2025年03月08日 アーカイブ

3月8府は三板(サンバ)の日なんです

三板(サンバ)の日(3月8日 記念日)

沖縄県沖縄市にある沖縄三板協会が制定。

日付は「サン(3)バ(8)」(三板)と読む語呂合わせから。代表的な琉球楽器の一つで、すぐれた奏法と表現力を持つ三板(サンバ)は、文字通り三枚の板を紐でつなぎ、指の間に挟んで打つ軽打楽器。世界に誇るこの沖縄の名楽器の素晴らしさを、多くの人に知ってもらうことが目的。

記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。この日には三板の講習会やライブ活動などが行われている。

「三板の日」(2017年)
「三板の日」(2017年)

三板について

三板(あるいは三羽)は、沖縄民謡の大家・喜納昌永(きな しょうえい、1920~2009年)が、中国から伝来した三板(さんばん)にヒントを得て発明し、またその基本的な演奏技法も開発した。

三板
三板

黒檀や樫などの堅い素材を用いて作られる。カチャーシー(沖縄民謡に際した踊り)には欠かせないという意見もある。

3月8日はサンワの日なのです

サンワの日(3月8日 記念日)

岡山県岡山市に本社を置くサンワサプライ株式会社が制定。

日付はサンワサプライの「サン(3)ワ(8)」と読む語呂合わせから。各種コンピュータサプライ商品の企画・製造・販売、デスクなどのオフィス用品、パソコン・周辺機器などを手がける同社のことをさらに多くの人に知ってもらうことが目的。

サンワの日

記念日は2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。これを記念して、同社の通販サイト「サンワダイレクト」において、38円セールや3,800円福袋の販売、賞品が38名に当たるTwitter連動企画など、「サンワの日」にちなんだイベントが開催された。

リンク:サンワダイレクト

サンワサプライについて

サンワサプライ株式会社は、1923年(大正12年)に山田義夫が縫製工場を山田商工(個人)として創業したことに始まる。1979年(昭和54年)に社名を「サンワサプライ株式会社」に変更。コンピュータ用品及びコンピュータの販売を始める。

1985年(昭和60年)に取り扱い商品を950点に増やし、総合サプライヤーの地位を確立した。現在、取り扱い商品は7,000点以上に拡大し、また、海外拠点としてサンワ上海・サンワ香港を設立し、海外にも進出している。