投稿タグ ‘記念日’

10月6日は夢をかなえる日です

夢をかなえる日(10月6日 記念日)

千葉県千葉市美浜区に本社を置き、炭火串焼厨房「くふ楽」や串焼BISTRO「福みみ」などを国内外に展開する株式会社KUURAKU GROUPが制定。

日付は「ド(10)リーム(6)」と読む語呂合わせから。民間企業が若者の夢を叶えるためにバックアップする組織のバイトドリーマーズを設立し、この日に全国のアルバイトを対象とした伝説のアルバイト、優秀なアルバイト、アルバイト起業家などを表彰する。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

KUURAKU GROUP

同社は、お客様に「美味しい料理」「楽しい雰囲気」「元気になれる場」を提供し、喜びや感動を感じてもらうこと、仕事を通じて人間的な成長、目標を達成する喜びを感じ、「夢を実現する」志を持つ人々を育成することなどを事業目的としている。

同社が運営する直営店、またはフランチャイズ店は国内に20店舗以上あり、海外ではカナダやインド、インドネシアなどに店舗を展開している。また、同社で経営ノウハウを学び、社員やアルバイトから夢の独立を果たした店舗も数多く存在する。

10月5日はレジ袋ゼロデーの日です

レジ袋ゼロデー(10月5日 記念日)

東京都港区虎ノ門に事務局を置き、スーパーマーケットの業界団体である日本チェーンストア協会が2002年(平成14年)に制定。

ごみ減量のために買い物袋(マイバッグ)の持参を呼びかけることが目的。

これより前の1995年(平成7年)からごみ減量推進国民会議(現:ゴミゼロパートナーシップ会議)が買い物袋を持っての買い物、簡易包装や環境配慮型の商品を選んでごみを減らそうと取り組んでいた「マイバッグキャンペーン」(10月1日~31日)とも合わせて推進されている。2003年(平成15年)からは内閣府が「環境にやさしい買い物キャンペーン」として呼びかけている。

エコバッグ

小売店が渡すレジ袋を使わず、消費者が持参した袋やバッグを使用しようという運動は、一人一人が実行できる、もっとも身近な環境保護運動の一つであるとも言える。いわゆるレジ袋に対し、買い物客が持参するマイバッグは「エコバッグ」とも呼ばれる。

その後、国際的な潮流を受け、日本では2020年(令和2年)7月1日から全国一律でプラスチック製レジ袋の有料化が義務付けられた。スーパーやコンビニなどすべての小売店を対象とした制度で、プラスチック製の持ち手の付いた袋が有料化の対象となった。

レジ袋の原料となっているプラスチックによる環境問題を改善するためで、特に海洋汚染の対策としてレジ袋の有料化が実施された。これによりスーパーやコンビニなどではプラスチック製のレジ袋を1枚あたり3~5円ほどで販売している。

レジ袋の話が終えたところで、久しぶりに目の頭の体操に挑戦してみませんか?
仲間外れの文字が混じっています。その仲間外れの文字が何か指摘してください。

スクリーンショット 2024-06-05 151442      スクリーンショット 2024-06-05 151607

仲間外れの文字は【   】です    仲間外れの文字は【   】です   

スクリーンショット 2024-06-05 152256      スクリーンショット 2024-06-06 164014

仲間外れの文字は【   】です   仲間外れの文字は【   】です   

10月4日は世界動物の日です

世界動物の日(10月4日 記念日)

動物の守護聖人であるアッシジのフランチェスコの聖名祝日。1931年(昭和6年)にイタリアのフィレンツェで開かれた環境保護家による「国際動物保護会議」で制定。英語表記は「World Animal Day」。

世界動物の日

動物愛護・動物保護のための世界的な記念日である。アッシジのフランチェスコは、神の前では人も動物も、あらゆる神の被造物は神を父とする兄弟姉妹であり、平等であると説いた。この日には、世界各地で動物愛護・動物保護のための様々な活動が行われる。また、世界の多くの教会では、10月4日に近い日曜日に動物のための祝福を行う。

