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今日から9月に突入です

暑さに覆われた8月とおさらばして、秋風の拭く9月に入りました。
といって安心はできません。9月は台風がお見えになるときでもあります。
事実「迷走台風」と呼ばれる台風11号が日本列島をうかがっているし、続いて台風12号も発生しています。そして「残暑」も厳しくなりますよ。暑さと引き換えで台風と残暑とお付き合いですか?
そして、今日はまた「防災の日」なのです。
【 1923年(大正12年)の9月1日午前11時58分、関東大震災が発生した。関東地方をマグニチュード7.9の大地震が襲い、死者・行方不明者14万2800人、家屋全半壊25万戸、焼失家屋44万戸という大災害となった。この日を忘れることなく災害に備えようと、1960年(昭和35年)に9月1日が「防災の日」として閣議決定された。この日を挟んだ8月30日から9月5日の1週間が「防災週間」となっている】
ことはご存知ですネ。
そして、今日はまた「望菜の日」記念日に制定されています。どのような記念日なのか?お手数でもWEBで検索して確認してください。

9月最初の日の頭の体操の材料は数独3題です。お暇な折に利用してください。 msuuc09_01

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空は澄んで高く、風は爽やかな節季です

syottl8月後半にさしかかると、日中は相変わらずの残暑が続くが、朝夕は暑さが収まり、過ごしやすくなってきます。空は澄んで高く、風は爽やか、濃く短かった影が長く軟らかくなていることに気が付きます。本来の七夕はこのころなのです。「処暑」は次の「白露」までの間の8月23日から9月7日頃までの期間です。

skehai syokehai 行合の空:夏から秋に移り行く中で、夏の暑気と秋の冷気が入り交じるように生き合う空のことです。入道雲がわき上がる空に、はけで空を優しくなでたような巻雲や、魚のうろこのような鰯雲が姿を見せ始めます。

■七十二候の区分

syokou sysyokou 綿柎開(わたのはなべし、ひらく)8月23日から8月27日頃まで。

綿を包む柎(はなしべ)が開き、中からふわふわの綿毛が姿を現すころ。これをほぐし綿の糸を紡ぐ作業が始まります。

sjikou syjikou 天地始粛(てんちはじめて、さむし)8月28日から9月1日頃まで。

日中は厳しい暑さが続くが、朝夕は少しずつ涼しくなり、天気図に秋雨前線が現れて、秋の気配が現れ始めます。

matukou symakkou 禾乃登(こくもの、みのる) 9月2日から9月7日頃まで。

稲穂が膨らんで黄金に色づき、早いところでは稲刈りが始まります。台風が襲来してくる時期でもあるので注意が必要です。

■旬のもの

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sanma サンマ:すべてが国産で天然物という貴重な魚です。8月に獲れる北海道~三陸産は脂が乗っていて美味です。
simaaji しま鯵:高級魚であり、アジの仲間では最もおいしいと言われています。名前の由来は幼魚のときに体に黄色い横縞があることから来ているそうです。岩手県宮古以南の沿岸に生息して、特に八丈島や伊豆七島のものが珍重されます。
iwasi イワシ:暑さが増すにつれて脂が乗って美味しくなります。味噌や薬味を刺身にたたき込んだナメロウは暑い時期にピッタリの食感です。
sinsato 新里芋:冬場の大きな里芋とは一味違う瑞々しさが特徴です。丸ごと茹でて皮をつるりとむいて食べる、衣かつぎがお勧めです。
konasu こなす:重さ10~20グラムの丸形をした小さいなすで、浅漬けやからし漬けの漬物によく使われます。秋が深まると、果肉が締まってより美味しくなります。山形県産の「民田なす」という品種が有名です。
satumaimo さつまいも:中国から宮古島に渡ったのが始まりで、その後、九州で栽培され「薩摩の芋」として定着しました。干ばつに強くて収穫量が多く、凶作を救う作物として全国に広まりました。植物繊維が豊富なので便秘に効果があると言われます。
nasi 梨:日本原産の日本梨、ヨーロッパの洋梨、中国梨があり、それぞれ品種も豊富です。シャキシャキとした瑞々しい食感がおいしい。「幸水」「豊水」「二十世紀」など様々な品種があります。
sudachi すだち:ゆずに似た似た果実であり、枝にはトゲがあります。さわやかな香りは、焼き魚や土瓶蒸しなど、素材の味わいを引き立たせるような料理に合います。生産量のほとんどが大分県産です。

