2025年03月07日 アーカイブ

3月7日はサウナの日です

サウナの日(サウナ健康の日)(3月7日 記念日)

サウナおよびスパに関係する調査研究、サウナとスパの正しい知識の普及などを行っている公益社団法人日本サウナ・スパ協会が制定。

日付は「サ(3)ウナ(7)」と読む語呂合わせから。サウナは気持ちよく発汗して、交感神経や副交感神経などに作用することで精神の安定に効果がある。サウナで疲れている人々に健康な生活を送ってもらうことが目的。

サウナ

同協会の前身である日本サウナ協会が1984年(昭和59年)に「サウナ健康の日」を制定したとの情報もあるが、現在、日本記念日協会には「サウナの日」として記念日登録されている。

この日には同協会の加盟店において、満37歳の客と同伴の1名をサウナに無料招待するなどのイベントが実施される。

サウナについて

サウナ風呂(サウナ)は、フィンランド式の蒸し風呂で、一般にサウナの発祥はフィンランドとされる。1000年以上の歴史があり、フィンランドの各家庭には大抵の場合サウナがあり、客を食事に招くと同時にサウナへも招待するという。また、サウナによって健康を保ち、新しい家を建てる時にはサウナを中心に設計するといわれている。

日本初のサウナ施設は、1951年(昭和26年)に東京都中央区銀座6丁目にオープンした「東京温泉」とされる。しかし、運営する東京温泉株式会社がバブル期の株式・不動産投資やゴルフ場開発の失敗で経営が行き詰まり、2004年(平成16年)に民事再生法の適用を申請。残念ながら現在「東京温泉」は存在しない。

3月7日はみんなの銀行の日です

みんなの銀行の日(3月7日 記念日)

福岡県福岡市中央区に本社を置き、日本初のデジタル銀行である株式会社みんなの銀行(Minna Bank, Ltd.)が制定。

日付は「み(3)んな(7)」と読む語呂合わせから。

本当は知りたいけど気軽に話題にできない「お金」のことや、ひとりだと改善点に気がつけない「くらし」のことなどを、みんなでオープンにコミュニケーションをとることで、みんなの生活の質やリテラシーを高めることが目的。

また、みんなの銀行を中心としてみんなで考える機運を高めていきたいという想いが込められている。記念日は2021年(令和3年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

みんなの銀行

株式会社みんなの銀行は、2019年(令和元年)8月15日に株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)により設立された会社である。2021年5月下旬にサービス提供開始を予定しており、地方銀行が設立するネット銀行としては初となる。

みんなの銀行は、完全スマートフォン完結のデジタル銀行である。口座開設から、ATM入出金、振込まで、すべてのサービスがスマートフォン上で完結する。従来の枠組みに捉われることなくゼロベースから設計することで、デジタル時代に即した「全く新しい」銀行を目指している。

特にデジタルネイティブ世代と呼ばれる若年層の顧客獲得を目的としている。なお、デジタルネイティブ世代とは、学生時代からインターネットやパソコンのある生活環境の中で育ってきた世代を意味する。