2024年08月 アーカイブ

お知らせとお願いです

約半年近くの療養生活も、私の息子宅での療養生活が最後となり9月1日に我が家に帰ることが決まりました。
これから一人の生活に入ることになりました。息子一家のおかげで我が家のでの一人生活への前準備をいてもらいましたが、9月1日から本格的な一人生活がスタートします。

これからが昭和12年生まれの私一人での生活になりますが、まだ一人生活に慣れないことも多くあると思います。近所の方々や知り合いの方々のお世話になりながら、炊事洗濯などの家事をしなければなりません。
パソコン操作に支障をきたすかもしれません。このことで、ご愛読いただいた2つのブログへの投稿処理等に支障をきたすことにも考えられるます。
まことに申し訳ないことですがしばらくの間、定期的な投稿紹介ができないことも多くあると思います。心苦しいのですが、この点をご了解いただきたいと思います。

8月27日は男はつらいよの日です

1969年8月27日にシリーズ第1作が公開されたことを記念して、8月27日は「男はつらいよの日」なんです。
その記念すべき明日、「男はつらいよ」の情報を一気にお伝えします!

『男はつらいよ』の日(8月27日 記念日)

1969年(昭和44年)のこの日、監督・山田洋次、主演・渥美清の映画『男はつらいよ』シリーズの第1作が公開された。

『男はつらいよ』のテレビドラマおよび映画シリーズでは、テキ屋稼業を生業とする「フーテンの寅」こと車寅次郎が、何かの拍子に故郷の葛飾柴又に戻ってきては、何かと大騒動を起こす人情喜劇で、毎回旅先で出会った「マドンナ」に惚れつつも、失恋するか身を引くかして成就しない寅次郎の恋愛模様を、日本各地の美しい風景を背景に描いている。

「フーテンの寅」が最初に登場したのはテレビドラマで、この時は最終回で寅さんは死亡した。しかし、あまりの反響の大きさのため映画で復活し、以来26年48作にも及ぶ世界最長の長編シリーズとなった。最も長いシリーズの映画としてギネスブックにも載っている。映画シリーズ全48作の配給収入は464億3,000万円、観客動員数は7,957万3,000人を記録。ビデオソフトは1996年(平成8年)7月末までにセル用とレンタル用の合計で85万本が流通している。

「男はつらいよ」の話を聞いていただいたお礼に、久しぶりに頭の体操をしてみませんか?数独と漢字クイズです。

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今日8月26日はパワープロの日です

”パワープロの日”って一体どのような日なのか相応できますか。次のような記念日なんだそうです。

パワプロの日(8月26日記念日)

日付は「パワ(8)プロ(26)をパワ(8)フル(26)」に楽しんでもらうという語呂合わせから。進化を続ける「パワプロ」をいつまでも多くのファンに楽しんでもらうことが目的。記念日は2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

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パワプロについて

「パワプロ」シリーズの最初の作品は、1994年(平成6年)3月11日にコナミから発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト『実況パワフルプロ野球’94』であった。以来、パワプロはシリーズ化され、多くの人に親しまれてきた。

登場する選手は、すべて2頭身で脚や鼻、口も無く目だけの顔が特徴的であり、それらはパワプロくんと呼ばれる。2018年(平成30年)時点で、最新作はPS4・PS Vita用ゲームソフト『実況パワフルプロ野球2018』であり、メインシリーズでは23作品目となる。

あまりにも簡単すぎるので、”マッチ棒を1本動かして正しい式”にするというクイズを提供します。貯戦してみてください。

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8月25日はサマークリスマスの日です

サマークリスマス(8月25日 記念日)

1974年(昭和49年)のこの日、12月25日の冬の「クリスマス」に対して、8月25日は「サマークリスマス」にとのリスナーの声に応えて制定された。

TBSラジオの深夜放送『パック・イン・ミュージック』のパーソナリティーであった林美雄(はやし よしお、1943~2002年)アナウンサーがリスナーに呼びかけて集まりを開催したことから生まれた日。「夏にもクリスマスのようなイベントを作ろう」という趣旨だった。この日には、TBS近くの公園でささやかなイベントが開かれた。8月25日は自称「ミドリブタ」こと、林アナウンサーの誕生日でもある。

『パック・イン・ミュージック』は、1970年代、若者に絶大な人気を誇ったラジオ番組で、その内容について書かれた青春ノンフィクションの書籍『1974年のサマークリスマス 林美雄とパックインミュージックの時代』(集英社、2016/5/26)も発売されている。ユーミン・八月の濡れた砂・タモリ・野田秀樹。あの音楽も、映画も、才能も、伝説の深夜ラジオパーソナリティ・林美雄が見つけた。

