立社会保障・人口問題研究所
戦後しばらくはお見合い結婚が一般的でしたが、近年お見合いによる結婚が減っています
お見合いの始まりは鎌倉時代
お見合いの歴史は長く、始まりは鎌倉時代の政略結婚だと言われています。鎌倉時代以前は公家の力が強く、公家同士での婚姻があたり前でしたが、鎌倉時代に入ると武家の力が強くなり、武家は良縁を求めて、お見合いで公家や家柄のいい武家と婚姻するケースが増えていきました。
ちなみに鎌倉時代以前の公家社会では、婿が嫁の家に入る「婿取婚」が基本でしたが、武家の時代になり武家は自分の土地から離れることができないこともあり、この時代から「嫁取婚」が主流になり、現在でも続いている父系制へと続いていきます。
当時のお見合いはまだ上流階級だけのもので、庶民にまで広がったのは江戸時代のことです。江戸時代中期には、肝煎所と呼ばれる結婚媒介業が登場します。ただし、西日本の沿岸部では自由恋愛が行われ、家と家の問題がついてくる窮屈な結婚を強いられる町人や商人からは羨ましがられていたという言い伝えもあります。
とはいえ一部の地域を除いて、江戸時代から昭和初期までは自分の意思では結婚することができず、さらに戦争が始まると家制度がさらに厳しくなり、お見合い結婚といえども断ることができない強制結婚に近い状態が続きました。
中世の結婚と離婚:史実と狂言の世界
自由恋愛の時代にも残るお見合いというシステム
1945年に終戦を迎えた第二次世界大戦。そこから日本の法律が変わり、結婚は家のものではなく個人のものとなりました。そして高度経済成長時代へと突入していくわけですが、ここで都市部に若者が集中するようになり、職場で結婚相手を見つけるという人が増えていきます。
これによりお見合い結婚は減り、恋愛結婚が主流となります。それでも恋愛結婚をしない人に対して親がお見合いを勧めるという話は少し前までそれほど珍しい話ではありませんでした。1990年代前半には、まだ10組に1組がお見合い結婚でしたが、そこからさらにお見合い結婚の割合が減っていったのはすでにお伝えしたとおりです。
それでもお見合いそのものがなくなったわけではありません。親が強制的に結婚させるということはもうほとんどありませんが、自由恋愛をベースにした婚活パーティーや結婚相談所といった形でお見合いは今でも残っており、大きなビジネスにもなっています。
晩婚化が進んでいることから、国や自治体が主体となって婚活パーティーや婚活イベントを開催することもあります。いずれ結婚はしたいけど、なかなかいい出会いがなくて困っているという人は、このような現代版のお見合いを上手に活用して、パートナーを見つけるのもいいかもしれませんね。