2024年11月 アーカイブ

11月30日は年金の日です

年金にはオッサンもお世話になっています。

年金の日(11月30日 記念日)

厚生労働省が2014年(平成26年)に制定。

日付は「11(いい)30(みらい)」と読む語呂合わせから。

国民一人ひとり、年金情報を手軽に確認できる「ねんきんネット」などを活用しながら、高齢期の生活設計に思いを巡らす日。この日には「年金の日」や「ねんきんネット」の周知のため、「年金の日」賛同団体やその会員により年金相談会などのイベントが実施される。

「年金の日」ポスター(2020年)
「年金の日」ポスター(2020年)

このイベントなどの取り組みにより、「ねんきんネット」などを利用して年金記録や年金受給見込額を確認し、高齢期に備え、その生活設計に思いを巡らしてもらうことを呼び掛けている。

「年金の日」賛同団体には、企業年金連合会や国民年金基金連合会、全国銀行協会、全国信用金庫協会、全国信用組合中央協会、JA全中、JF全漁連、JAバンク、ゆうちょ銀行、郵便局などが挙げられる。

また、この日には公的年金の運営業務を担う日本年金機構により出張相談や年金セミナーなどが実施される。さらに、同機構は11月を「ねんきん月間」と位置づけ、厚生労働省と協力して公的年金制度の普及・啓発活動を展開している。

いい服の日(11月29日 記念日) 岡山県岡山市北区に本社事務所を置き、日本を代表するユニフォームアパレルメーカーである株式会社トンボが制定。 日付は「いい(11)ふく(29)」(いい服)と読む語呂合わせから。この日は「良い服」とは何かを問い、「良い服」を作るために必要なことは何かを考える日。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。 関連する記念日として、2月9日は「ふ(2)く(9)」(服)と読む語呂合わせで「服の日」、11月12日は全日本洋服協同組合連合会が制定した「洋服記念日」となっている。 トンボについて 株式会社トンボ(TOMBOW Co.,Ltd)は、学校の制服や体操服を中心とした衣料品の製造・販売を行う会社である。1876年(明治9年)、創業者・三宅熊五郎が、現在の岡山県玉野市で創業し、足袋の製造を開始する。 1930年(昭和5年)より学生服の製造を開始する。その後、1955年(昭和30年)に同社が製造する制服のブランド「トンボ」を制定。第一次ベビーブームの影響もあって、徐々に業績を拡大してゆく。 創業130周年の2006年(平成18年)に社名を「テイコク株式会社」から「株式会社トンボ」に変更する。 同社の原動力の一つとして革新性とデザイン力に重点を置いていることが挙げられる。現在、大手学生服業4社である、トンボ(トンボ学生服)、明石スクールユニフォームカンパニー(富士ヨット学生服)、瀧本(スクールタイガー学生服)、菅公学生服(カンコー学生服)のうちの1社に数えられる。 全国各地の学生服・女子通学服を取り扱い、品質の高さにおいて評価を持っており、現在では同じく岡山市に本社を置く菅公学生服と共に2大メーカーとして高い知名度を誇っている。11月はいい服の日です

デイサービスをたづねてみました

私としてはあまり乗り気ではなかったデーサービスに参加してみました。

このサービスはまだスタートしたばかりで、高齢の女性が約7割強で残りが高齢の男性が占めていました。
今日訪れた日は”カレーライスを食べよう”という日で、料理に自信のある男女の方がカレールーを作りご飯を炊いたりしていました。

調理に参加できなかった人は、他人のためあるいは自分のために、容器にご飯を盛り付けてカレールーをかけてカレーライスを作っていました。
和気あいあいとした吻いkの中でカレーライスが完成しました。

調理に自信のある人そしてない人が一体となって楽しくカレーライスを頂きました。

食後は腹こなし(?)にゲームを楽しんできました。
次はクリスマスのお祝いで何を食べようか?試案投げ首の方も多くいました。

11月28日は大平洋記念日です

太平洋記念日(11月28日 記念日)

1520年のこの日、ポルトガルの航海者フェルディナンド・マゼラン(Ferdinand Magellan、1480~1521年)が、後に「マゼラン海峡」と命名される南米大陸南端の海峡を通過して太平洋に出た。

天候が良く平和な日が続いたため、この海を「Pacific Ocean」(平和な・穏やかな大洋=「太平洋」)と名付けた。当時、地球は丸いかどうかは、学説の一つの域を出ず、世界一周することは無謀と考えられていた。マゼラン自身はフィリピンで原住民に殺されたが、彼の船は初めて世界を一周して帰国し、地球が丸いことを証明した。

フェルディナンド・マゼラン
フェルディナンド・マゼラン

人類初の世界一周航海を達成した艦隊は「マゼラン艦隊」として後世に名を残している。「マゼラン海峡」のほか「マゼラン星雲」「マゼランペンギン」「宇宙探査機マゼラン」など多くのものが航海者マゼランの名にちなんで名付けられた。また、「太平洋」のほかに「南米パタゴニア」の名はマゼランが名付けたとされる。マゼランの功績は太平洋の広大さの発見により地球の概ねの大きさを示し、世界の地誌の確立に大きく貢献したことである。

マゼラン艦隊の航路
マゼラン艦隊の航路

「太平洋」は、アジア(あるいはユーラシア)・オーストラリア・南極・南北アメリカの各大陸に囲まれる、世界最大の海洋である。大西洋やインド洋とともに、三大洋の一つに数えられる。日本列島も太平洋の周縁部に位置する。面積は約1億5,555万7千平方キロメートルであり、全地表の約3分の1にあたる。

11月27日はノーベル賞を祝う記念日です

ノーベル賞制定記念日(11月27日 記念日)

1895年(明治28年)のこの日、スウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベル(Alfred Nobel、1833~1896年)が、自らの発明したダイナマイトで得た富を人類に貢献した人に与えたいという遺言を書いた。

ノーベルの死後、ノーベル財団が設立され、1901年(明治34年)のこの日、ノーベル賞の第1回受賞式が行われた。

ノーベル賞

ノーベルの遺産を元にした基金168万ポンドの利子が、物理学・化学・生理学医学・文学・平和事業の5分野に貢献した人に贈られている。その後、経済学が追加され、「5分野+1分野」となった。

現在では、毎年ノーベルの命日の12月10日に、平和賞はノルウェーの首都オスロで、その他の賞はスウェーデンの首都ストックホルムで授賞式が行われている(記念日「ノーベル賞授賞式」)。受賞者には、賞金の小切手・賞状・メダルがそれぞれ贈られる。

経済学賞だけはノーベルの遺言にはなく、スウェーデン国立銀行の設立300周年祝賀の一環としてノーベルの死後70年後に当たる1968年(昭和43年)に設立され、翌1969年(昭和44年)から授与されている。

経済学賞のみ、その原資はノーベルの遺産ではなく、スウェーデン国立銀行の基金による。そのため、ノーベル財団は「ノーベル賞ではない」としているが、一般にはノーベル賞の一部門として扱われることが多い。

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