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久しぶりの佐伯本

佐伯さんの時代小説「新・酔いどれ小藤次」シリーズの最新刊が昨日発売になりました。
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これがこのシリーズの5冊目です。第4巻が発売されてからかなり時間が経つので、待ち遠しいを通り過ぎて忘れかけていました。

昨日の新聞朝刊に大きな広告が掲載されていたので、午後から早速本屋に飛んで行き入手してきました。
久しぶりの小藤次さんなのでゆっくりと読み進めていこうと思っていたのですが、今朝3時過ぎに目が覚めて枕元にあるこの本が気になりとうとう読み始めました。

気がついたら午前5時過ぎになっていて、今さら2度寝もできず起床してしまいました。

寝不足気味と暑さに負けないように頑張って(?)ついに完読してしまいました。

小藤次ファンがいますのでその方々に回し読みして貰います。

第6巻目は9月2日発売予定です。

義務と権利を果たしてきました

今日は参院選の投票日です。投票所に足を運びチャンと投票してきました。
結果がどのようになるか心配なのですが、埼玉地方区は激戦区だそうで大勢が判明するのは未明になるかもしれないとのことでした。

話はガラッと変わりますが、愛読している佐伯さんの新刊本は8月にならないと発売されません。
そこで「藤原緋沙子」さんの時代小説文庫本を読み始めました。

 

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これがその本です。藤原さんは高知県で生まれ、京都で育ったそうです。文芸評論家の縄田一男さんによれば、

私は常々、彼女を、佐伯泰英、鳥羽亮、鈴木英治の三氏と並ぶ、文庫書き下ろし時代小説の四天王であると考えている。(中略)藤原作品は匂い立つような江戸の情景と、作中人物たちの切れば血の出る人生である。(後略)

と絶賛されています。

読み始めてみると確かに指摘の通りな感じを持ちました。

なお、タイトルの「ふたり静」とは花の名前で、2本の花序を、能楽「二人静」の静御前とその亡霊の舞姿にたとえたもの。ただし、花序は二とは限らず、3-4つく例もあるそうです。

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ふたり静の花

種が出た頃のふたり静

頭を使ってみましょう

今日25日は月曜日、毎日新聞の「週刊漢字」掲載の日でもあります。
そして昨24日は1ヶ月振りに佐伯泰英氏のシリーズ時代小説が発売になりました。

◆「週刊漢字」
お題は熊本と大分にある駅や停留所の名前の読み方です。熊本や大分にお住まいの方には易しすぎるお題だと思いますが・・・。
日本全国には読み方が難しい駅名や停留所名が多くありますね。

では始めましょう。

洗馬橋

松橋駅

夜明駅

今週の漢字の読はそれほど難しくはありませんね。どこの路線にある駅名あるいは停留所名で、謂われは?と聞かれたら答えられますか?
答は例によって「次へ」で・・・。

◆時代小説

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佐伯さんの幾つかあるシリーズ物の一つである「鎌倉河岸捕物控」の第28巻なのです。
一番長いシリーズ物は今年1月に完結した「居眠り磐音江戸双紙」の51巻です。
「新内節」というのがこの本の最初の章に出てきます。
オッサンはこの本を読みつづけることと、新内節がどのような唄なのか調べることに頭を使います。

「週刊漢字」の答は次で➡

(さらに…)

4月になりました

今日から4月。新年度の始まりそして新学期の始まりです。
エイプリルフールで騙されることもなく平穏な一日でした。

昨日と打って変わって今日は曇り空の天気で少し肌寒いかな?という1日でした。
午前中はお助け隊として、依頼先のプリンター設定に時間を割いてきました。
昼頃からは少し日が差してきて、庭に咲く小さな花が目に付き写真を撮ってみました。

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と、まあ我が家の庭に咲いてる花はこの程度ですよ!

午後になってから昨日受けとった「おかんメール5」をお腹を抱えて笑いながら読みつづけ、午後4時半頃読み終わりました。
それにしてもオカンの変換間違いを気にせずにメールやLINEに投稿する心意気(?)には感心してしまいます。

4月第1日目は笑いタップリで平穏な1日を過ごすことが出来ました。

上天気でございます

今日は3月最後の日。そのせいでしょうか(?)朝から暖かい良い天気です。
月日が経つのは早いもので今年もすでに四分の一が終わったことになります。

話は変わりますが、午後になってAmazonから注文していた本が配達されてきました。昨日朝注文したのにです。ドローンではなくチャンとしたJPの配達員の方でした。

okan

知る人ぞ知る「おかんメール」の5巻目です。
兎に角1巻目から腹をよじって笑い転げるおかんのメールが満載でした。
今回も笑わせて呉れるものと期待しています。
前巻で「おかんメールUSA」が掲載されて好評だったので、5巻目では「おかんメールCHINA」が掲載されてるとのこと。
ところ変わって言葉もかわりますが、おかんの行動はどこでも似たようなものなのでしょうかねえ。

これから読み始めますが、内容を想像しただけでお腹の皮が引きつってしまいそうです。
ページをパラパラとめくってみたら、このおかんLINEを始めたようで多くの部分がLINEでのやりとりのようで、内容はさらにヒートアップしそうな予感がします。

上の表紙のやりとりもオッサンは首を傾げています。
そして裏表紙には、

"from 母
Sub    無題
冷蔵庫に
かれーちゃーはんはるけんれんじでとんしてべ"


というメールが・・・。疲れました!!

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