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3月3日は耳かきのひです

耳かきの日(3月3日 記念日)

神奈川県横浜市に本社を置き、耳かき具のトップメーカーである株式会社レーベン販売が制定。

日付は「み(3)み(3)」(耳)と読む語呂合わせから。耳になじみ深い耳用品の「耳かきの日」とした。耳の衛生について、知識の普及や聴覚障害の予防・治療などへの理解を深めること、また、耳かき具を通じて、耳の衛生の大切さをアピールすることが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

同社は耳かき具などの生活用品、手で使う手道具を取扱い、ブランド名でもある「ののじ」のサイトを運営している。「ののじ」とは漢字で「野々慈」と書き、「広々とした野原の慈しみや謙虚さを重んじる心」という意味。昔から恥ずかしいときや照れたときなどに畳に「の」と描く動作を、「のの字を描く」と言われている。そんな「ののじ」ブランドの一つとして、同社ではかき心地の好みや耳穴の大きさでヘッド部分の形状を選べる「ののじ耳かき」シリーズを製造・販売している。

2月27日は女性雑誌の日です

女性雑誌の日(2月27日 記念日)

1693年(元禄6年)のこの日、イギリス・ロンドンで世界初の女性向けの週刊誌『ザ・レディス・マーキュリー(The Ladies Mercury)』が創刊された。

The Ladies Mercury

この雑誌は、男性と女性の両方に向けた週刊誌『ジ・アセニアン・マーキュリー(The Athenian Mercury)』から派生した雑誌として発行された。恋愛や結婚など女性の悩み相談を扱った雑誌で、その内容は現代から見てもかなり斬新で、現在でも「Ladies Mercury」という言葉は、女性の性の悩み相談という代名詞になっている。

ちなみに、日本初の女性雑誌は、1884年(明治17年)6月に近藤賢三が創刊した『女学新誌』である。新聞に福沢諭吉らの婦人論が活発に登場したのに刺激されて近藤は誌面の一新を図り、翌1885年(明治18年)7月に改めて『女学雑誌』を創刊した。「女学」とは、「女性の地位向上・権利伸張・幸福増進のための学問」である。

また、1911年(明治44年)9月に平塚らいてう等の女性による月刊誌『青鞜(せいとう)』が創刊された。当時の日本では、女性は民法で家父長制に従属させられ、選挙権はなく、政治活動は禁じられていた。そんな時代に、明治という新しい社会にふさわしい日本女性を作り出す目的で女性雑誌が発行された。

令和7年2月23日は天皇陛下の誕生日です

天皇誕生日(2月23日 国民の祝日)

国民の祝日」の一つ。1948年(昭和23年)に制定された祝日法によれば、「天皇の誕生日を祝う」ことを趣旨としている。

国民の祝日

慣例により日本の「国家の日」または「ナショナル・デー(National Day)」にあたる。「天皇誕生日」は英語では「Emperor’s Birthday」となる。
令和7年2月24日は、天皇陛下誕生日の振り替え休日になっている。

日付は今上天皇(第126代天皇徳仁)の誕生日にあたる2月23日である。平成時代(1989年から2018年まで)は現在の上皇(第125代天皇明仁)の誕生日にあたる12月23日であった。2019年(平成31年/令和元年)は、1948年(昭和23年)の祝日法施行以来初めて「天皇誕生日」のない年となった。2020年(令和2年)から「天皇誕生日」は2月23日として祝われている。

1933年(昭和8年)12月23日、現在の上皇(第125代天皇、当時の継宮明仁親王)が宮城(現:皇居)内の産殿にて誕生。宮内省の発表では、「午前6時39分をもって親王殿下ご誕生」とされた。東京に親王生誕を知らせるサイレンが鳴り、人々は旗や提灯を持って街を行列して祝った。街には号外も出たという。

