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2月9日は大福の日なのです

甘いものが大好きなオッサンのメニューの一つです。甘いものメニューならば、和洋なんでもござれの甘いもの好きな男の子なのです。

大福の日(2月9日 記念日)

東京都品川区西品川に本社を置く総合食品商社の株式会社日本アクセスが制定。

日付は「大福」の「ふ(2)く(9)」と読む語呂合わせから。

和菓子の代表的な商品の「大福」の記念日を制定することで、小売業での和菓子の販売促進企画を進めることが目的。記念日は2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

「大福の日」「ふくの日」キャラクター
「大福の日」「ふくの日」キャラクター

同社は毎月29日を幸福の「ふ(2)く(9)」の語呂合わせで「ふくの日」に制定している。「大福の日」の2月9日と「ふくの日」の毎月29日に合わせて、消費者キャンペーンを実施し、マンネリ化しがちな和菓子売場の活性化を促し、売上拡大を図っている。

大福について

大福(だいふく)は、小豆でできた餡を餅で包んだ和菓子の一種。大福餅(だいふくもち)とも言う。

江戸時代初期に生まれた鶉餅(うずらもち)が1771年(明和8年)に江戸・小石川の未亡人により小形化され、餡に砂糖を加えられたものが始まりとされる。腹持ちがよいことから腹太餅(はらぶともち)、大腹餅(だいふくもち)の名で大いに広まった。その後、「大腹」から吉字を使った「大福」、もしくは餅を大金持ちを意味する大福長者に見立てて「大福」と呼ぶようになった。

1日早いですが、2月3日は立春の時期です

立春(2月4日頃 二十四節気)

「立春(りっしゅん)」は、「二十四節気」の一つで第1番目にあたる。現在広まっている定気法では太陽黄経が315度のときで2月4日頃。

「立春」の日付は、近年では2月4日になることが多いが、2月3日になることもある。2025年(令和7年)は2月3日(月)である。

「立春」の一つ前の節気は「大寒」(1月20日頃)、一つ後の節気は「雨水」(2月19日頃)。「立春」には期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「雨水」前日までである。

また、「冬至」(12月22日頃)と「春分」(3月21日頃)の中間にあたり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、この日から「立夏」(5月5日頃)の前日までが「春」となる。

冬の終わり・春の始まりを意味し、の気配がち始める日という意味で「立春」とされる。江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』には「春の気立つを以って也」と記されている。この日「立春」の前日が雑節の「節分」となる。

梅の花

九州など暖かい地方では梅が咲き始める。その梅の花の蜜を吸いにやって来る鳥がメジロ(目白)である。名前の由来にもなっている目の周りの白い模様が特徴的で、そんなメジロの鳴き声が春の訪れを感じさせる。

メジロ

日本列島南岸を発達しながら東に進んでいく南岸低気圧の発生も「立春」を境に多くなる。「立春」から「春分」の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風を「春一番」と呼ぶ。

「立春」は雑節の起算日(第1日目)で、この日から数えて88日目を「八十八夜」(5月2日頃)、210日目を「二百十日」(9月1日頃)、220日目を「二百二十日」(9月11日頃)などとして、様々な行事が行われる。

桜の開花時期は、「立春」からの最高気温の合計が540℃という概算法がある。その他に、「元日」の1月1日からの平均気温の合計が600℃、2月1日からの最高気温の合計が600℃という方法もある。

「立春」の日付は以下の通り。

  • 2016年2月4日(木)
  • 2017年2月4日(土)
  • 2018年2月4日(日)
  • 2019年2月4日(月)
  • 2020年2月4日(火)
  • 2021年2月3日(水)
  • 2022年2月4日(金)
  • 2023年2月4日(土)
  • 2024年2月4日(日)
  • 2025年2月3日(月)

2月1日の投稿分から困った現象の報告

私のパソコンで、午前5時すぎから2月1日以降のデータ収集が我がパソコンやサーバーに反映されない、という”奇怪現象”が突然発生しています。

このため、2月1日以降のデータがパソコンやサーバーに反映されないという現象が発生していて投稿紹介などに支障ををきたしています。

発生原因などは不明なため、とりあえず報告だけに止めておきます。

1月23日は電子メールの日です

電子メールの日(1月23日 記念日)

