2024年11月 アーカイブ

毎月13日はお父さんの日です

お父さんの日(毎月13日 記念日)

東京都港区東新橋に本社を置き、乳酸菌飲料「ヤクルト」や飲むヨーグルト「ジョア」などを製造・販売する株式会社ヤクルト本社が制定。

日付は「おとう(10)さん(3)」(お父さん)と読む語呂合わせから毎月13日とした。毎日働いて一家の大黒柱として頑張っているお父さんに、月に1回、感謝の気持ちを表す日。

また、「人も地球も健康に」をコーポレートスローガン掲げる同社の、お父さんが健康にとの願いが込められている。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

ヤクルト

人が健康であるためには、人だけではなく周りのもの全てが健康でなければならない。水・土壌・空気・動物・植物・そして人々が織り成す会社、これら全てが健康であって初めて、人は健康的に生活でき、健全な社会が築かれる。

ヤクルトのコーポレートスローガンには、このような想いが込められている。

関連記念日について

日本において一般的な「父の日」は6月の第3日曜日である。「父の日」はアメリカの風習が日本に伝わったもので、日本では父に日頃の感謝の気持ちを込めて、黄色いバラやシャツ、ネクタイ、ビールなどの贈り物をすることが多い。

毎月12日は育児の日です

育児の日(毎月12日 記念日)

兵庫県神戸市中央区に本社を置き、兵庫県で唯一の地元紙「神戸新聞」を発行する株式会社神戸新聞社が制定。

日付は「い(1)くじ(2)」(育児)と読む語呂合わせから毎月12日とした。社会全体で子育てについて考え、地域が一体になって子育てしやすい環境づくりに取り組むきっかけとなる日。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

同社は、2003年(平成15年)から「育児の日」を提唱してきた。この記念日に合わせて様々な育児・子育てについての企画を10年以上にわたり続けてきた同社は、2015年(平成27年)に日本記念日協会より第9号「記念日文化功労賞」を受賞している。

11月11日はサムライの日です

サムライの日(11月11日 記念日)

きものの着付け教室の運営、和服の販売仲介など、和装関連事業を行う日本和装ホールディングスが制定。

日付は同社グループの運営する男きもの専門店が「SAMURAI」であり、「11」は漢数字で「十」と「一」を組み合わせると「士」(サムライ)となることから。日頃きものを着る機会の減った日本男子にきものの格好良さを再認識してもらい、日本の誇るきもの文化の継承と普及を促進することが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

11月10日は井戸の日記念日です

井戸の日(11月10日 記念日)

全国さく井協会が2006年(平成18年)より実施。

「いー(1)井(1)戸(10)」の語呂合わせ。その前の2001年(平成13年)より、富山県鑿井協会が1月10日を「井戸の日」としていたが、2006年(平成18年)より全国さく井協会の「井戸の日」に移行している。

11月9日は太陽暦採用記念日です

「太陽暦採用記念日」の意味・由来とは?

11月9日は「太陽暦採用記念日」です。1872年(明治5年)のこの日、明治政府によりそれまで使われていた太陽太陰暦(旧暦)を廃止し、太陽暦(新暦)を採用する旨の詔書が布告されました。この変更によって、明治5年12月2日の翌日が明治6年1月1日となりました。

太陽暦(新暦)に変更した背景には、明治政府の財政上の都合や諸外国からの要請などがあったようです。また、当時明治政府が採用した太陽暦は、4年に一度閏年を設けてズレを補正する「ユリウス暦」と呼ばれるものでした。その後よりズレのない「グレゴリオ暦」が登場し、現在は多くの国で「グレゴリオ暦」が使用されています。

「太陽暦採用記念日」をきっかけに広報PR活動する効果

「太陽暦採用記念日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「太陽暦採用記念日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「太陽暦採用記念日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「太陽暦採用記念日」を元に発信をする流れ

「太陽暦採用記念日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「太陽暦採用記念日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「太陽暦採用記念日」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

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