アーカイブ: ‘猫と爺’ カテゴリ

猫は自分の名前を聞き分けられる

おはようございます。昨日は4月も半ばなのに、珍しく雪に降られた当地でした。気温も上がらず肌寒く感じる一日でした。
今日は朝から晴れの天気が続き、気温も昨日より10度近く高くなる、という予報なのですが・・・。

天気の話はさておいて、WEBニュースで次のような内容の記事を見ました。
【英科学誌サイエンティフィック・リポーツは4日付で「猫は自分の名前と他の言葉を聞き分けられる」という内容の日本人研究者の論文を掲載した。
論文を執筆したのは、上智大の斎藤慈子准教授らのグループ。論文や上智大の発表によると、実験では家庭で飼われている猫に、猫の名前と同じ長さやアクセントの「一般名詞」などを四つ続けて聞かせた後で「自分の名前」で呼び掛けた。「自分の名前」を聞いた際には耳や顔を動かすなどの反応が大きくなる傾向が見られたという。同居する他の猫の名前とも区別できたほか、飼い主以外の声でも自分の名前を聞き分けることができた。】

ということなのです。

我が家のミー助は、少なくとも自分の名前を呼ばれると聞き分けてくれたり、オッサンは今から買い物に出かけるので部屋にいて留守番して、というと部屋に戻って待っていてくれます。
また、部屋の何処にいても「ミー助オヤツだよ!!」と言うと、姿を現しますよ!
言葉を聞き分けることができるのでしょうね。

論文にかこつけて、ミー助の自慢話にお付き合いいただきました。
そのお礼に毎日新聞に掲載された数独中級と探してきた数独上級を紹介しますので解いてください。

msuuc04_11 suuJ04_11

ミー助とパズルと数独

小桃
年末に向かって日に日に積雪模様の天気に変わり始めた感じです。
帰省ラッシュがが始まりますが、悪天候で帰省の足悪影響を与えなければよいのですが。
私たちは帰省先がここですから、天気に左右されることがないので安心です。
その安心感からか親方は毎晩晩酌を楽しんでいます。ミー助もその宴(?)に加わりたいようなのですが、この残念そうな顔を見てやってください。
mie12_29

さて今日は毎日新聞のパズル(三字熟語分割)と昨日の毎日新聞夕刊に掲載された数独中級を併せて紹介します。正月の準備で忙しいとは思いますが、暇を見つけて解いてください。
数独中級の答えはありませんがパズルの答えは掲載しました。参考にしてください。

mpuzz12_29 suun12_29

(さらに…)

我が家の猫は・・・

いよいよ年も押し詰まってきました。泣いても笑っても平成最後の年末は今日を含めて後5日です。

話は変わりますが、我が家の猫「ミー助君」は2度目の年末を迎えました。知恵もつき、態度もでかくなりだんだん制御不能になり始めました。
トランプ大統領みたいに、イエスマンでなければ更迭するという強硬手段もとれますが・・・。
余計なことはさておいて、態度のでかくなったミー助君とも今のところは、更迭も考えず仲良くやっています。

何故だか分かりませんが、ミー助君は爺の膝が気に入ったようなのです。狭い膝なのでずり落ち宗になりながらもしがみついています。爺はパソコン操作をしているので邪魔でしょうがないのですが・・・。
そこで一句読みました。
hiza_neko

そして寝姿も面白いのです。座布団とか掛布団などの上で寝るのですが、特に座布団の上に寝るときは、座布団の形に合わせて(?)寝るのです。俳句は同じですが写真入り俳句を紹介します。

nesugata1 nesu2

ミー助の俳句写真ばかりではつまらないので、今日掲載された毎日新聞の数独中級と数独上級を紹介しますので解いてください。答えはありませんので念のため。

msuuc12_27 suun12_27

我が家のミー助は・・・

昨日朝晩少し冷え込みましたが、日中は穏やかな天気の当地でした。

何時ものように私とほぼ同時に起き上がってくるミー助ですが、今日は何時もと様子が違いました。
昨日は雨のため、体が濡れると良くないので外出はさせられない!雨が降らなければ外に出してやる!という言葉を理解していたのでしょうか?
午前8時過ぎ頃からガラス戸から外を眺めていて、「爺ちゃん曇り空だが雨が降っていない!約束通り外に出してくれないか?」と言った風情でおっさんの顔を見ているのです。
その顔を見ていると約束した通り外に出してやらなければ・・・、という気持ちで午前9時前に外に出しました。
暫く庭でスリスリしていましたが、尻尾をピンと立てていそいそと散歩に出て行きました。

この時ビックリしたのは、家の前の道路を横切る時チョット立ち止まり前方を眺め、そして振り返って後ろを見て車が来ないのを確認して横切っていきました。
時たまそのような動作をしたのかもしれませんが、オッサンには右を見て左を見て安全確認したうに見えました。

帰ってきたのは予想通り昼ご飯前の午前11時過ぎでした。
それ以降、落ち着いた様子のミー助でした。しかし、オッサンというか人間の言葉が分かっているようで不思議な気持ちです。
ミー助と一緒に暮らしていると退屈はしませんね。

ミー助のように理解力抜群ならば(?)次のような数独難題くらい簡単に解けそうですが、オッサンには理解力がないのでしょうかねえ!!

suun12_08

2年前のミー助

先ずは次の動画をご覧ください。

[videojs mp4=http://konosan.net/videos/twoyearsago.mp4]

今から2年前、ミー助(当時はミーちゃんと呼ばれていたが)に初めて会った時の動画です。
生後2か月ほどでようやく新しい住処の雰囲気になれた頃でした。
それから約半年が経過したころ、住処をオッサンのところに移しました。
初めて会った時のミー助(左の写真)と、半年後オッサン宅に住処を変えたときの様子(右の写真)です。
mie16_12 mie17_05
初めて会った時は子猫らしい姿ですが、半年後にはしっかりした顔つきになっています。
さらに1年経過したときの様子はかなり凛々しくなっています。
   mie18_05
我が家に来てから2年経過しましたが、シートの下に潜り込んだり、シートの一部を抱きかかえて後ろ足でシートを引っ掻く仕草は今と一向に変わりません。
   seat18_09
ただし、今は、シートの他にオッサンの腕を抱え込んで、後ろ足で引っ掻くという新技(?)を見つけ出してオッサンを困らせています。
2年後の現在、オッサン宅に完全に馴染んでミー助が家主でオッサンは居候のような雰囲気です。
良く食べて、良く部屋中を飛び回り、良く寝ています。段々態度もでかくなってきました。
最近の寝姿を見てください。男の子だからこのような姿で寝るのでしょうかねえ。
neru18_09
兎に角ミー助の寝姿はすごいのです。そのうちミー助の寝姿特集でもやってみましょうか?

1 30 31 32 33 34 37