朝から青空が広がる春らしい天気の当地です。3月も残り少なくなりました。桜も満開でこの天気が続けば週末辺りは花見の宴会があちこちで見られるかもしれませんネ。
今日は数独と漢字パズルを、頭の体操の材料として紹介します。お暇なときにチャレンジしてください。
【漢字パズル】
朝から青空が広がる春らしい天気の当地です。3月も残り少なくなりました。桜も満開でこの天気が続けば週末辺りは花見の宴会があちこちで見られるかもしれませんネ。
今日は数独と漢字パズルを、頭の体操の材料として紹介します。お暇なときにチャレンジしてください。
【漢字パズル】
次のような呼びかけのニュース( goonニュース)を見ました。
「片づけは、「捨てる」から始めない!!」
【今までの片づけのセオリーは、物を減らすということでした。物を減らす、つまり手放せば、片づいた暮らしが実現できるという理屈です。たしかにそれが一番簡単です。でも、世の中には物が捨てられない人がたくさんいます。捨てられないから困っている。俗にいう“ゴミ屋敷”はその最たるものでしょう。
でも安心してください。捨てなくても、部屋を片づけることはできます。「捨てる」から始めなくても片づけられるし、生活は変わります。まずは、「捨てる=片づけ」という思い込みを解いてほしいのです。「なぜ片づかないのか」を知ることが第一歩なのです 】
という前文でした。全文を紹介するにはスペースが足りませんので、興味のある方は「 gooニュース 」をご覧になってください。
今日は日曜日なので頭の体操の材料である数独とパズルが掲載されていましたので紹介します。先ほどの「gooニュース」をご覧になるのが先か?頭の体操するのが先か?はお任せします。
【数独】
【パズル】
京都・伏見は、言わずと知れた日本有数の酒どころ。古くから酒造りが盛んで、今なお20以上の酒蔵が建ち並んでいます。なかには黄桜や月桂冠、宝酒造など全国的にも有名な酒造メーカーもあります。日本酒大好きなおっさんですから、黄桜・月桂冠・宝酒造の名前は知っていますし、この三種増のお酒を飲んだことはあります。と言ってもオッサンが飲むのはこの三酒造の大衆向けの日本酒で、主として黄桜の大衆向けのお酒ですが・・・。昨夜の晩酌もそうでしたし、今夜の晩酌も黄桜です。
伏見は、
「日本酒造りに欠かせない良質な水に恵まれた土地」であること、「交通の要衝として栄え、お酒の需要も拡大」したこと、「脈々と受け継がれてきた伏見の酒造りは、豊かな自然風土と町が果たしてきた役割によって大きく発展し、全国にその名をとどろかせるようになりました。町には今もその伝統を受け継ぐ酒蔵が建ち並び、なかにはガイドツアーや利き酒が楽しめるところも。ぜひ現地を訪れて、その味わいと伝統を感じてみてはいかがでしょうか」
と言われています。と言った紹介の最後に「漢字パズル」が掲載されていました。お暇な折にチャレンジしてください。
【下の□に漢字を入れ、漢字4文字の言葉を完成させながら、スタートからゴールに進み、ゴールの言葉を答えてください。矢印でつながっている□には同じ漢字が入ります。
一歩外に出てみると、色々な種類の自動販売機が設置されています。
オッサンも時々飲料水の自販機を利用したことがあります。たまたま小銭がなくて千円札を使うこともあります。
このような時、そのまますんなり入る場合と、戻ってくる場合があります。皆さんもこのような経験をお持ちではありませんか。調べてみたら自販機が受け付けてくれない場合には次のような理由が考えられるそうなのです。
【●お札は長い間流通する中で、人の手の脂や汚れが付着してしまう。これにより自販機の中にある紙幣を識別するセンサーが反応しなくなる。
このような場合は、お札を裏返したり、シワを伸ばしたりしがちだが、汚れが原因の場合は、ハンカチなど乾いた布でお札を拭くとセンサーに反応して入りやすくなる。
●汚れが原因ではない場合、お札の大きさが極端に変わってしまっている可能性がある。例えば、2021年現在発行されている表面に細菌学者・野口英世が描かれた千円札(E号券)の場合、その大きさは縦76mm、横150mmが国が定めた正式な寸法である。自販機から戻ってくるお札は、この寸法が変わっている可能性がある。
お札は紙で出来ているため収縮性がある。そのため、ポケットに入れたまま服と一緒に洗濯したり、濡らしてしまったりすると、乾かした後に伸びたり縮んだりする場合がある。つまり、戻ってくるお札には、人の脂や汚れが付着している、または大きさが変わっているという特徴が挙げられる】
という2つの理由が考えられるそうです。自販機とお札の関係の話は打ち切って、3月19日の頭の体操の材料紹介に参ります。日曜日ですからじっくりと頭の体操に励んでください。
【数独】
【漢字パズル】
【「浦島太郎」の物語といえば、浦島太郎は助けた亀に乗り、竜宮城を訪れる。帰ろうとした時、乙姫から「開けてはいけない」と念を押されつつ「玉手箱」を渡される。
帰り着くと、竜宮城で過ごした時間より遥かに長い年月が経っており、失意の余り玉手箱を開けてしまう。すると、中から白い煙が発生し、浦島は白髪の老人になるというお話】でしたね。
【この物語に出てくる「玉手箱」とは、もともと化粧道具を入れるための箱であり、現在でいう「化粧ポーチ」に当たる。玉手箱は物語の中だけに出てくる架空の品物ではなく、実際に使われていたものである。
玉手箱は奈良時代ごろから使われ始めたとされる。京都府伊根町には浦島太郎を祀る「浦嶋神社」という神社があり、「玉手箱」が残されている。神社の創建は平安時代の825年(天長2年)とされ、浦島太郎の物語にちなんで、室町時代に奉納された玉手箱がある。
その玉手箱の中には、化粧筆や櫛(くし)、お守りが収められている。このような箱はもともと「櫛笥(くしげ)」と呼ばれ、櫛を入れる箱だったが、時代とともに化粧道具全般を入れる箱になった。さらに、庶民の間に広まった際に「手箱(てばこ)」と呼ばれるようになった。
玉手箱の「玉」とは、大切な宝物という意味であり、「玉手箱」は大切なものをしまっておく箱のことである。当時の化粧道具はとても貴重なもので、女性にとって宝物と言えるものだった】
ところで、乙姫は玉手箱に何を入れて浦島太郎に渡したのか。それは浦島太郎の「魂」である。おとぎ話の「浦島太郎」ともとになった物語は少し違い、もともとは浦島太郎ときれいな異界の女性が恋に落ちて、素晴らしい時間を過ごすという恋愛小説だった。
竜宮城での3年間は人間界での300年に当たり、そのまま帰すと浦島は一気に300歳の年をとり死んでしまう。
そこで、乙姫は浦島の魂を大切な宝物を入れる「玉手箱」に閉じ込めて渡した。これは魂さえ時間から守れば、肉体も守られるという考えである。浦島は誰も知り合いのいない300年後の世界に戻り、寂しさの余り、乙姫に会いたくなり玉手箱を開けてしまう。すると、浦島は老人になるのではなく、一気にかき消えてしまう、というのが「浦島太郎」というお話なのだそうです。
長話のついでに、頭の体操の材料を紹介します。なお、今日の漢字パズルは一つは地名でもう一つは国名です。
【数独】
【漢字パズル】