1960年(昭和35年)2月23日午後4時15分、今上天皇(第126代天皇、当時の浩宮徳仁親王)が皇居の宮内庁病院にて誕生。体重2540グラム、身長47センチであった。同年2月29日、命名の儀において祖父・昭和天皇が浩宮徳仁(ひろのみや なるひと)と命名した。

戦前、「天皇誕生日」は「天長節」といって祝祭日の中の四大節の一つであった。明治天皇の誕生日は1852年(嘉永5年)9月22日(旧暦)であったが太陽暦の採用で、1873年(明治6年)以降は11月3日に変更となった。大正天皇の誕生日は1879年(明治12年)8月31日、昭和天皇の誕生日は1901年(明治34年)4月29日である。現在、11月3日は「文化の日」、4月29日は「昭和の日」という国民の祝日になっている。

「天長節」に対して皇后の誕生日は「地久節」という祝日の一つであったが、第二次世界大戦後に廃止された。明治天皇の皇后・昭憲皇太后の誕生日は1849年(嘉永2年)4月17日(旧暦)、新暦では5月9日、大正天皇の皇后・貞明皇后の誕生日は1884年(明治17年)6月25日、昭和天皇の皇后・香淳皇后の誕生日は1903年(明治36年)3月6日、上皇后美智子の誕生日は1934年(昭和9年)10月20日、今上天皇の皇后・皇后雅子の誕生日は1963年(昭和38年)12月9日である。

「天皇誕生日」のこの日には、天皇の住居である皇居内の宮中において、祝賀の儀、宴会の儀、茶会の儀、一般参賀が行われる。また、伊勢神宮を始め、各地の神道神社では天長祭が行なわれ、海上自衛隊では、基地・一般港湾等に停泊している自衛艦において満艦飾が行われる。

一般参賀の様子
一般参賀の様子

2024年(令和6年)2月23日、天皇陛下は64歳の誕生日を迎えられた。

2020年(令和2年)から2022年(令和4年)までは新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、宮内庁より一般参賀の中止が発表された。その後、2023年(令和5年)から一般参賀は例年通り実施されている。

2月10日は”Windows10”毎月10日が記念日です

ところが、今日2月10日は残念なことに新聞休刊日なのです。従って、投稿データなどの紹介もできません。
windos10の記念日を紹介することで、デーt入力などの紹介はできません。あしからずお許しください!!

Windows 10 の日(毎月10日 記念日)

東京都港区港南に本社を置き、主に営業・マーケティング・サポートなどを行う日本マイクロソフト株式会社が制定。

日付は「Windows 10」の名前にちなんで毎月10日に。

「Windows 10」は、2016年(平成28年)1月時点でMicrosoftの最新オペレーティングシステム(OS)である。パソコンだけでなくタブレットなど様々なデバイスにも対応するなど、その進化した魅力的な機能を多くの人に知ってもらうことが目的。

Windows 10

記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。ただし、その後に同協会の記念日登録は終了したようで、2024年(令和6年)1月時点で同協会の認定記念日としては確認できない。

Windows 10 について

「Windows 10」は、2015年(平成27年)7月29日に一般リリースされ、翌2016年(平成28年)7月28日までの1年間、Windows 7 /8.1からの無償アップグレードが提供された。

製品名はWindows Vista以後、7・8(8.1)とナンバリングされてきたが、9を飛び越すかたちで「10」となった。これは新世代のWindows、そしてあらゆるデバイスで包括的に動作する幅広いプラットフォームであるということを表わしている。

基底となるソフトウェアが高効率化したため、OS全体として以前のバージョンから更に高効率化した。「Windows 10」は、Windows Updateを通じて継続して更新されていくため、従前のようなOSのメジャーアップデートはなくなることになる。

「Windows 10はWindowsの最後のバージョン」とされていたが、2021年(令和3年)6月に次期OSとなる「Windows 11」が発表された。「Windows 10」のサポートライフサイクルは2025年10月14日で終了する予定となっている。

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