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kuzukiri くずきり:きな粉と黒蜜をかけて甘味として食べるとおいしいくずきり。くずきりは、京都・祇園の300年ほど続く、老舗和菓子店である「鍵善良房(かぎぜんよしふさ)」というお店が発祥のようです。

■くずきりの原料くずきりのは、くず粉からできています。くず粉は葛という植物の根を砕き、水で洗ってでんぷん質を沈殿させます。水とでんぷん質が別れたら、水を捨ててでんぷん質を乾燥させれば葛粉のできあがり。

葛粉はくずきりの他、水まんじゅうなどにも使われ、料理ではとろみをつける片栗粉と同じような役割としても使用されます。ごま豆腐を固めるのにも葛粉が使用されます。

■くずきりの作り方

葛粉を水に溶き型に流し、加熱して固めます。板状に固まったくずきりを細く切れば、ご存知くずきりのでき上がり。

■食べ方

漆器に入ったくずきりに黒蜜をかけて頂くのがオーソドックスな食べ方。細長い形状なので、まるで麺類かのようにツルッと口の中に入ります。コクのある黒蜜の風味や喉ごしの良さも魅力です。

近年は、フルーツ味や黒ごま味、京都らしい抹茶味など、新しい食べ方も増えています。

スーパーなどでは、水煮のものがパック入りで売られている場合と、乾燥で売られている場合があります。水煮のパックはこんにゃくなどが置いてある売り場に、乾燥の物は乾物コーナーに置かれていることが多いです。

 

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sasagoi ささごい:夏鳥として飛来し、「キュウ」と鋭い声で鳴く。主に川や池、水田などの水辺で生活します。じっと立ち止まって待ち伏せし、魚を見つけると首をさっとのばして挟み取ります。葉や虫などを疑似餌にし、詰まってきた魚をとらえることもあります。
mozu モズ:いろいろな鳴き方をするうえ、カエルや虫を捕まえて枝に差す「モズのはやにえ」という不思議な習性があります。
suzumebachi すずめばち:攻撃性が高く、毎年刺されることによる死亡例は熊や蛇の被害を上回ります。黒い部分を攻撃する習性があるので、黒っぽい服装をしていると襲われる可能性が高くなります。
matumusi まつむし:立てたハネを震わせて「チンチロリン」と歯切れの良い声で鳴きます。

すずむしに比べて飼育が難しいため、近年では数が減少しており、残念ながら都市部ではその鳴き声を聞く機会が減っています。

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waremo ワレモコウ:赤に見えみえない地味な色合いから「我も紅」と命名されたとか。控えめな姿が愛らしくて人気が高い。

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kazebon おわら風の盆:
おわら風の盆は、富山県富山市八尾地区で、毎年9月1日から3日にかけて行われている富山県を代表する祭です。越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露します。艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどが来訪者を魅了します。2006年(平成18年)に、「とやまの文化財百選(とやまの祭り百選部門)」に選定されています。おわら風の盆のスケジュールは次のようになっています。前夜祭並びに本祭の公式スケジュール期間内は、踊り手、地方(じかた)はそれぞれ各町内で決められた衣装であるが、それ以降は地方の多くが各自思い思いの着流しに着替え、草履も履き替え町流しに出る。またOGなどが踊りに加わります。

■前夜祭
本祭前の8月20日から30日まで11日間に渡り前夜祭が行なわれます。なお、31日は本祭前の休みです。前夜祭の期間中は18時30分から20時まで八尾観光会館で風の盆の上映会・踊り方教室・踊りの鑑賞会が行われ、その後、毎夜11町(支部)が交代で20時より自町内にて町流しと輪踊りまた舞台踊りを22時まで行っている。輪踊りには一般観光客も輪に入り踊ることができます。
■本祭 9月1・2日
本祭初日と2日目は、15時から各町で町流し・輪踊りがはじまり、公式スケジュールでは23時までとされています。なお、17時から19時までは夕食のため踊りは休止となります。19時から20時35分ごろまで、八尾小学校グラウンドに特設される演舞場で競演会が行われ、各町内の優美なおわらを鑑賞することができます。
■本祭 9月3日
最終日となるこの日は、19時から各町での町流し・輪踊りがはじまります。1日、2日同様、八尾小学校グウランド、八尾観光会館のほか、何箇所か設けられる特設ステージや、各町の公民館前などでも演舞を見る事ができるほか、上新町での大輪踊り、各町の公民館前、町の辻々などでも輪踊りが行われます。
JR越中八尾駅に最も近い福島支部の踊り手たちは、毎年4日早朝、越中八尾駅ホームにて富山駅行き、猪谷駅行き始発列車の乗客をおわらで見送る「見送りおわら」を行っているそうです。 令和4年度はコロナの影響で以下の内容で実施予定だそうです。

