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夢を見ますか

今日から9月です。昨日の涼しく感じた日が、一夜明けた今日は蒸し暑い一日の当地でした。
台風15号が思い切り悪く同じような箇所でウロウロしているからでしょうか?

民進党の新代表に前原誠司元外相が選出されましたが、民進党は前途多難ですね。防災の備えに(?)早く手を付けた方がいいのでは、と心配です。

さて、皆さんは最近夢を見ますか?最近の天候不順の折りで安眠して夢を見ることがなくなりましたか。WEBの記事で「スピリチュアル的な視点で夢占いをしてみると・・・」というのを見つけました。
要約すると(と言っても長くなりますが)見る夢にはいくつかの種類がある、それぞれの夢の意味は、という内容でした。

①怖い夢
怖い夢を見る時は、トラウマを抱えていたり、精神的なプレッシャーがある時に見ます。
この夢に含まれたメッセージは「今抱えている不安は必要ない」という意味があります。
②死ぬ夢
これも不吉に捉えられがちですが、実は吉夢です。
「新しい自分に生まれ変わる」というメッセージがあります。
③知り合いが出てくる夢
相手があなたのことを何か思っている時に夢に出てきます。
そういう夢を見た時は、連絡をしてみると良いです。
④性的な夢
「愛が欠けている」というメッセージがあります。
愛情が注ぎ切れていない葛藤を意味しています。チャンスを掴もうとする意思のあらわれです。
⑤非現実的な夢
SFのように空を飛んでいたり、現実離れした夢を見る時は「地に足をつけなさい。」というメッセージがあります。
しかし、こういった夢もまた良い意味をもつ夢で、運気が上昇している時によく見ます。
⑥泣いている夢
普段感情を抑制してしていると、自分が泣いている夢を見ます。
日々のストレスや辛い出来事を吐き出すことになり、心のわだかまりを解きほぐしてくれているのです。

そして、「また、カラーの夢、モノクロの夢には違いがあります。
思いぐせからくる夢はモノクロで、メッセージ性のある夢は鮮明なカラーで見ることが多いです。
夢を見ることによって心のバランスを取っているので、悪い夢を見たからといって心配する必要はありません。何度も繰り返し見る夢は、意味のある夢です」とのことでした。

上の夢占いにたいして、皆さんどのようにお考えでしょうか。

8月最後の日ですね

いよいよ今日で8月も終わりになります。昨日当地では午後2時半前から約30分ほど雷雨になりました。雷が鳴り大粒のお雨が強く降り続きました。午後3時過ぎには雨も上がり薄日が差してきましたが。急激に涼しくなってきました。
明日から9月。二百十日・二百二十日という厄日も控えている9月です。
天高く馬肥えるの秋までにはもうしばらく辛抱しなければなりません。

話は変わりますが、皆さんお茶を飲みますか?
オッサンは暑くても毎日急須で熱いお茶をいれて飲みます。自宅にいるときは1日に2Lほどは飲むと思いますよ。茶葉も今では多くの種類が販売されていますので、いろいろな味のお茶を楽しめます。
外出先で飲みたくなったときは、やむをえませんペットボトル入りのお茶で我慢します。
最近では、ペットボトルに入ったお茶もその種類が多く外出先でも気軽にお茶を楽しむことができますね。

茶葉の栽培と美味しく飲める時期については次のように言われているそうです。

『・煎茶は日光を遮断せずに栽培するため、日光がたっぷり当たり、お茶独特の渋味のもとである「タンニン」という成分が増えるのだそうです。
・碾茶は渋みを防ぐために、ある一定期間覆いをして日光を当てないようにして旨味の成分である「テアニン」を増やし、渋味の成分である「タンニン」が増えないようにします。そして摘んでから5ヵ月間ぐらい低温保管しながら熟成させることで、その間にますます旨味の「テアニン」が増えるわけです。
新茶(煎茶)は、5月上旬の初夏に収穫され、立春(2月4日頃)から数えて88日目となる八十八夜(5月2日頃)に摘んだ新茶は上等なものとされます。一方、抹茶(碾茶)は、5ヵ月間ぐらい熟成させるために旬が10月頃の秋になるわけです。
ということで、急須で最も美味しく飲むことが出来る季節は、新茶(煎茶)は初夏、抹茶(碾茶)は秋なのです。』