今日では「世界動物の日」はキリスト教の聖名祝日を越えて、あらゆる宗教・信条・国籍の動物愛好者によって祝われている。動物への祝福は、教会やシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)で、また、公園などで独立の牧師によって行われている。アニマル保護シェルターでは基金調達のためのイベントと施設の一般公開が行われる。野生生物保護団体は情報を展示するためのイベントを開催する。

今日10月3日はアンパンマンの日です

アンパンマンの日(10月3日 記念日)

子ども達に絶大な人気を誇る国民的キャラクター「アンパンマン」(原作:やなせたかし)の記念日。

日付はテレビアニメ「それいけ!アンパンマン」が日本テレビ系列で放送を開始した1988年(昭和63年)10月3日から。

当初は2クール(半年)・全24話で終了する予定だったが、予想以上の人気で放送期間の延長が決まり、その後、長寿番組として定着した。「アンパンマン」はいつまでも子ども達に「愛と勇気」を届け続ける。記念日は2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

アンパンマン

「パン工場」に住むパン作りの名人・ジャムおじさん。彼は“心を持ったあんパン”を作りたいと思っていたが上手くいかずに困っていた。ある夜、夜空の流れ星がパン工場のパン焼き窯に降り注ぐ。この「いのちの星」があんパンに宿り、「アンパンマン」が誕生したのだった。

「アンパンマン」はテレビアニメの他にも、アニメ映画、漫画、ゲームソフト、おもちゃ・グッズなど多数の派生作品・商品が存在する。また、高知県の「香美市立やなせたかし記念館」(愛称:アンパンマンミュージアム)や全国5ヵ所にある「アンパンマンこどもミュージアム」などの関連施設もあり、「アンパンマン」好きな子ども達をはじめ多くのファンが訪れている。

アンパンマン

作品としての「アンパンマン」は、1973年(昭和48年)にフレーベル館の4、5歳児向け月刊物語絵本「キンダーおはなしえほん」シリーズの1作品として誕生した。当時のタイトルはひらがなで「あんぱんまん」であり、やなせが初めて手掛けた幼児向け絵本であった。

ヒーローとしての「アンパンマン」が誕生した背景には、やなせの従軍経験がある。第二次世界大戦では多くの人々が飢えや空腹に苦しみ、亡くなっていった。当時からやなせは「人生で一番つらいことは食べられないこと」という考えを持っていた。

50代で「アンパンマン」が大ヒットする以前のやなせは売れない作家であり、空腹を抱えていた。そんな事情もあり、「アンパンマンと正義」というテーマについて、やなせは端的に「正義の味方であれば、まず、食べさせること。飢えを助ける。」と述べている。

10月2日はスヌーピーの日です

スヌーピーの日(10月2日 記念日)

1950年(昭和25年)のこの日、チャールズ・モンロー・シュルツ(1922~2000年)作の漫画『ピーナッツ』がアメリカの新聞7紙で掲載を開始した。

作品の主人公チャーリー・ブラウン少年の飼い犬がスヌーピーである。実際に漫画にスヌーピーが登場したのは、連載開始から2日後の10月4日だった。スヌーピーの誕生日は8月10日であり、8月10日も「スヌーピーの日」となっている。

ピーナッツ

スヌーピーについて

「スヌーピー(Snoopy)」は、ビーグル犬で、性別はオス。趣味は変装・スポーツ・小説の執筆など多岐にわたる。生まれた場所はデイジーヒル子犬園で、8匹兄弟の1匹。誕生秘話を語るアニメ作品もある。

スヌーピー

世界的に知られるキャラクターであり、その愛らしさから日本でも人気が高い。日本においては、スヌーピーという名前自体が漫画『ピーナッツ』を指す代名詞となっている。名前の「Snoopy」は、「うろうろ嗅ぎ回る、詮索する」を意味する「snoop」に由来する。

スヌーピーに因んで数独で頭を使ってみてください。

スクリーンショット 2024-10-01 042237スクリーンショット 2024-10-02 041117

1 38 39 40 41 42 50