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富士山があります

我が街日高市に「富士山」があることを恥ずかしながら知りませんでした。

富士は富士でも標高日本一の富士山ではなく,我が街にある富士山(ふじやま)は標高221mです。山というより丘と言うべきなのでしょうね。
登山ではなく,スニーカでも行ける里山歩きですね。コースは「高麗川駅⇒聖天院⇒高麗神社⇒富士山(221m) ⇒白銀平⇒宿谷の滝⇒鎌北湖⇒毛呂駅」という寺あり神社あり滝あり・・・なのです。

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山頂付近

浅間神社が祀ってある

埼玉には富士山の名が付く山が3つあります。一つが秩父市にある弟富士山(おとふじやま)386m、それに小川町に位置する富士山(ふじさん)184m、そして日高にある富士山(ふじやま)221mです。

埼玉だけではなく全国には「富士」と名の付くところがたくさんありますが,これを郷土富士と言うそうです。
『郷土富士とは、日本各地にある「富士」と呼称される山のこと。その多くは山容が富士山に似ていることによるが、歴史的に富士山と何らかの関係がある山やその土地を代表する山にも「富士」を付したものがある。また、関東地方周辺では富士信仰と関連して、築山に対し「富士」を付して呼ぶことがある。日本全国で郷土富士と呼ばれるものは総数321ある。』
とWikiPediaで説明されています。

季節は秋ですか?

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今朝の毎日新聞埼玉版に掲載されていた「キツネノカミソリ」が愛くるしい姿を見せた、という記事に添えられた写真です。
キツネノカミソリの花はヒガンバナ科の野草だそうで、この写真は埼玉県新座市の「市場坂キツネノカミソリの里」で花を開いたものだそうです。

そして我が家の庭では、葉の上に朝露が溜まっていました。

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食べ合わせが悪い食べ物

今日から8月。暦の上では「立秋」を迎えようとしていますが、実際は夏真っ盛り暑さで真夏日・猛暑日が身に染みるころです。そして台風の影響で蒸し暑くジメジメした日もやってきます。
このような日々に悩まされる時期は、栄養のある体に良い食事を摂って乗り切りたいものです。

食事といえば昔から食べ合わせの悪い食べ物があるので気をつけるように言われませんでしたか?
この時期だと「鰻と梅干」は食べ合わせが悪いと言われたように記憶しています。
次の組み合わせの食べ物は、食べ合わせの悪い食べ物と言われています。

鰻と梅干 スイカと天ぷら カニと柿
ところてんと生卵 人参と大根 サンマと漬物
スイカとビール スイカとビール 胡桃と酒
ラーメンとご飯 メントスと炭酸飲料 ドリアンとアルコール飲料

最初の「鰻と梅干」は、昔から言われているような食べ合わせの悪い組み合わせではないそうです。
『相互作用して健康上の理由として良くないということは見当たらず、梅干しを食べると消化液が分泌されるため、むしろ一緒に食べたほうが良い』そうなのです。
高級食材である鰻の食べすぎ防止のために食べ合わせが悪い、と言われたのではないかという説もあるそうですよ。

その他の組み合わせの食べ物が本当に悪いのか、ということについてはお手数ですがお調べください。

ロマンのあるお話

昨日の毎日新聞埼玉版に、

『成長が遅く、開花まで数十年を要するリュウゼツランが、埼玉県熊谷市の谷津さん宅に今月開花した。70数年前に植えられたこのリュウゼツランが初めては花を咲かせた。(以下省略)』

との記事と写真が掲載されていました。

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同様なお話が産経新聞のウェブ版記事に写真付きで紹介されていました。

『アオノリュウゼツランは、大阪府富田林市内の団地で4階の高さにまで成長して花を咲かせた。花は、7月末まで楽しめるとしている。(以下省略)』
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今年はこのリュウゼツランの花が咲く年なのでしょうか。それにしても50年とか70年に一度しか花を咲かせず、花が咲くとそのまま枯れてしまうとは・・・。

『追記』りゅうぜつらん【竜舌蘭】とは、
リュウゼツラン科アガベ属の大形多年草。メキシコ原産。葉は多肉質で多数根生し、長さ1.5メートルほどの剣形、白または黄色の縞しまがある。一稔植物で、発芽後、数年~十数年で大形の花序をつけ、結実後全草が枯れる。
竜舌蘭は、茎の下半分にアロエのような鋭いトゲがあることから、竜の舌になぞらえてこの名が付いたともされる。写真の花は、最も一般的な種類のアオノリュウゼツランのようだ。成長すると、10メートルぐらいに育つことがある。中南米原産で、花が咲くとそのまま枯れてしまう。

暑い時にエアコンなしで涼をとる方法

蒸し暑い日が続きますねえ!いかがお過ごしですか?

エアコンがない、まだ使いたくない、電気代を節約したいなど、理由は人それぞれでしょうが、気温が上がっても涼を取る方法という記事を見つけました。要約するとつぎのようになります。

★ 水をたくさん飲む
暑い中、汗だくの状態を解消するには、体温を下げる食べ物や飲み物をとること。この方法は、気温を下げる方法よりもずっと効果的です。
★ 凍ったおやつを食べる
暑すぎるときに胃に入れられるものは、水だけではありません。氷を砕いて、おいしいかき氷も効果的です。
かき氷は非常に暑い日の持久力を高めることが証明されています。特に、運動をするときや外出するときには効果的です。
ただの氷水では飽きてしまいますので、何かを混ぜておいしくすることが肝心です。
★ 扇風機で砦を作る
扇風機は空気を冷却こそしませんが、よどんだ空気を動かすことで皮膚上の汗を蒸発させてくれるので、涼しく感じます。これを頭に入れたうえで、もっと涼しくなるためには、窓や廊下に扇風機を置いて風を通したり、部屋の中でも涼しめの場所に置いて暑気を追い払ったりするといいでしょう。
★ 冷蔵庫と冷凍庫を賢く使う
庫内に少しだけ場所を空けて、濡れタオルやシーツを入れておくのも効果的です。寝るときにそれを出せば、涼しく眠りに就くことができます。
冷蔵庫や冷凍庫を使えば、食べ物だけでなくあなたを冷やすことも可能なのです。
★ 日光と熱を追い出す
室温が上がってしまったら、その熱い空気をどこかに追い出すといいでしょう。扇風機を有効に使う方法は上で述べましたが、遮熱カーテンもオススメです。日光と外気温をシャットアウトできる重いものがあれば何でも利用できます。
それでも室温が上がったり、外気温が下がったりしたら、カーテンを開けて熱い空気を外に逃がしましょう。
★ 身体の冷却スポットを知る
冷えたタオルを首や手首に巻くと、前頭部を冷やすよりも急速に体温を下げることができます。このように、スポットをあらかじめ把握しておくことで、保冷剤や冷やしタオルなどの効果を最大限に高めることができるのです。
★ 裸で身体を濡らす
服を脱いで身体を濡らし、扇風機の近くにいることで、リラックスして静養できるでしょう。ただし、湿度が高すぎると蒸発による冷却効果が激減するので注意が必要です。
これらの方法を組み合わせ、冷たいシャワーを浴びて、午後はカーテンを閉め、扇風機で外気を取り込み、冷たい水を飲み、かき氷を食べることで、涼しさを保つことができますよ。

ということですが、お役に立てそうでしょうか?

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