2024年05月 アーカイブ

他人ごとではありませんよ!

現役バリバリのサラリーマン!順調に今の仕事に従事しています。
最近高齢者時代に突入するからということで、当ブログでも高齢者時代に対応すべきとのデータを紹介してきました。
確かに順調に仕事に従事しているからと言っても、あと数十年たつと間違いなく貴方も高齢者の仲間に入ることになります。

その時は高齢者問題は今より厳しくなっている可能性が高いと思われるのです。

老後にお金に困ることなく生活するには、現役時代から定年後のことをしっかりと考える必要があります。たとえば、老後に年金がいくらもらえるか試算したり、月々の水道光熱費がどれくらいかかるのか予想したりすることが大切なのです。老後に困窮しないためにも、次のようなことを定年を迎える前に考えたほうがよい、と識者は強調しています。次のように強調されています。

■お金、健康、人間関係…今すぐやるべき老後の備え

日本人の平均寿命は、厚生労働省の2020年の調査によると男性が81.56歳、女性は87.71歳だった。医療の進歩や健康意識の向上など、さまざまな要因があるだろう。長生きするのは嬉しいことだが、老後の備えが心配になる。定年を迎える前に、老後に備えてできる対処法には、どのようなものがあるのだろうか。

①健康の備え
病院にかかりつけの老後は避けたいところだ。健康な身体は、若いころからの蓄積で成り立つ。質の良い食事を心がけ、運動も適度に行い、お酒やたばこは控えめにしておきたい。

②人間関係の備え
長生きをすると、配偶者や友人が亡くなってしまうケースがある。そうなると、孤独がいつも隣り合わせになってしまうだろう。
孤独への備えとして、若いうちから積極的に交遊関係を築いておくことが大切だ。
友人が多ければ多いほど、長生きする友人の数も多くなる。SNSなどを活用して共通の趣味を持っている人と友達になったり、老後になってもできそうなボランティアに参加したりするのもよいだろう。

③老後に備えてやるべきこと
老後に年金だけで生活するのは難しいだろう。日々の生活を充実させながらも、老後破産に陥らないためにやっておきたいこととして、次のようなものが挙げられる。

㋐家計を見直す
食費や光熱費、通信費など毎月必ず必要となるお金を把握しよう。
無駄な出費はどれか、必要ないものにお金をかけていないか、今一度家計を見直したほうがよい。
たとえば、スマホの通信費や保険料などは、プランを見直すことで出費を抑えられる。
収入と支出の管理をしっかりして、家計を見直すことからスタートしよう。

㋑老後もできれば働く
老後破産にならないための最も確かな方法は、実は働くことだ。継続的な収入があれば、金額自体は減ったとしても、すぐに困るということはないだろう。
内閣府の年齢階級別就業率の推移(2021年の就業率)をみると、65~69歳で50.3%、70~74歳で32.6%となっており、高齢でも働いている人はかなりの人数いることが分かる。もはや、60歳で仕事を辞めるという時代ではなくなっているのかもしれない。
ただし、働きながら年金を受ける場合には注意が必要だ。給与と年金の合計額によっては、年金の一部もしくは全部が支給停止になる場合があるので気負付けた方が良い。

オッサンも高齢者族の一人です。他人ごと!、ではなく自分自身のことなのです。若さ溢れる皆さん方も自分の身に降りかかってくるのです。

ということでわが身を顧みてなどの理由で、高齢者問題を取り上げてみたいと思っています。

そして、今日は数独で頭の体操にチャレンジしてください。

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ちょっと変な日本地図

(東京は「島根」、大阪は「福島」?気付けば納得の〝ちょっと変な日本地図〟が話題に)という見出しの記事に出会いました。最もこの記事はかなり前に話題になていたようだが、オッサンが気が付くのが遅かった!話題なのです。

”こちらは、埼玉県在住の大学生・羽井出(@signalvvvf209)さんが2024年5月5日に投稿した画像だ。
日本の白地図の各所に赤い点が打たれ、そこから伸びる赤線の先に地名が記されている。なるほど、この場所が何県か分かるように書かれているのか……と思いきや、あれ?東京都から「長崎」が出ているし、「長野」は4つもあるし、全体的にすっごく変!”という前置きで次のような地図が詳記されていた。

