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今では無縁ですが・・・

今日もはっきりしない天気の一日です。
阿蘇山が噴火したり、台風20号が発生したり一体どうなっているのでしょうか?日本の秋は。
「神無月」で神様が不在のせいなのでしょうか?

さて、今日10月9日は「塾の日」なのだそうです。
「じゅ(10)く(9)」の語呂合わせから、全国学習塾協会が1988(昭和63)年に学習塾の質的向上を図り学習塾に対する正しい認識と信頼を獲得するための契機とするとともに、学習塾の健全な発展を願って制定されたそうです

オッサンの学生のころは今のような学習塾といったものはなく、自宅で友達と宿題をやったり、学校に残って教え合ったりしていたました。しかし今は学校では足りない部分が多く中学生の7割強の学生が塾に通っているそうですね。受験を勝ち抜くためには塾で回答を出すテクニックを教わるのが近道なのかもしれませんですね。

幸か不幸かオッサン宅では学校や塾に関係する年代の子供がいないので、このあたりの悩みや煩わしさは分かりません。

そしてもう一つ語呂合わせから「トラックの日」なのだそうです。
トラック運送事業について広く国民一般に理解と関心を深めてもらい、トラック運送事業者の社会的地位を向上させる日として、全日本トラック協会(全ト協)が1992(平成4)年に制定したそうです。
最近トラックが大型化して、後ろを走っていると信号機や前方がよく見えないので怖い思いをします。
こちらは無縁ではありませんが。

良い天気ですね

久し振りの晴れの天気です。この天気も今日一日だけですかね。
昨日はまたブログへの投稿エラーで一日中振り回されて今日はかなりお疲れ気味です。
オッサンのお疲れにあわせたのか、庭の彼岸花も完全に見頃を過ぎてしまいました。オッサンもこの花のようにしおれています。
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金木犀の花も散り始めていて、今朝の2時間程の間に次の写真のようになりました。後何日くらい香ばしい香を振り撒いてくれますか?
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話は変わりますが、今日10月2日は「豆腐の日」ですが知っていました?
1993年、日本豆腐協会は、もっと豆腐を食べてもらいたいという願いを込めて10月2日を、豆腐の日に制定したそうです。
しかも欲張って毎月12日も「豆腐の日」と制定しました。いずれも語呂合わせで決めたようですよ。

蛇足かも知れませんが、充填(じゅうてん)豆腐が3つ小分けになって販売されているのを見かけるようになりましたが、1つ分が、一日の豆腐の摂取目安だそうです。

オッサンはこの3つ小分けの豆腐の愛用者です。値段は安いし、3日間も食べられるからです。でも理に適った食べ方なのだなあ、と自画自賛しています。

神無月に入りました

今日から10月ですね。「神無月」とも呼ばれます。ただし出雲国では「神在月」と呼ばれます。
そのわけは次のように説明されています。

10月は全国の八百万の神様が、一部の留守神様を残して出雲大社(島根県出雲市)へ会議に出かけてしまうと考えられてきました。
その為、神様が出かけてしまう国では神様がいないので「神無月」、反対に出雲の国(島根県)では神様がたくさんいらっしゃるので「神在月」というわけです。
また、「神無月」の無を”の”と解して「神の月」とする説もありますが、「神無月」も「神在月」も、神々が集う大切な月という意味です。
年に一度、出雲大社に集まった神様たちは、人の運命や縁(誰と誰を結婚させようか)などを話し合います。遠く離れた者同士が知り合い、結婚するようなことがありますが、この会議の結果なのかもしれませんね。その為、出雲大社は縁結びの総本山でもあります。
また、来年の天候、農作物や酒の出来なども話し合われているそうです。

少しは勉強になりましたか?
勉強になったところで恒例の土曜日パズルに挑戦してください。お題は次のものです。

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(さらに…)

今日はどんな日?

今日9月29日は「クリーニングの日」なのだそうです。

全国クリーニング環境衛生同業組合連合会が、消費者にもっとクリーニングを利用してもらい、自らもクリーニング技術の向上を目指す為に1982(昭和57)年に制定したのだそうです。他の多くの記念日と同様、「ク(9)リーニ(2)ング(9)」の語呂合せで制定したとのことです。
PRイベントも行うそうです。
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最近では、クリーニング店の日だけではなく、トイレ、台所そして換気扇等のクリーニングを推奨する日にもなっているようです。
参考まで今日本には何軒くらいのクリーニング店があるかと思いますか。
総務省統計局で実施した平成26年経済センサス‐基礎調査結果によると、クリーニング店(普通洗濯業)の数は、全国で5万6562店となっているそうです。
そして調査書には次のような統計も示されています。

都道府県別人口10万人当たりのクリーニング店舗数(上位10県、平成26年)
順位    都道府県    人口10万人当たり店舗数
全国平均    44.50
1位    福井県    55.95
2位    山形県    54.47
3位    山梨県    54.22
4位    秋田県    53.81
5位    青森県    53.75
6位    岐阜県    53.06
7位    富山県    52.99
8位    静岡県    51.01
9位    宮崎県    50.63
10位    石川県    50.52
人口10万人当たりのクリーニング店舗数は、平成26年経済センサス‐基礎調査結果のクリーニング店舗数を平成26年10月1日現在の各都道府県推計人口で除したもの。
※クリーニング店の中には、洗濯物取次業も含まれます。

この調査結果からどのようなことを推測しますか?

今日は何の日?

時々小雨がパラツイている当地です。
今日9月15日は「中秋の名月」の日です。
●「仲秋の名月」と表示されることもありますが、ものの本によると次のような違いがあるそうです。
「旧暦8月15日の月は中秋の月」で、「旧暦8月の複数の月を仲秋の月」というわけです。中秋の名月は仲秋の月の中の1つです。
ということは知っていましたか?

●そして、中秋の名月は年によって日にちが異なるそうです。
例えば、昨年から来年までの中秋の名月の日付は次のようになります。
2015年(平成27年):9月27日
2016年(平成28年):9月15日
2017年(平成29年):10月4日

●実際には正確な起源はわかっていませんが、仲秋(8月)にお月見をするのは、夏の作物の収穫もほとんど終わって、稲刈りをするまでの手のあく時期に、稲の豊作を祈る祭りを行ったことが始まりとされています。
●日本独自の風習ですが、8月の十五夜から約一ヶ月後の、旧暦9月13日を,「後の月」とか「十三夜」といい、もう一度お月見をする習慣があり、まだ残っているところもあります。
十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするものとされていました。十五夜だけでは、「片月見」といって忌まれていたのだそうです。

●中秋の名月のお供え・お飾りといえば下の写真に見られるとおり、
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①お月見団子
やっぱり、定番はこの月見団子ですね。
お供えする数も、十五夜のときには15個、十三夜のときには13個と決まっている地域もあります。
②サトイモ
芋の収穫に感謝してお供えされます。
③薄(すすき)
ですね。

●そしてAjinomotoのレシピには、中秋の名月にちなんで、「とろ玉鶏だんごの絶品汁」が紹介されていました。オッサンはAjinomoto Parkの会員になっていてレシピが送られてくるのです。
卵を月に見立てた団子汁です。

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レシピは次のように紹介されていました。どなたか作ってみませんか。

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オッサンだってやればできると思うのですが、完成させる自信がないのですし作るのが面倒なのです。

今夜は晴れになって、お供え・お飾りをして月を眺めながら一杯やりたいです。
もっとも曇っていてお月様が見られなくても一杯やりますがネ!!

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