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今日は何の日?

今日10月23日は「二十四節気」の「霜降」の入りの日です。そして、今日はまた「津軽弁の日」記念日なのです。
「霜降」については1つ前の投稿で紹介されていますので、詳しいことはその投稿をご覧ください。ここでは「津軽弁の日」記念日について簡単にお話してみます。
【津軽弁または津軽方言は、青森県津軽地方で話される日本語の方言で、東北方言(北奥羽方言)に属します。
マルチタレント・伊奈かっぺいらを中心とする「津軽弁の日やるべし会」が1988年(昭和63年)に記念日に制定。津軽弁の方言詩を確立した詩人・高木恭造の1987年(昭和62年)の命日。毎年、津軽弁による弁論大会などが開催されています。青森県の方言は津軽弁だけではありません。「津軽弁」は津軽地方で話される方言で、この他に南部地方の「南部弁」、下北半島で話されている「下北弁」と、エリアで大きく3つに分けられます】

例えば①「わいは!どんだば!」とか②「かちゃくちゃねぇ!」とかはどの様な意味か想像できますか。
オッサンは直接津軽弁を聞いたことも話したこともありませんが、方言は独特の親しみを感じさせるのでオッサンは大好きです。

今日の日曜日数独とパズルが掲載されていたので紹介します。暇な折にチャレンジしてください。
なお、上記で紹介した津軽弁の意味は、①は「わっ!びっくりした!」②は「イライラする~!」のだそうです。

【数独】

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【パズル】 mpuzz10_23_1

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今日の記念日

1967年(昭和42年)10月18日、イギリスから「ミニの女王」と呼ばれる女優・モデルのツイッギーが来日し、ミニスカートブームが起こり、それを記念して「ミニスカートの日」が制定されました。当時は男性諸氏の目を楽しませてくれた現象(?)でした。今では「ミニスカート」と言ってもその当時のようなブームではありませんが・・・。
そして、同じ10月18日には「フラフープ記念日」が設定されています。
【価格は大人向けが1本270円、子供向けが200円で、1ヵ月で約80万本という爆発的な売上げを記録し、大ブームになった。日本におけるフラフープの販売は、同年のアメリカでの大流行を受けたもので、販売店には行列ができた。フラフープは美容と健康によいと宣伝されたこともあり、子供ばかりでなく大人もこの遊びに参加した】 furafu-pu「ミニスカート」は今ではブームと言うより日常生活の中に溶け込んでいますが、「フラフープ」は現在では一般に普及しているものではないようですが、当時ブームに乗った人たちには懐かしい遊具なのではないでしょうか。

今日は数独が2題掲載されていました。残念ながらパズルの掲載はありませんでしたので、「漢字パズル」を紹介します。

【数独】

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【漢字パズル】

今日の漢字パズルはいずれも地名の読み方です。 isahaya

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今日はどんな日

今日10月11日は、「朝刊休刊日」なので新聞の朝刊はお休みです。
今日の記念日のリストを眺めていたら、10月11日が「ウィンクの日」記念日だ、ということにビックリ。どうしてなの?との問いかけに、

【10と11という数字をそれぞれ時計方向に90度回転させて並べると、ウインクをしているように見えることが由来となっています。
「ウインクの日」については別名で「オクトーバーウインクの日」とも呼ばれていて、女子中学生の間で流行したおまじないが定着したことによって制定された記念日となります。 そして、 女子中学生の間で流行したおまじないについては「10月11日にウインクをすると想いを寄せている相手に気持ちが届く」といったものになります。
また「10月11日の朝に起きた瞬間に想いを寄せている相手の名前の数の分だけウインクをすると、その人に会う事ができる」というおまじないでもあるそうです。
いかにも思春期の女子中学生が考えだしそうなとても可愛いおまじないですよね。
こうしたおまじないの類はいつの時代にもあるもので、携帯電話がまだガラケーだった頃には、好きな人の画像を待ち受け画面にして、それがバレなければ好きな人と結ばれるなんていうおまじないもありました】

というお答えでした。
オッサンは不器用なのか、自分ではウインクをしたつもりでも、他人から見ると顔が引きつっているだけが!と言われます。皆さんはウインクをすることが出来ますか?
人によって自然とウインクが出来る人もいたり、なんだかぎこちないウインクしか出来ない人もいたり、オッサンのように、そもそもウインクが全く出来ないという人もいますよね。