同ラジオ番組は、9月14日の「セプテンバーバレンタイン」の発祥でもある。

7月はヤマト運輸がフィッシング詐欺が過去最高

7月はヤマト運輸をかたるフィッシング詐欺が最多、報告件数も過去最高

掲載日 2024/08/23 09:28

  • ヤマト運輸が7月のフィッシング詐欺が最多という情報が流れてきた。
  • 以前から1日数十件のフィッシング詐欺に悩まされてきて、何度もヤマト運輸に対応策をお願いしてきたが、ヤマト運輸の対応は非常に冷ややかなものだったし改善されなかった。
    今回の次の報告を見ると、ヤマト運輸の対応策が依然と変わっていないと思われ、7月はヤマト運輸が最高の件数になった、という次の報告を見るにさもありなんという気持ちになる。

フィッシング対策協議会(Council of Anti-Phishing Japan)はこのほど、「フィッシング対策協議会 Council of Anti-Phishing Japan|報告書類|月次報告書|2024/07 フィッシング報告状況」において、2024年7月のフィッシング報告状況を発表した。

  • フィッシング対策協議会 Council of Anti-Phishing Japan|報告書類|月次報告書|2024/07 フィッシング報告状況

    フィッシング対策協議会 Council of Anti-Phishing Japan|報告書類|月次報告書|2024/07 フィッシング報告状況

7月の主要なフィッシング被害

2024年7月におけるフィッシング報告状況において、注目される主な内容は次のとおり。

  • 2024年7月はヤマト運輸をかたるフィッシング詐欺の報告が急増し、報告数全体の約30.6%を占めトップとなった。次いでAmazon、東京電力、三井住友カード、イオンカードの報告が1万件以上確認され、これら報告を合わせると全体の約82.6%を占める。1,000件以上の報告があったブランドは14ブランドあり、これらで全体の約97.1%を占めた
  • ショートメッセージサービス(SMS: Short Message Service)から誘導するスミッシングでは、これまでと異なり金融系ブランドや東京電力をかたる文面の報告を受領した
  • 6月からGoogleのリッチコミュニケーションサービス(RCS: Rich Communication Services)を使用したフィッシングメッセージの報告が増加している。ブランド名を設定したグループを作成し、海外の電話番号から送信する事案を確認している。国内のサービス事業者がグループチャットを使用して重要な連絡をとることはないと考えられるため、このようなメッセージはフィッシング詐欺として扱うことが推奨される
  • 報告されたフィッシングサイトのURLは.cnが約50.0%で最多となった。これに.com(約36.8%)、.net(約3.1%)、.dev(約2.8%)が続いた。一部の.cnドメインはランダム文字列のサブドメインを使用したり、稼働と停止を繰り返したりしている。7月は独自ドメインの使用が多く、短縮URLやリダイレクトサービスの使用は減少した
  • 調査用メールアドレスへ配信されたフィッシングメールのうち、約53.4%が実在するサービスのメールアドレスを使用した「なりすまし」であり、前月とほぼ同じ水準を維持している
  • 2024年7月はフィッシング詐欺の報告件数が17万7,855件となり、前月から33,695件の増加となった。この報告件数は過去最多となる
  • 正規のキャンペーンメールなどをコピーしてリンク先を差し替えたフィッシングメールが確認されている。このようなメールは受信者の氏名などを省略するが、違和感に気づきにくいため判別が困難となっている
  • メール本文に非表示のゴミ文字列や正規のURLを埋め込んだり、Unicode文字列を用いてURLを記述するなど、セキュリティソリューションの検知を回避する試みが続いている

フィッシング詐欺対策

大量のフィッシングメールが届いている場合は、メールアドレスが漏洩している可能性がある。このような場合、「フィッシング対策協議会 Council of Anti-Phishing Japan | サービス事業者の皆様へ | なりすまし送信メール対策について」の「送信ドメイン認証に対応するメリット」を参考に、フィッシング対策の強化されているメールサービスのメールアドレスに切り替えることが推奨されている。

また、基本的なフィッシング対策として、ログインを求めるメールやメッセージを受信した際には、本文に記載されたリンクには触れず、正規アプリまたはブックマーク済みの正規URLからサービスにログインすることが推奨されている。クレジットカード情報、認証コード、口座情報、ワンタイムパスワードなどを入力する際は、正規サイトにアクセスしているか毎回URLを確認するようにする。

メールサービスを提供する通信事業者にはこれまでと同様に、DMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting, and Conformance)ポリシーに従ってメールの配信を行うことや、迷惑メール対策の強化、Webメールやメールアプリにおいて送信ドメイン認証の検証結果とドメインをユーザーに警告表示する機能追加の検討を求めている。また、オンラインサービスを提供している事業者には、DMARCレポートを確認しながらポリシーをrejectに変更することを求めている。

最後に、フィッシング対策協議会はフィッシングサイトを発見した場合や、フィッシングメール、不審なメール、不審なSMSメッセージを受信した場合に同協議会まで報告してほしいと呼びかけている(参考「フィッシング対策協議会 Council of Anti-Phishing Japan | フィッシングの報告」)。

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