このようなうん蓄は別にしてお茶を飲むことを楽しんでみたらいかがでしょうか?健康にもいいかもしれませんぞ。

教えてください

昨日は午前中には薄曇りの天気で幾分涼しく感じました。ところが午後からはギラギラ太陽のおかげで気温も29度超。また暑さがぶり返ししたようでした。
今日は昨日よりも気温が2度ほど上がり蒸し暑い一日になりそうだとの予報です。
今朝6時15分ごろ北朝鮮のミサイルが北海道・東北地方のいずれかの地域上空を通過したそうです。北朝鮮との関係もますます暑くなりますね。

昨日午前中は庭の雑草刈をやりました。まだ刈残した場所があるのですが、その作業中に珍しい葉っぱを見つけました。
葉の表側は他の木の葉と同じように緑色をしているのですが、葉の裏側は紫色をしていました。

homo hura

葉の表側

葉の裏側

そして、裏側に太陽の光を当てるとしばらくして葉の色が表と同じように緑色に変わるのです。我が家の庭にこのような葉があることを今まで全く知りませんでした。

ご承知のように草花の名前音痴であるオッサンですから名前が分かりません。

ハイキングしてみたい

WEBニュースの中に次のような「長野日報」記事が掲載されていました。

茅野市郊外の車山高原の遊歩道沿いに、明るく登山者らを出迎えてくれる通称「笑うワンちゃん岩」がある。知る人ぞ知る岩で、晴れた日も雨の日でも、いつも笑顔を振りまき、疲れた登山者らを癒やしている。
車山周辺は、噴火で噴出した溶岩が固まり、長い年月風雨にさらされて侵食した結果、多くの岩石が見られる。中でも大きな岩は地元に人に愛称で呼ばれることもあり、「夫婦岩」や「物見岩」などが有名だ。笑うワンちゃん岩は夫婦岩の近くにあり、ハイキングマップにも掲載されていない知る人ぞ知る岩。車山山頂下の遊歩道分岐を車山乗越方面に向かう途中、ふと下(白樺湖方面)を振り返ると、にっこり笑う犬に似た岩が目に飛び込んでくる。岩に気づいた人は、小さな発見に思わず笑みをこぼしていく。

という内容の記事に「笑うワンちゃん岩」の写真が掲載されていました。

茅共笑うワンちゃん岩
岩の右側に犬の形が見えると思います。その部分を拡大すると、

茅共笑うワンちゃん岩
それらしく見えますね。

参考までに「夫婦岩」と「物見岩」の写真も紹介しましょう。

kinsenka monomi_kuruma

夫婦岩

物見岩

これから秋を迎えハイキングには最適な季節。

オッサンは最近出不精になり旅行などに出かけることがほとんどなくなりました。
思い切って旅行に出かけたいと思っているのですが・・・。

この花をご存知ですね

おはようございます。夏の高校野球の花咲徳栄対広陵の決勝戦は、花咲徳栄が14対4という大差でしかも埼玉県に初の全国制覇となる初優勝となりました。オッサンも埼玉県民として大喜びに浸ることができました。

さて、高校野球とは全く関係ありませんが、「キンセンカ」(金盞花)という花はご存知ですよネ。花音痴のオッサンでもその名前は知っています。ところが実物の花がどれかといわれると考え込んでしまいます。花音痴のオッサンの本領発揮ですナ。

オッサンの話はさておいて、「ギンセンカ」(銀盞花)という花をご存知ですか?

『南ヨーロッパから中央アフリカ原産で江戸時代末期に観賞用に導入された一年草で、現在は野生化している帰化植物です。7-10月に茎頂に3cm程の白色から淡黄色の5弁花を1個つけます。基部は暗紫色。葉は互生し、葉身は7cm程の卵形、3-5深裂、裂片は羽状に切れ込みます。』
花言葉は『ういういしい愛デリケートな美しさ乙女の美しい姿』なのだそうです。

「キンセンカ」(金盞花)についても簡単にまとめてみました。
『キク科の一年草で、原産地は南ヨーロッパ。花壇、切り花、鉢植え用に栽培される。耐寒性があり、太平洋岸の暖地である房総、伊豆、渥美(あつみ)や淡路島などでは、7~8月に種を播(ま)き、12月から翌年4月にかけて露地で咲かせる切り花栽培が盛んである。茎は直立性であるが、下部からよく分枝する。花径が8~12センチメートルの頭状花を多数つけ、花色は濃橙(のうとう)色、鮮明な黄色のほかに淡黄色もある。』
花言葉は『慈愛静かな想い暗い悲しみ別れの悲しみ乙女の美しい姿失望悲しみ用心深い悲嘆初恋さびしさに耐える』と「ギンセンカ」(銀盞花)に比べると寂しい花言葉です。

オッサンのために(?)この2つの花の写真を用意しました。

kinsenka ginsenka

キンセンカ

ギンセンカ

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