なぜウインクが出来る人と出来ない人がいるのかというと
【遺伝によるものだとされています。ウインクが下手な人の耳垢はカサカサでありウインクが上手な人は耳垢がベタベタなな人が多かったそうです。
垢の違いは祖先の違いでもあり、つまり祖先の違いによってウインクが出来るか出来ないかの傾向がわかることから、ウインクと遺伝には何らかの影響があることがわかりますよね。
ちなみに、なぜウインクが難しいのかというと、顔の上半分の筋肉を動かす際には左脳と右脳を同時に動かすからであり、どちらかの脳を意識的に使うことが難しいからだとされています】
と言われているようです。

これは余談ですが、日本にはウインクをしている仏像が存在しているのです。
【兵庫県加古川市加古川町北在家の「鶴林寺」にある安底羅大将(あんちらたいしょう)と呼ばれる仏像なんですが、ウインクをしていることで有名な仏像で、テレビ番組にも取り上げられたのです。下の画像がその仏像です。

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なぜ仏像がウインクをしているのかというと、安底羅大将が持っている武器が矢であり、その矢が曲がっていないかどうかを確認するために片目をつぶっているんですね】

朝刊休刊日をいいことにして、ウインクという話を長々としました。
紹介する数独やパズルがないかrなのです。これでは身も蓋もありませんから、おっさんが集めた漢字パズルを数点紹介します。何題正しく読めますかチャレンジしてください。

fukeru itowasii
takaru syouyou

散歩しましょう

暑さも過ぎ去り、外を歩くのも楽になった頃。今日10月9日は「散歩の日」記念日です。
少しでも外を歩くことで気分転換になり、ストレスを発散させられます。
まずは自宅の近くを、短時間からでも歩くのがおすすめです。毎日のルーティーンにすることで健康的な生活を送ってみてはいかがでしょうか。
散歩は年齢や性別を問わずに楽しめるという魅力がありますが、その他にも散歩によって得られるメリットはさまざま。次のような指摘がありました。
①気分転換になる
散歩によって太陽の光を浴びると、体内でストレスに対して効果のある“セロトニン”が分泌されると考えられています。
②運動習慣をつける
消費カロリーは激しい運動に比べれば少ないものの、歩くことで体温や代謝が上がり、ダイエット効果につながる可能性もあります。
➂多額のお金がかからない
散歩は新しく何かを用意する必要があまりなく、すぐにでも始められるというメリットもあります。

オッサンは、雨降りなど散歩に適していない天気以外毎日、午前6時、午前8時、午前11時そして時間は不定期だが午後に1回、各回30分ほど我が家のミー助君の散歩に付き合っています。

今日は日曜日。数独とパズルが掲載されていたので紹介します。頭の体操の材料にしてください。

【数独】

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【パズル】 mpuz10_09_1

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今日は「十三夜」の日

今日10月8日は二十四節気の「寒露」節季の入りの日です。この件については一つ前の投稿で紹介していますので、参照してください。
そして、同じ日に年中行事の「十三夜」の日でもあります。お供え物をして、きれいな月を眺めながら食べ物への感謝と健康を願います。

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【「十三夜(じゅうさんや)」とは、旧暦の毎月十三日の夜の満月のことですが、特に旧暦9月13日~14日の夜「九月十三夜」を意味します。
十三夜は日本独自の風習と言われています。平安時代の919年(延喜19年)に、醍醐(だいご)天皇が平安京の清涼殿で月見の宴を催されたのが、九月十三夜の始まりとされます。
八月十五夜の月は「芋名月(いもめいげつ)」と呼ばれるのに対して、九月十三夜は季節の風物として豆(枝豆)や栗を供えることから、この夜の月は「豆名月(まめめいげつ)」や「栗名月(くりめいげつ)」と呼ばれます。
美しい月を愛でるとともに秋の収穫に感謝する行事であり、月見団子は十三夜にちなんで13個または3個を供える。その他にも収穫された旬の果物や野菜を供え、魔除けにもなるススキなどを飾ります。
なお、十五夜と十三夜の両方の月を祝い、どちらか片方の月見しかしないことを「片月見(かたつきみ)」や「片見月(かたみつき)」と呼び、縁起が悪いとも言われる。また、旧暦10月10日~11日の夜「十日夜(とおかんや)」と合わせて計三回の月見ができると、とても縁起が良いと言われています】

話は変わりますが、今朝の新聞に数独が掲載されていました。紹介しますので団子を食べながら頭の体操をしてみては如何ですか。

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