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今日の記念日

何時も思うのですが、毎日何かの記念日が制定されています。
由緒ある(?)理由からとか語呂合わせからだとか理由は様々です。

今日2月10日には次のような記念日が制定されています。
( 「こよみのページ」の"今日は何の日?" から)

①観劇の日
1911年(明治44年)に日本初の洋風劇場である帝国劇場(帝劇)が完成したことから制定された。
②海の安全祈念日
記憶にあると思いますが、 2001(平成13)年、愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」が、ハワイ沖で米国の原子力潜水艦に衝突されて沈没し、教官や生徒ら9人が亡くなったことを記憶させるために、全国水産高校長協会が2003(平成15)年に制定しました。
③ニットの日
1988年(昭和63年)に、神奈川県の編物学校などで組織された「横浜手づくりニット友の会」が制定しました。2月10日はニットの語呂合せからで、ニットの普及キャンペーンを行います。
④キタノ記念日
芸人・映画監督のビートたけし(北野武)を記念するために制定したそうです。 「ツー(2)ビート(10)」の語呂合せ。
⑤ふきのとうの日
「ふ(きの)」「とう」と「2」「10」の語呂合わせから宮城県古川市のササニシキ資料館が制定したそうです。
⑥左利きの日
Japan Southpaw Clubが2001(平成13)年に制定。 「レ(0)フ(2)ト(10)」の語呂合せ。既に8月13日が世界的な「左利きの日」となっていたが、日本ではお盆の時期に当りイベント等を開催するのが難しいため、別の日が制定された。
⑦ふとんの日
1997年(平成9年)に全日本寝具寝装品協会が制定。「ふ(2)とん(10)」の語呂合わせから。

幾つぐらいご存知でしたか?

今日は何の日-食べ物編

今日1月30日は「味噌の日」なのです。正確に言うと毎月30日が「味噌の日」なのだそうです。
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みそ健康づくり委員会が実施し、全国味噌工業協同組合連合会が1982年9月に制定しました。「みそ(三十)」の語呂合せ"
なのだそうですよ。

味噌を使った料理は数多くありますが、味噌汁は定番中の定番でしょう。最近はインスタントの味噌汁も発売されていますので、手軽に味噌汁を頂くことが出来ます。
オッサンも昼食や夕食でこのインスタント味噌汁を頂くことがあります。朝食はパン食なので味噌汁を頂くことはほとんどありません。

インターネットで検索してみると分かりますが、味噌汁も数多くあります。
その中にオッサンが初めて見る(すすんで頂こうとは思わない)味噌汁を見つけました。

「アボガドとチーズのみそ汁」というものです。

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レシピも用意されていたので紹介します。興味があれば是非作ってみて下さい。

miso1
miso2

七十二候と二十四節気について

今まで節気毎に「日本の七十二候を楽しむ」という本に基づいて、その節気の意味や旬の魚介類・旬の果物などの紹介をしてきましたが、おっさん自身が七十二候と二十四節気の関係をよく知らずに紹介して来たことに気付かされました。
「大寒」について紹介したとき、二十四節気と七十二候の最後を飾るのが「大寒」とお話ししました。
なぜ「大寒」が節気の最後になるのかということを本に書かれている通りに紹介しただけでした。
節気では、1年は「立春」から始まり「大寒」で終わるという仕組みになっていることなのです。

そして二十四節気と七十二候とはどのような関係があるのでしょうか。
「にっぽんの七十二候」(株式会社枻(えい)出版社)による解説を整理すると次のようになります。

●二十四節気
太陽の運行をもとに、1年を二十四に分けたもので、季節の指標となる大切な暦なのです。
立春、立夏、立秋、立冬の4つの季節を設定して、それぞれの季節を6つの節気に分け、正しく季節を把握するために使われてきた暦なのです。
これをもとに農作業や行事が行われていたのです。
立春→立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨
立夏→立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑
立秋→立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降
立冬→立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒

●七十二候
日本独自に発達した暦です。二十四節気の、ひとつの節気をさらに3つに分けたものです。5日ごとに「初候」「次候」「末候」として、それぞれの季節を短い言葉で表した季節の告知板みたいなものです。
例えば、「立春」をさらに初候、次候そして末候に分けて、
立春・初候→東風解氷(はるかぜこおりをとく)
立春・次候→黄鶯睍睆(うぐいすなく)
立春・末候→魚上氷(うおこおりをいずる)
という具合に短い言葉で表したものです。