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羽井出さんが「変な日本地図」の構想を思い浮かべたのは、投稿の数日前にたまたま東京都足立区島根を訪れたことがきっかけだった。

「他の県にも同じような地名があるのか気になって調べたら全国にあることがわかったので、あえて別の都道府県と同名の地名を取り上げて混乱させる地図を作ったら面白そうだなと思い、作った次第です。
作成にはフリー素材の日本地図を使用。地名はウェブサイトやGoogleマップなどで調べ、PowerPointで地名を入れていった。北海道を除く各都府県では1か所ずつ選び、北海道は多すぎるため3か所まで絞ったという。」(羽井出さんの引用)

SNSにはこのほかにも、各地の「他都道府県名の地名」の情報が多く寄せられている。羽井出さん作の地図に載っている以外にもまだまだ似たような例はありそうだ。気になった人は、試しに一度地元の地名を調べてみると、意外な発見があって面白いかも?というコメントも併記されていました。

皆さんも調べてみたら面白いかもしれません。オッサンの住まいする埼玉県にも発見があるかもしれませんネ。
埼玉県にも”岩手”さんという苗字の方がいました(これは一寸趣旨が違うかな?)。

ところで、この地図をみて頭がおかしくなった方がいるかもしれませんが、続けて余勢をかって漢字クイズに挑戦してください
何時もなら”漢字の読み取りクイズ”で始まるのですが、今回は逆に”次の読みを漢字で書いてください”という問題なのです。

ということで、今日のクイズに挑戦してください。

【例題】
【しゃっくり】→『吃逆』
というクイズなのです。面倒かもしれませんが挑戦してください。

【わざわざ】→『      』
【ふつつか】→『      』
【ゆたんぽ】→『      』
【あけび】→『      』
【うたたか】→『      』
【こぞって】→『      』

さて、何問答えることができましたか?


黄色い蝶蝶のお話です

今日は”黄色い蝶々”、正確には”黄色い蝶蝶のステッカー”のお話です。

毎日車を利用している方は、先行車や後行車あるいは対向車で見かけることはありませんか?
初心者マークとか高齢者マークなどはおなじみのステッカーだと思いますが、”黄色い蝶蝶のステッカー”を見かけたことはありませんか?
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この絵の矢印の部分が”黄色い蝶蝶のステッカー”なのです。

「みどり地に黄色いちょうちょ」のマークは、正式には「聴覚障害者標識(聴覚障害者マーク)」といい、聴覚障害者であることを理由に免許に条件が付されている人がクルマを運転する時には、このマークを表示することが義務になっています。
2008年(平成20年)6月1日の道路交通法改正によって、それまでは運転免許を取得できなかった聴覚障害のある人も、一定の条件の下でクルマの運転をすることができるようになり、同時に聴覚障害者マークの運用が開始されました。
この改正でクルマの運転が可能となったのは、補聴器を用いても10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえない人で、聴覚障害者マークは初心者マークや高齢者マークなどと同じように、クルマの前後に貼付しなければなりません。
さらに、運転中の後方視野を確保して、クルマの斜め後ろに生じる死角をなくすために、ルームミラーを通常より視野の広い「ワイドミラー」に変更することで、聴覚障害のある人も他のクルマと同じように公道を運転することが可能となっています。
 一方で、聴覚障害者マークを表示したクルマが近くにいる時は、周囲のクルマのドライバーは配慮して運転しなければなりません。
当初は普通乗用車に限られていましたが、2012年(平成24年)4月1日の改正により、現在では貨物車や原付、二輪車まで運転することが可能になっており、普通乗用車と貨物車を運転する時には聴覚障害者マークの表示が必要とされています。
 クルマを運転する上で、音による情報は多くあります。
 例えば踏切では遮断機に加えて「カンカンカン」という踏切警報音によって列車が来ていることを知らせているほか、パトカーや救急車が緊急走行している時には、サイレン音によって近づいていることに気づくことができます。
 さらに、他のクルマに危険を知らせる時に警音器(クラクション)を鳴らしたことのある人もいるかもしれませんが、聴覚障害のある人はクラクションの音が聞こえにくく、音によって危険を察知することが困難です。
 そのため、周囲を走行するクルマのドライバーはクラクションを鳴らす必要がないように運転することが大切です。
 特に、山間部や見通しの悪い道路などで「警笛鳴らせ」の標識の設置されている場所のほか、合流などで大きい道路に入ろうとしているクルマ、自分のクルマの前に車線変更しようとしているクルマが聴覚障害者マークをつけている場合、特に注意して配慮する必要があります。
 これには罰則も設けられており、聴覚障害者マークをつけたクルマに対して幅寄せや割り込みをした場合は、5万円以下の罰金、違反点数1点と普通車では6000円の反則金が科されることとなります。