【令和4年度の開催概要について
・開催期間は9月1日(木)、2日(金)、3日(土)です。 ・前夜祭は中止します。
・おわら演舞場は中止します。
・無料休憩所は設置しません。
・駐車場はバス(観光・貸切)への対応とします。
・一般車両(マイカー)の駐車場の用意はありません。公共交通機関をご利用ください。
・雨天の場合、町流しは原則中止です。
・来訪者の方は行事運営委員会事務局が示す、感染症対策や参加マナーに十分ご留意くだい。

終戦記念日です

1945年(昭和20年)の今日8月14日は、日本政府はポツダム宣言を受諾し、翌15日の正午に昭和天皇による玉音放送によって日本が無条件降伏したことが国民に伝えられ、第二次世界大戦が終結しました。

【玉音放送は国民が初めて聞く昭和天皇の肉声でした。当時の内務省の発表によれば、戦死者は約212万人、空襲による死者は約24万人だったそうです。1963年(昭和38年)から毎年、政府主催による「全国戦没者追悼式」が行われ、正午から1分間、黙祷が捧げられる。この追悼式は第二次世界大戦の日本人戦没者に対して宗教的に中立な形で行われます。1982年(昭和57年)4月の閣議決定により「戦没者を追悼し平和を祈念する日」となりました】

最近のSMSニュースによると、今日の記念日にウクライナの人々にたいして、与謝野晶子さんの詩をウクライナ語に翻訳をして届けよう、という運動が始まっています。次はそのニュースに掲載された冒頭の一部です。

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裸足で歩いたことありますか?

暑い!暑い!、台風がやってくる!と騒いでいるうちに、8月も残り半分になりました。
今日8月14日は「裸足(はだし)の記念日」なのです。ご存知でしたか?
東京都港区北青山に事務局を置き、身体と心の専門家「ボディマイスター」の養成スクールとして知られる一般社団法人「日本スポーツ&ボディ・マイスター協会(JSBM)が制定した記念日なのです。

【日付「は(8)だ(1)し(4)」(裸足)と読む語呂合わせから。裸足で生活したり、裸足でランニングすることで人間本来の感覚を取り戻し、健康になってもらう活動を広めることが目的で制定した記念日です。
同協会(JSBM)では、裸足ウォーキングや裸足教室などのイベント・講座を開催して、裸足教育指導士の養成講座を行っており、裸足の効用から裸足や裸足シューズでのランナーの走り方、女性やシニアの人が日常でも簡単にできる足裏から元気になる健康法や、5歳までで運動能力が決まると言われる子供たちとの裸足教育の実践方法などを学ぶ講座などがあるそうです】

健康のため、皆さんもたまには裸足で歩いてみたらいかがですか。
何時も言っていることですが、実に様々な記念日が制定されていますね。
今日は日曜日。数独やパズルが新聞紙上をにぎわしているので、紹介します。頭の体操の材料として利用してください。

【数独】

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【パズル】
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【漢字パズル】

noroke mousyuu
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「インスタントコーヒーの日」

今日8月11日は「山の日」記念日で祝日になっていますが、この他にも多くの記念日が制定されています。その中に「インスタントコーヒーの日」というのが制定されていました。
スイスに本拠地を置く「ネスレ」は1937年にほぼ現在同様のスプレードライ法によるインスタントコーヒーを完成させ~1938年に皆様ご存知の「ネスカフェ」の商品名で市販されインスタントコーヒーの代名詞として知られる様になりました。
そして1960年(昭和35年)8月11日、「本物の味がタッタ5秒」のキャッチフレーズで森永製菓がインスタントコーヒーを発売し、一般家庭に浸透したことを記念して制定されました。

オッサンは朝食はパン食なので、お供ととして「ネスカフェのインスタントコーヒー」を飲み、それ以外の時間には「日本茶」を飲んでいます。
これも今話題の「二刀流」なのですかねえ?ツマラナイ話は置いておいて、数独が掲載されましたので紹介します。頭の体操の材料として活用してください。

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