2024年08月15日 アーカイブ

台風が接近しています


台風7号 強い勢力で関東直撃 猛烈な風・大雨に厳重警戒 最大瞬間風速60㎧予想

台風7号は発達しながら北上し、16()から17()頃にかけて暴風域を伴って強い勢力で関東に直撃の恐れ。関東は最大瞬間風速60メートルが予想されています。雷を伴って非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨の恐れ。土砂災害、低い土地の浸水や河川の増水や氾濫、暴風や高波に厳重な警戒を

台風7号 14()夕方から小笠原諸島に最接近

台風7号は、14()3時には日本の南にあって、ゆっくりした速さで北東へ進んでいます。台風7号は日本の南を発達しながら北上し、14()夕方から夜にかけて暴風域を伴って小笠原諸島に最も接近する見込みです。
小笠原諸島では15()にかけて、非常に強い風が吹き、雷を伴った激しい雨が降る所があるでしょう。海上はうねりを伴い大しけとなる見込みです。高波に警戒してください。

台風7号 発達しながら北上 強い勢力で関東に接近・上陸の恐れ

台風は26℃から27℃以上の海面水温で発生・発達しやすくなります。
日本周辺の海面水温は平年よりも高く、日本の南海上では30℃以上の海域が広がっており、関東沖でも27℃以上となっています。

台風7号はこの海面水温の高い海域を進むため、発達しながら北上する予想です。台風7号は16()頃から17()にかけて暴風域を伴ったまま強い勢力で関東に接近・上陸の恐れがあります。15()から16()頃の中心付近の気圧は950hPaまで下がる予想です。
今回の台風は、記録的な暴風が吹き、千葉県を中心に大きな被害をもたらした2019年の台風15(令和元年房総半島台風)と同じような勢力で関東に接近・上陸の恐れがあります。

関東は猛烈な風・大雨の恐れ

16()頃から関東に台風本体の活発な雨雲がかかり、警報級の大雨となる恐れがあります。猛烈な風が吹き荒れ、海上は大しけとなる見通しです。暴風や高波、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。
東海や東北でも雨や風が強まるでしょう
お盆のUターンラッシュで移動の多い時期ですが、交通機関に大きな影響がでる恐れもあります。最新の台風情報、交通情報にご注意ください。

風・波の予想

15()に予想される最大風速(最大瞬間風速)
伊豆諸島 40メートル(60メートル)
16()に予想される最大風速(最大瞬間風速)
伊豆諸島  40メートル(60メートル)
関東地方  40メートル(60メートル)
東北地方  25メートル(35メートル)
東海地方  25メートル(35メートル)
15()に予想される波の高さ
伊豆諸島  9メートル うねりを伴う
16
()に予想される波の高さ
関東地方 11メートル うねりを伴う
伊豆諸島 10メートル うねりを伴う
東北地方  7メートル うねりを伴う
東海地方  6メートル うねりを伴う
一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く所がある見込みです。風が強まる前に頑丈な建物の中に移動するとともに、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。停電が発生する可能性もあり、早めの備えをしておくと安心です。

雨の予想

15()6時から16()6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東甲信地方 200ミリ
東海地方   150ミリ
その後、16()6時から17()6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東甲信地方 200ミリ
東海地方   200ミリ
東北地方   150ミリ
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。自治体から出される避難情報にも注意が必要です。

8月15日は終戦記念日です

遠い昔の話のようですが・・・・。

終戦記念日・全国戦没者追悼式(8月15日記念日)

終戦記念日・全国戦没者追悼式(8月15日記念日)

昭和天皇がラジオで国民に向けて話すのは初めてのことで、玉音放送(ぎょくおんほうそう)は国民が初めて聞く昭和天皇の肉声であった。内務省の発表によれば、戦死者は約212万人、空襲による死者は約24万人であった。

1963年(昭和38年)から毎年、政府主催による「全国戦没者追悼式」が行われ、正午から1分間、黙祷が捧げられる。この追悼式は第二次世界大戦の日本人戦没者に対して宗教的に中立な形で行われる。

1982年(昭和57年)4月の閣議決定により「戦没者を追悼し平和を祈念する日」となった。この日は一般的に「終戦の日」と呼ばれることも多い。小学校・中学校の社会科教科書の多くは、8月15日を「終戦の日」と記している。

「終戦記念日」や「終戦の日」を9月2日とする場合もある。これは1945年(昭和20年)9月2日、日本政府がポツダム宣言の履行などを定めた降伏文書(休戦協定)に調印した日に由来する。

全国戦没者追悼式について

「全国戦没者追悼式」(Memorial Ceremony for the War Dead)が最初に実施されたのは1952年(昭和27年)5月2日のことで、新宿御苑で実施された。

第2回は1959年(昭和34年)3月28日にやや変則的に千鳥ヶ淵戦没者墓苑で実施され、その後1963年(昭和38年)に日比谷公会堂で8月15日に、1964年(昭和39年)には靖国神社で8月15日に開催。翌1965年(昭和40年)から東京都千代田区の日本武道館にて8月15日に行われるようになり、現在に至っている。

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追悼の対象は「第二次世界大戦で戦死した旧日本軍軍人・軍属約230万人」と「空襲や原子爆弾投下などで死亡した一般市民約80万人」の「日本人戦没者計約310万人」である。

この戦没者数は現在において一般によく引用される半ば公式の数字である。式典は政府主催で、事務は厚生労働省(旧:厚生省)社会・援護局が行う。式典への参列者数は例年約6000人で、各都道府県の戦没者遺族を含む。

式典開始は午前11時51分、所要時間は約1時間である。式場正面には「全国戦没者之霊」と書かれた白木の柱が置かれる。正午前に参列者全員が起立し、時報を合図に1分間の黙祷が捧げられる。