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週刊漢字です

今年2回目の週刊漢字公開日です。「成人の日」で旗日なのですが、少し頭を使ってください。

昔の成人に関する漢字3題です。読めますかそして意味は分かりますか?

加冠

大童

裳着

回答は、昔の成人と現在の成人式に至るまでの情報の後の「次で→」で。

成人を祝う風習は古来から存在していました。男子は、髪を結い冠または烏帽子をつけ、服装を改め成人したことを周囲に示しました。また、幼名から烏帽子名に改名する風習も盛んでした(元服・烏帽子<えぼし>式)。女子の場合は"裳"という腰から下にまとう衣服を身に付ける裳着<もぎ>、髪を結い上げる髪上<かみあげ>、歯を黒く染める鉄漿<かね>(お歯黒)付けを成人の儀礼としました。
一方貴族のように位の高い人々のみにとどまらず、各地の村々でも村人たちが定めた成人の儀式が行われていました。しかしそれは、現在のようにある一定の年齢(20歳)を越えれば成人といった年齢基準ではなく、例えば「1日に60キロの柴を刈って12キロ売り歩けたら一人前の男である」など、年齢に関係なくその行為が出来れば成人として認めるといったものでした。これらの儀式は成年式・成女式などと呼ばれていましたが、明治以降一部の地域を除き、衰退してゆきました。
明治以降になると、男子は兵役につく義務を課せられました。兵役につくためには徴兵検査を受ける必要があり、この徴兵検査が成人式の意味をもち、成人式制定のきっかけとなりました。

週刊漢字の答は次で→

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仕事始めですね

新しい年を迎えたと思ったら今日は1月4日です。官庁を初め各企業とも仕事始めの日なのですね。
年末年始を田舎で過ごした方々行き帰りの交通機関の混雑でお疲れになったでしょう。
疲れた身体で仕事始めでは辛いことでしょうね。
年末年始は如何お過ごしでしたか?

子ども達と一緒になってたこ揚げをしたり、羽根つきをしたり、カルタ取りをしたり楽しく過ごされましたか?
という楽しみ方は一昔二昔のお話しで、子ども達はスマホなどでゲームに夢中になっていて親子で遊ぶことはないのかもしれません。
大人同士なら百人一首で優雅な遊びを、というのも古い昔のお話しでしょうか?
百人一首発祥の地京都の八坂神社では「かるた始め式」が1月3日に催されたそうですよ。

前置きが長くなりましたが、今年最初の月曜日、つまり週刊漢字掲載の日なのです。

今日のお題は上で触れた百人一首からの3題です。

百敷や

夜半の月かな

わが庵は

この語句は読めますか、どのような歌であったか覚えていますか。

答は例によって次で→

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新年のご挨拶

年賀状1

新しい年2016年(平成28年-申年)を迎えました。
昨年1年間当ブログをご愛顧頂き心からお礼を申し上げます。
今年も頑張ってブログを更新し続けますのでよろしくお引き立てのほどお願いいたします。

皆様方のご健康とご繁栄をお祈り申し上げます。

漢字の読み方

人名や地名などに使われている漢字は同じ漢字でも読み方が違うものが多いですね。
例えば運動クラブに所属している知り合いに「角田」さんと言う方々がいらっしゃいます。
一人は「カクタ」さんと呼びますし、もう一方は「スミタ」さんと呼びます。そしてもう一方は「ツノダ」さんと呼びます。

この3人が一緒に参加されたとき呼び方によっては全く別の「角田」さんが返事をすることがあります。

先週の月曜日は朝刊休刊日だったので「週刊漢字」もお休みでしたが、今日の月曜日は掲載されていました。
今日の「週刊漢字」のお題は上で述べた漢字の読み方です。
易しい漢字なのですぐ読めると思いますが・・・

穴八幡宮

八幡市駅

八幡東区

「八幡」にも次のように色々な読み方があります。

さて上の3題はどの読み方なのでしょう?

はちまん,はちはた,はば,やはた,やわた,やばた

答は次で・・・

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