ということで、1年の始まりは節分の翌日から始まる「立春」からです。

「日本の七十二候を楽しむ」という本は少し古いので、「立春」の紹介からは「にっぽんの七十二候」の本をもとにして行うつもりです。

小寒の氷、大寒に解く

一年で最も寒い時期を「寒」といいます。
「小寒」からはじまり「大寒」と続きます。小寒からはじまるので「寒の入り」になります。立春になる寒の明けまでの約一か月が寒の内です。
表題にある言葉のように、小寒に張った氷が大寒に解けるほど、むしろ小寒のほうが寒いと感じる時もあります。
寒さが苦手なオッサンには寒の内はただ黙って火鉢を抱えることに専念しなければならない時期なのです。

2016年の「小寒」は1月6日から始まるとされていますが、二十四節気や七十二候では一般的に言われている1月5日を「小寒」の入りとして説明されています。

何時ものように七十二候の資料でお話しを進めて行きます。
小寒も3つの候に分けられています。

①初候-芹乃栄う、芹がすくすくっと群れ生えてくるころ。新暦のおおよそ1月5日~9日ごろまでで、7日には春の七草を入れた七草粥をいただきます。
②次候-水泉動く、地中で凍っていた泉が動き始めるころ。新暦のおおよそ1月10日~14日ごろまでで、11日に鏡開きをします。
③末候-雉始めて雊く、雉のオスが、メスに恋して鳴き始めるころ。新暦のおおよそ1月15日~19日ごろまでで、15日は小正月です。

七草粥に入れられる春の七草の名前を言えますか?

harunanakusaこれが春の七草を揃えたものですが、名前を言ってください。覚えていない方は下の候のことばの項を見てください。

◆旬の魚介 真鱈、氷下魚、鮟鱇

madara komai

ankou 
一見すると外見は怖い顔をしていますが、特に鮟鱇鍋は美味ですね。鍋をつつきながら日本酒を傾けるなんて乙なものです。

◆旬の野菜 春菊、蕪

syungiku kabu

◆旬の草花 柊、蝋梅

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柊は、常緑のつややかな葉はトゲトゲしていて、「疼く」(ひりひり痛む)が名の由来だそうです。古来、魔除けとして庭に植えるとよいと言われています。
蝋梅が咲く頃は旧暦では十二月になるので、別名「蝋月」と呼ばれこれが花の名の由来だとか。

◆旬の野鳥 雉
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◆旬の行事 どんど焼き、鏡開き
・どんど焼き
「どんど焼き」とは小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。

・鏡開き
鏡開きあるいは鏡割り(かがみわり)とは、正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げて食べる、日本の年中行事であり、神仏に感謝し、またその供えられたものを頂いて無病息災などを祈って、汁粉・雑煮などで食べます。

◆候のことば
・十日戎
関西を中心に行われている祭事で商売繁盛・家内安全・交通安全を願い年初めの『縁起物』(福笹・熊手)を求め、多くの人が参拝します。9日を宵えびす、10日が本えびす、11日を残り福と呼びます。
「戎(恵比寿)」様は、「七福神」の中の一人で、釣り竿と鯛を両手に持ってほほえんでいる神様です。遠くの海からやってきて人々をしあわせにする神様だといわれ、漁業の神、商売繁盛の神、福の神と言われます。

・小正月
小正月(こしょうがつ)とは、正月15日の行事です。あるいは、14日から16日までの3日間、または、14日の日没から15日の日没まで、または、望(満月)の日、または、元日から15日までの15日間とされる地域もあるそうです。元日を大正月と呼ぶのに対して小正月と呼ぶそうです。

・春の七草
せり、なずな、ごぎょう(ははこぐさ)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(こおにたびらこ)、すずな(蕪)そしてすずしろ(大根)を言います。

週刊漢字の日ですが

今日は月曜日。「週刊漢字」掲載の日ですが残念ながら今日は朝刊休刊日なのでお休みです。

その代わりとしてことわざと四字熟語の勉強をしましょう。頭の体操をしてください。
例によってことわざの意味と四字熟語の間違った漢字を指摘して意味を調べるものです。

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◆ことわざ

紺屋の白ばかま
出藍のほまれ
餅は餅屋

四字熟語

羊頭苦肉
外交事例
二足三文

今回も易しすぎましたか?

11月6日のお題に対する答は次で→

(さらに…)

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