2025年04月 アーカイブ

4月24日は日本ダービー記念日です

日本ダービー記念日(4月24日 記念日)

1932年(昭和7年)のこの日、東京・目黒競馬場で日本初のダービー(第1回 東京優駿大競走)が開催された。1923年(大正12年)に旧競馬法が施行されて9年後のことであった。

この「ダービー」は、イギリスの競馬の競走である「ダービーステイクス」(Derby Stakes)に倣って企画されたものだった。当日の天候はあいにくの雨で馬場は不良。レースは19頭の出走馬。優勝したのは1番人気のワカタカで、第4コーナーでアサハギと並んだものの、4馬身の差をつけて逃げ切った。馬券は1枚20円で払戻金は単勝39円。1レース1人1枚のみ。当時の月給は普通60~70円なので、かなり高価な馬券であった。

「ダービー」(Derby)とは元々、第12代ダービー伯爵エドワード・スミス=スタンリーが1780年に創設した、ロンドン郊外で開催されるサラブレット3歳馬ナンバーワンを決めるレースのことで、イギリス競馬界最高の行事だった。後に、日本を始め世界各国でそれに倣った「ダービー」という名前を付けたレースが開催されるようになった。

日本ダービー

4月23日は子供読書の日です

子ども読書の日(4月23日 記念日)

2001年(平成13年)12月に「子どもの読書活動の推進に関する法律」で制定。文部科学省が実施。

子どもの読書活動についての関心と理解を深め、子どもが積極的に読書活動を行う意欲を高めることが目的。また、活字離れに歯止めをかける狙いもあった。出版社や書店などの団体で構成される公益社団法人・読書推進運動協議会が主催して、図書館などでこの日にイベントが実施される。

これよりも前の2000年(平成12年)を「子ども読書年」とする国会決議を受けて、国をあげて子どもの読書環境整備を支援した経緯がある。4月23日~5月12日までの20日間は「こども読書週間」であり、この日4月23日は国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)が定めた「世界図書・著作権デー(世界本の日)」にもなっている。

関連した記念日として、10月27日~11月9日は「読書週間」となっている。

4月22日は大人の日記念日です

大人の日(4月22日・11月22日 記念日)

ケチャップ・デミグラスソースなど、洋食の分野の世界的ブランドとして知られるハインツ。その日本における企業であるハインツ日本株式会社が制定。

日付は4月22日が「よい夫婦の日」、11月22日が「いい夫婦の日」として知られている「大人の日」であることから。同社商品の「大人むけのパスタ」「大人むけのスープ」などをPRし、「大人な時間・気分」の演出を食卓から応援していくことが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

会社について

ハインツ(H.J.Heinz Company)は、1869年にアメリカで創立された伝統と歴史のある食品メーカーである。ハインツ日本は、1961年(昭和36年)に設立され、本社を東京都台東区浅草橋に置く。トマトケチャップをはじめ、スープ、ソース、冷凍食品、冷凍ポテトなどを販売している。

商品について

同社の「大人むけのパスタ」シリーズは、厳選素材とこだわりのソースで贅沢な気分を味わえるパスタソースで、「牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ」「2年熟成パルミジャーノ・レッジャーノのカルボナーラ」「紅ずわい蟹のトマトクリームスープ仕立て」などがある。

大人むけのパスタ
大人むけのパスタ

「大人むけのスープ」シリーズは、素材の味わいをひきたて、丁寧に仕上げたレトルトスープで、「ボストンクラムチャウダー」「オマール海老のクリームビスク」「冷たいフレンチヴィシソワーズ」などがある。

大人むけのスープ
大人むけのスープ

4月20日の記念日です

4月20日はジャムの日記念日です

ジャムの日(4月20日 記念日)

全国のジャムの製造メーカー、販売企業などで構成する日本ジャム工業組合が創立50周年となる2015年(平成27年)に制定。

1910年(明治43年)のこの日、長野県北佐久郡三岡村(現:小諸市)の塩川伊一郎が「苺ジャム」を明治天皇に献上した。明治初期に始まったジャムの製造が皇室献上品として認められたことは日本のジャム産業の発展に大いに貢献したとの考えから記念日とした。ジャムの美味しさや魅力を多くの人に知ってもらい、ジャムの需要の喚起と消費の拡大が目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

ジャムの日

ジャムについて

日本におけるジャム製造は、1877年(明治10年)に東京・新宿にあった勧農局(農商務省の前身)においてイチゴジャムが試しに売り出されたことが始まりとされる。その後、1881年(明治14年)に長野県で塩川伊一郎によって缶詰のイチゴジャムが販売された。

ジャムは保存性に優れた食品として長い間人々に親しまれてきた。砂糖が水分を抱え込んでその腐敗を遅らせるという性質を利用し、フルーツの果実や果汁に重量比10%から同量程度の砂糖や蜂蜜を加えて加熱濃縮して作られる。砂糖の濃度は高いほど腐敗しにくく、長期間の保存ができる。

4月19日は塾カレーの日です

熟カレーの日(毎月19日 記念日)

大阪府大阪市西淀川区に本社を置き、「熟カレー」などの食品・菓子・冷菓・牛乳・乳製品の製造・販売を行う江崎グリコ株式会社が制定。

毎月19日を記念日としたのは「じゅく(19)」(熟)と読む語呂合わせと、カレールウは毎月20日前後がよく売れることから。材料費が安く、調理も手軽なカレーライスは給料日前によく食べられるという。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

プレミアム熟カレー

熟カレーについて

「プレミアム熟カレー」は、20種類もの食材の旨みを重ね合わせて奥深い味わいを生み出すと共に、ブレンドしたスパイスをじっくり500時間熟成させて深みのある芳醇な味わいを生み出している。大人の味覚とこだわりを満足させる、上質な深い味わいのカレーを楽しむことができる。種類にはプレミアム熟カレーの甘口・中辛・辛口、プレミアム熟ハヤシがある。

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