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フキ(蕗)って知っていますよネ

朝から青空の広がる良い天気です。

今日は月曜日、毎日新聞の「週刊漢字」掲載の日です。土曜日に続けて頭の体操をしましょう。今日は2つの頭の体操をしてください。

①日本最大のフキって知っていますか?
普段私たちが食用にしているフキは精々20センチ程度の大きさだと思いますが、日本最大のフキの大きさとこのフキの産地はどこでしょうか。
今日の毎日新聞朝刊に写真付きの記事が掲載されていました。
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大きさはこの写真で想像がつきますね。

②今日の週刊漢字のお題です。
NHKドラマ「真田丸」に出てくる地名の読み方と場所が何処か?という問題です。

小県郡

行田市

九度山町

オッサンは「真田丸」を観たことはありませんが、読み方は分かりました。でも場所が分かったのは行田市だけでした。

答は次で➡

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横笛習ったことあります?

何も横笛じゃなくても、ハーモニカでもよかったのですが・・・。
今日6月6日は「楽器の日」なのです。
全国楽器協会によって、1970年(昭和45)に制定されました。

なぜ6月6日が楽器の日に選ばれたのでしょうか。それは古くから言われている「芸事の稽古はじめは、6歳の6月6日にする」というならわしに由来しています。
この習わしから楽器の日だけではなく習い事全般についての記念日でもあります。
制定されているものに、「邦楽の日」と「生花の日」もあります。ただし「ゲスの日」はございません!!

兎に角日本人は語呂合わせなどで記念日を作るのが得意ですね。
だから気がついたら誰かさんが「ゲスの日」を設定するかもしれません。

今日の本題は「週刊漢字」の日なのです。今日のお題はもうお分かりですネ。楽器の漢字3題です。

手風琴

小鼓

三線

 読めますか?どのような楽器かわかりますか?

答は次で➡

 

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週刊漢字の日ですが

昨夕急に話がまとまり、今朝早く友人とポピー見物に行くことになりました。
埼玉県皆野町と東秩父村にまたがってある「彩の国ふれあい牧場」に植えられた1,500万本のシャーレ-ポピー畑を見に行ってきました。別名「天空のポピー」と呼ばれる場所なのです。
今朝の読売新聞埼玉版に紹介されたこともあって、月曜日にもかかわらず、そして上天気でもあったので多くの観光客で賑わっていました。
それはそれは見事な光景でした。

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と言うことで、早朝から出掛けたので週刊漢字の紹介が大幅に遅れてしまいました。
お詫びして早速紹介致します。

今日のお題はお城の別名でなんと読むか、どこにある城なのかということを考えるものなのです。
お城好きな人には優しい問題かもしれませんが、そうでない方には手強いお題かもしれませんがチャレンジしてください。

銀杏城

金城

鯉城

答は何時もの通り次で➡

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愛鳥週間始まります

我が家の前の5m道路の向かい側に他地区のゴミ集積場があります。今日は可燃ゴミ収集日のようでゴミ袋が沢山積まれています。
そのゴミ袋をネットで覆っているのですが、覆い方が不十分でゴミ袋がはみ出しているのをカラスがめざとく見ていて漁りに来て可燃ゴミを道路上にまき散らすのです。
人間様のゴミの出し方が悪いのでカラスのせいではありませんが・・・。

明日から愛鳥週間が始まります。
"
5月10日から5月16日までの一週間は、日本において野鳥保護思想普及のために鳥類保護連絡協議会が設けた「愛鳥週間」(バードウイーク)なのです。この時期は,ちょうど野鳥の繁殖時期に当たるため,この週間行事を通じて野鳥に対する愛鳥の精神を普及しようとするものです。"
ゴミを漁るカラスも野鳥の仲間なので、この期間中は愛鳥の精神を持って接しなければならないのでしょうか?

さて、今日は月曜日ですから毎日新聞の「週間漢字」掲載の日です。
連休明けで頭の回転が鈍っている方もいるかも知れませんので、週間漢字で頭の体操をしてください。
愛鳥週間にちなみ「鳥」に関する漢字3題です。
読み方と意味を答えてください。

尾羽打ち枯らす

鳩居

鴇色

読み方も結構難しいと思いますし、意味に至っては・・・というお題です。

答は例によって次で➡

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日本酒のお話と漢字

昨日の強風は凄かったです!!今朝は一転落ち着いた晴れの天気になりました。一体強風は何の前触れだったのでしょうか?
そしてまた、昨日は三大まんじゅうのお話をしました。そのときにオッサンの好きな日本酒にも三大日本酒のようなものがあるのではないか?調べて見ようと言いました。
その結果、日本酒には日本三大日本酒というとらえ方はなく、例えば越後の名酒十選といったつまり酒処別の名酒という形になっています。

調べてみたら日本酒には「三大酒処」というのがあります。次のように説明されていました。

①兵庫の「灘」
"酒造適合米の山田錦と名水百選にも選ばれている六甲山から流れ出ている宮水がとれて、輸送に便利な港があったことから、日本酒の名産地として栄えました。日本酒度の高い辛口のお酒が多く、「灘の男酒」と呼ばれています。"
京都の「伏見」
"京都府の「伏見」の酒造りの歴史は稲作の始まった弥生時代からとも言われていて、桃山丘陵から流れ出る水は、かつて「伏水」とも書かれていたほど、質の高い伏流水が豊富な地で、「金名水」「銀名水」「白菊水」など多くの名水伝説も残っています。甘口に仕上がるお酒が多いので「伏見の女酒」と呼ばれます。"
広島の「西条」
"広島県の「西条」は、酒造家で吟醸酒の産みの親である三浦仙三郎が生まれた場所です。彼の軟水醸造法の発明と指導により全国新酒品評会で上位を占めるようになり全国に名前が知られるようになりました。"

不思議なことに「越乃寒梅」などで知られている越後地方の酒処などは三大酒処にははいっていないのですね。

日本酒の話に夢中になっていましたが、今日は月曜日。毎日新聞の「週刊漢字」掲載の日です。「春爛漫」の時期です。これに関連したお題が3つです。普段あまり使う事のない漢字(ことば)なので苦労するかもしれません。読み方と意味、さっそくチャレンジしてください。

春宵

大禍時

暮れ泥む

答は次で➡

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