電子メッセージング協議会(現:Eジャパン協議会)が1994年(平成6年)に制定。

電子メール

日付はメールを「いいふみ(いい文・E文)」として「いい(1)ふみ(23)」と読む語呂合わせから。また、同じく「ふみ(23)」と読む語呂合わせで毎月23日は「ふみの日」で、これは郵政省が1979年(昭和54年)に制定。7月23日は「文月ふみの日」という記念日になっている。

Eジャパン協議会とは、総務省管轄の外郭公益法人である財団法人マルチメディア振興センターに事務局を置く任意団体である。

高度情報通信社会に向けて、アプリケーションの研究・開発、ネットワーク向上に関する調査・啓発などを行っている。また、世界最先端のIT国家となることを目指す政府の「e-Japan戦略」実現に向けて、約120の企業や団体とともに活動を展開している。

「電子メール」は「Eメール」とも呼ばれる。英語では「electronic mail」となり、「e-mail」や「email」とも表記される。コンピュータネットワークを使用して、まるで郵便による手紙のように文章や写真データなどのやりとりができる。

インターネットの初期からある通信手段であり、UUCP(Unix to Unix Copy Protocol)やSMTP(Simple Mail Transfer Protocol)などのプロトコルを介して、メールを相手サーバに届けられる。

電気的な信号で送受信を行うので、地球の裏側にいる相手に送る場合でも隣の部屋にいる相手に送る場合でも、かかる時間は一般的には数十秒から数分程度である。電子メールを利用して仲良くなった友達を「メール友達」や「メル友」と呼び、流行になった時期もある。

その他の関連する記念日として、10月29日は「インターネット誕生日」、11月21日は「インターネット記念日」となっている。

1月20日は大寒の日です

大寒(1月20日頃 二十四節気)

「大寒(だいかん)」は、「二十四節気」の一つで第24番目にあたる。現在広まっている定気法では太陽黄経が300度のときで1月20日頃。

「大寒」の日付は、近年では1月20日または1月21日であり、年によって異なる。2025年(令和7年)は1月20日(月)である。

「大寒」の一つ前の節気は「小寒」(1月5日頃)、一つ後の節気は「立春」(2月4日頃)。「大寒」には期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「立春」前日までである。西洋占星術では「大寒」が宝瓶宮(ほうへいきゅう:みずがめ座)の始まりとなる。

「小寒」から「立春」前日の「節分」までの約30日間を「寒(かん)」や「寒中」「寒の内」と呼び、「大寒」はその真ん中にあたり一年で最も寒い時期である。この頃に各地で一年の最低気温が記録されることが多い。2023年(令和5年)12月時点で、「日本最低気温の日」は1月25日となっている。

吹雪

江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明している。ただし、「小寒の氷大寒に解く」という言葉もあり、「小寒」に比べて「大寒」のほうが暖かい場合もある。この言葉は物事が必ずしも順序通りにいかないことの例えとして用いられる。

武道ではこの頃に精神を鍛錬するための「寒稽古」が行われる。また、寒気を利用した食物である凍り豆腐や寒天、酒、味噌などを仕込む時期でもある。

「大寒」の朝の水は一年間腐らないとされており、容器などに入れて納戸に保管する家庭もある。この他に、この日に産まれた卵は栄養価が高いなどと言われる。

「大寒」の日付は以下の通り。

  • 2016年1月21日(木)
  • 2017年1月20日(金)
  • 2018年1月20日(土)
  • 2019年1月20日(日)
  • 2020年1月20日(月)
  • 2021年1月20日(水)
  • 2022年1月20日(木)
  • 2023年1月20日(金)
  • 2024年1月20日(土)
  • 2025年1月20日(月)

「大寒」に由来する記念日として、「甘酒の日」「血栓予防の日」「ぬか床の日」「シマエナガの日」がある。

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