 あまり多くはないかもしれませんが、みどり地に黄色いちょうちょの描かれた聴覚障害者マークをつけたクルマを見かけることがあります。
聴覚障害のある人も基本的には他のクルマと同様に運転することができますが、クラクションなど音によって危険を認識することが難しいことがあります。
この点を配慮して、この”黄色い蝶蝶のステッカー”を貼った車を見かけたら、正常者はこの趣旨を理解して注意をして運転していただきたいと思います。

”黄色い蝶蝶のステッカー”の話にお付き合い頂いたお礼に、頭と目の体操を提供いたします。
この表の中に一文字違った文字が紛れ込んでいます。何行目の左から何番目なのか答えてください。

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【何行目の】→『左から何番目』と答えてください。 【     】→『       』


今日は数独に挑戦してください

最近このサイトでは老後に関する話題が多いので申し訳ありません。そのような内容の記事がすぐ目に飛び込んでくるのです。
今日のクイズも(経済クイズ)と称していますが、老後の蓄えにも関連しているので申し訳けありません。

dメニューマネー編集部提供の【経済クイズ】なのです。

「人生の三大費用」とは、住宅費、老後の資金と何でしょうか?というクイズなのです。 金額がどのくらいか?という点には詳しく触れられてはいませんが。

「人生の三大費用」とは、【住宅費】と【老後の資金】と次の3つのうちの何でしょうか?

① 【教育費】
② 【医療費】
③ 【介護費】

人生100年時代、お金の問題は長期的な視点で、生涯でかかる大きな費用、必要な出費は、よく「人生の三大費用」として紹介されます。
「住宅費」が入るのは疑いがないところでしょう。マイホーム購入者はもちろん、賃貸でも毎月数万円から数十万円を費やしている人・世帯は少なくありません。
もう一つは「老後の資金」です。60代で定年しても、人生100年時代といわれる今、老後の生活はひと昔前より長くなっています。公的年金以外にも用意しておかなければいけないと考えるのは自然でしょう。
最後の一つは上の「① 教育費」です。子供の教育資金のことですが、たとえば幼稚園から高校まで公立で約500万円、すべて私立だと約1800万円かかるという試算があります(私立の場合はさらに増額して考えなければならないようです)。

これら「人生の三大費用」については、計画的な対策が欠かせません。夫婦や家族で話し合い、実際の必要額と時期を見積もったり、必要に応じてFPに相談したりするとよいかもしれません。
高齢者が多くなれば「医療費」や「介護費」も考慮しなければならないと思います。

また堅い話になってしまいました。ここで一寸数独に挑戦してみませんか。

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頭の体操をしてみませんか?

昨日は一寸深刻な話にお付き合いいただきました。今日は深刻な話を忘れていただこうと頭の体操にシフトしました。
今日は、埼玉県に関するクイズの紹介ではなく、今まで紹介してきたような頭の体操クイズと漢字の読み方クイズと数独の紹介にチャレンジしていただきましょう。

①次の漢字を読んでください。
幾つぐらい読めましたか?

【豪い】→[      ]

【堅干】→[      ]

【撓む】→[      ]   

【見える】→[      ]

【勾配】→[      ]

【蝗】→[      ]

【梳く】→[      ]

【撓む】→[      ]

【吃逆】→[      ]

【食む】→[      ]

②次の数独初級にチャレンジしてください。少しは頭の開回転を滑らかにする必要がありますね。

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