2024年08月 アーカイブ

8月13日は函館夜景の日です

函館夜景の日(8月13日記念日)

日付は「8(や)」と「13(トランプのK)」で「やけい」(夜景)と読む語呂合わせから。

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函館夜景について

標高334mの函館山の山頂から観る夜景は、「100万ドルの夜景」とも呼ばれ、日本三大夜景(「函館山から見る函館市の夜景」「六甲山(摩耶山)・掬星台から見る神戸市・阪神間・大阪の夜景」「稲佐山から見る長崎市の夜景」)、そしてナポリ・香港と並び、世界三大夜景にも挙げられている。

ちなみに「100万ドルの夜景」という言葉は、1953年(昭和28年)に電力会社幹部が神戸の夜景について「六甲山から見た神戸の電灯の電気代」に絡めて命名したのがきっかけである。

函館山の山頂には展望台があり、市街地と函館港を一望できる。お土産も販売している。山頂へはロープウェイで行くことができる。函館山は森林に覆われており、数多くの植物が生息し、渡り鳥の休息地としても知られる。

「100万ドルの夜景」という理由

とてもキレイな夜景を「100万ドルの夜景」と表現する。これは兵庫県の六甲山から見える神戸の夜景に由来する言葉である。

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「100万ドルの夜景」という言葉は、日本で1953年(昭和28年)に生まれたと言われている。1953年はNHKがテレビ放送を開始した年であり、1950年代後半には日本は目覚ましい経済成長を遂げていた。

この時にはすでに一般家庭に電灯が普及しており、日本で最初に「100万ドルの夜景」と言われた場所は六甲山から見た神戸の夜景とされている。当時、キレイで価値のあるものを「100万ドルの○○」と表現する文化があり、そこから「100万ドルの夜景」という言葉が生まれた。

また、1953年に電力会社幹部が神戸の夜景について「六甲山から見た神戸の電灯の電気代」に絡めて「100万ドルの夜景」と命名したという情報がある。当時は1ドルが360円の固定相場で、実際に電灯の数からひと月の電気代を計算したと言われている。

その後、日本は高度経済成長期を迎え、国内旅行が盛んになった。この時、六甲山に観光客を集めようと神戸の旅行会社がパンフレットに「100万ドルの夜景」というキャッチコピーをつけた。そして、結果として神戸には大勢の人が訪れるようになった。

この「100万ドルの夜景」というキャッチコピーは神戸以外の観光地でも使用されるようになった。ただし、現在では「100万ドルの夜景」という言葉はほとんど使われておらず、円高の加速や電気代の高騰などに伴い、主に「1000万ドルの夜景」という言葉が使われている。

ちなみに「日本三大夜景」としては「兵庫県の六甲山から見る神戸市・阪神間・大阪の夜景」「北海道の函館山から見る函館市の夜景」「長崎県の稲佐山から見る長崎市の夜景」が挙げられることが多い。

思い出してくださいお土産算を

この項で触れたのがだいぶん前のことでお忘れになっていると思います。”おみやげ算”という計算方式の説明をしたのですが?

多分お忘れになっていると思い、もう一度説明の機会を与えていただこうと取り上げました。

さっそくですが、おみやげ算の計算法について説明します。

(例)16×13

16×13の右の「13の一の位の3」をおみやげとして、左の16に渡します。すると、16×13が、(163133) 19×10(=190)になります。

その190に、「16の一の位の6」と「おみやげの3」をかけた18をたした208が答えです。
まとめると、16×13=(163)×133)6×319018208です。

この2ステップで、例えば、11×1517×1719×18などの「十の位が12ケタの数どうしのかけ算」は、おみやげ算を使ってすべて計算でき、慣れると暗算もできるようになります。

「十の位が同じ2ケタの数どうしのかけ算」も暗算できる!

ところで、例えば、31×3287×84などの「十の位が同じ2ケタの数どうしのかけ算」も、おみやげ算を使ってすべて計算できます。さっそく試してみましょう。

(例)87×84

87×84の右の「84の一の位の4」をおみやげとして、左の87に渡します。すると、87×84が、(874×844)=91×80(=7280)になります。

その7280に、「87の一の位の7」と「おみやげの4」をかけた28をたした7308が答えです。
まとめると、87×84=(874×844)+7×47280287308です。

スムーズに解けたでしょうか。慣れれば10秒以内に暗算することも可能です。

15×1525×25、…、95×95は、一瞬で暗算できる!

特に、45×4575×75といった、「一の位が52ケタの2乗計算」は、おみやげ算を使えば、瞬時に暗算することができます。例えば、次の計算をみてください。

(例)45×45

45×45の右の「45の一の位の5」をおみやげとして、左の45に渡します。すると、45×45が、(455×455)=50×40(=2000)になります。

その2000に、「45の一の位の5」と「おみやげの5」をかけた25をたした2025が答えです。
まとめると、45×45=(455×455)+5×52000252025です。

思い出して頂けましたか?

8月11日は”ガンバレの日”です

ガンバレの日(8月11日記念日)

その様子はNHKラジオで初のオリンピック実況中継が行われ、NHKの河西三省(かさいさんせい、本名読み:かさいみつみ、1898~1970年)アナウンサーが「前畑ガンバレ!」を23回、「前畑勝った!」を12回連呼。その実況中継が日本中を沸かせた。この類いまれな熱い思いのこもった放送を後世に伝えるべく生まれた記念日。前畑選手はこのレースで日本女性初の金メダルを獲得した。

前畑秀子
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一般社団法人・日本記念日協会のWebサイトによるとこの日は「前畑ガンバレの日」となっている。その記念日は和歌山県橋本市の前畑秀子・古川勝顕彰活動委員会が制定。同市出身で日本人女性初のオリンピック金メダリストの前畑秀子の偉業を後世に伝えていくのが目的。「前畑ガンバレの日」は2023年(令和5年)に同協会により認定・登録された。

今年のパリ五輪でも感動的なシーンが見受けられました。前畑さんの偉業を引き継いでいる、と考えてもよいのでしょうネ。

思い出してくださいお土産算を

この項で触れたのがだいぶん前のことでお忘れになっていると思います。”おみやげ算”という計算方式の説明をしたのですが?

多分お忘れになっていると思い、もう一度説明の機会を与えていただこうと取り上げました。

さっそくですが、おみやげ算の計算法について説明します。

(例)16×13

16×13の右の「13の一の位の3」をおみやげとして、左の16に渡します。すると、16×13が、(163133) 19×10(=190)になります。

その190に、「16の一の位の6」と「おみやげの3」をかけた18をたした208が答えです。
まとめると、16×13=(163)×133)6×319018208です。

この2ステップで、例えば、11×1517×1719×18などの「十の位が12ケタの数どうしのかけ算」は、おみやげ算を使ってすべて計算でき、慣れると暗算もできるようになります。

「十の位が同じ2ケタの数どうしのかけ算」も暗算できる!

ところで、例えば、31×3287×84などの「十の位が同じ2ケタの数どうしのかけ算」も、おみやげ算を使ってすべて計算できます。さっそく試してみましょう。

(例)87×84

87×84の右の「84の一の位の4」をおみやげとして、左の87に渡します。すると、87×84が、(874×844)=91×80(=7280)になります。

その7280に、「87の一の位の7」と「おみやげの4」をかけた28をたした7308が答えです。
まとめると、87×84=(874×844)+7×47280287308です。

スムーズに解けたでしょうか。慣れれば10秒以内に暗算することも可能です。

15×1525×25、…、95×95は、一瞬で暗算できる!

特に、45×4575×75といった、「一の位が52ケタの2乗計算」は、おみやげ算を使えば、瞬時に暗算することができます。例えば、次の計算をみてください。

(例)45×45

45×45の右の「45の一の位の5」をおみやげとして、左の45に渡します。すると、45×45が、(455×455)=50×40(=2000)になります。

その2000に、「45の一の位の5」と「おみやげの5」をかけた25をたした2025が答えです。
まとめると、45×45=(455×455)+5×52000252025です。

思い出して頂けましたか?

今日は”よさこい祭り記念日”です

心配していた投稿用のアプリも、順調に動作しているようです。

よさこい祭りの日(8月10日 記念日)

よさこい祭り振興会・よさこい祭り競演場連合会・公益社団法人高知市観光協会・高知市・高知県・よさこいチームが共同で制定。

日付は第一回「よさこい祭り」が開催された1954年(昭和29年)8月10日から。市民の健康と繁栄を祈願し、商店街の振興を促進するために始まった「よさこい祭り」は、半世紀の年月を超えて2万人の踊り子が参加する高知県を代表する祭りへと発展した。この祭りを高知県全体でさらに盛り上げ、未来へつないでいくことが目的。

よさこい祭り

記念日は2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。同協会の記念日としては日本の有名な祭りによる初めての登録となった。

よさこい祭りについて

よさこい祭りは毎年8月9日(前夜祭)、10日11日(本番2日)、12日(後夜祭・全国大会)の4日間、高知市内9ヵ所の競演場・7ヵ所の演舞場で約200チーム、約18,000人の鳴子を持った踊り子が工夫を凝らし、地方車には華やかな飾り付けをして市内を乱舞する土佐のカーニバルである。

「よさこい」は、「夜さり来い」(夜にいらっしゃい)という古語が変化した言葉である。高知県の民謡である「よさこい節」や「よさこい祭り」の略としても使用される。

よさこい祭り

この祭りは、全国的な不況の中、戦後の荒廃した市民生活が落ち着きを見せ始めた昭和29年に不況を吹き飛ばし、市民の健康と繁栄を祈願し、併せて夏枯れの商店街振興を促すため高知商工会議所が中心となり発足した。

昭和29年の第1回の参加人数は750人、参加団体は21団体。その後、第30回にはついに踊り子人数1万人を突破し、「よさこい」は絶えず新しいものを取り入れ、チームの個性化はますます進んだ。伝統的な音楽からロックのバンド演奏が増え、髪型や衣装も派手さを増していった。振り付けもサンバ調、ロック調、古典の踊りと工夫を凝らしており、見物人を飽きさせない祭りである。

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