2025年02月 アーカイブ

2月11日は建国記念日です

建国記念の日(2月11日 国民の祝日)

国民の祝日」の一つ。日本の建国を祝う日。

国民の祝日

1966年(昭和41年)の「祝日法」改正により「建国をしのび、国を愛する心を養う」ことを趣旨とし、国民の祝日として制定。翌1967年(昭和42年)から実施されている。

建国記念の日

2月11日は、1873年(明治6年)に制定され、翌年から実施された「紀元節」(旧祝祭日では四大節の一つ)と同じ日で、「紀元節」の日付は古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇が即位した日に由来している。

「紀元節」は、第二次世界大戦後の1948年(昭和23年)に占領軍(GHQ)の意向で廃止されたが、その後、復活の動きが高まり、国民の祝日である「建国記念の日」となった。

「建国記念日」ではなく「建国記念の日」なのは、建国された日とは関係なく、単に建国されたということを記念する日であるという考えによるものである。

「建国記念の日」の行事として、この日には全国各地の神社仏閣などで奉祝式典が実施される。例えば、東京都渋谷区の明治神宮や京都市北区の上賀茂神社、神武天皇を祀る奈良県橿原市(かしはらし)の橿原神宮では「紀元祭」、島根県出雲市の出雲大社では「橿原神宮遥拝(ようはい:遠く離れた所から神仏などを拝むこと)」、三重県伊勢市の伊勢神宮では「建国記念祭」が開催される。

2月10日は”Windows10”毎月10日が記念日です

ところが、今日2月10日は残念なことに新聞休刊日なのです。従って、投稿データなどの紹介もできません。
windos10の記念日を紹介することで、デーt入力などの紹介はできません。あしからずお許しください!!

Windows 10 の日(毎月10日 記念日)

東京都港区港南に本社を置き、主に営業・マーケティング・サポートなどを行う日本マイクロソフト株式会社が制定。

日付は「Windows 10」の名前にちなんで毎月10日に。

「Windows 10」は、2016年(平成28年)1月時点でMicrosoftの最新オペレーティングシステム(OS)である。パソコンだけでなくタブレットなど様々なデバイスにも対応するなど、その進化した魅力的な機能を多くの人に知ってもらうことが目的。

Windows 10

記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。ただし、その後に同協会の記念日登録は終了したようで、2024年(令和6年)1月時点で同協会の認定記念日としては確認できない。

Windows 10 について

「Windows 10」は、2015年(平成27年)7月29日に一般リリースされ、翌2016年(平成28年)7月28日までの1年間、Windows 7 /8.1からの無償アップグレードが提供された。

製品名はWindows Vista以後、7・8(8.1)とナンバリングされてきたが、9を飛び越すかたちで「10」となった。これは新世代のWindows、そしてあらゆるデバイスで包括的に動作する幅広いプラットフォームであるということを表わしている。

基底となるソフトウェアが高効率化したため、OS全体として以前のバージョンから更に高効率化した。「Windows 10」は、Windows Updateを通じて継続して更新されていくため、従前のようなOSのメジャーアップデートはなくなることになる。

「Windows 10はWindowsの最後のバージョン」とされていたが、2021年(令和3年)6月に次期OSとなる「Windows 11」が発表された。「Windows 10」のサポートライフサイクルは2025年10月14日で終了する予定となっている。

2月9日は大福の日なのです

甘いものが大好きなオッサンのメニューの一つです。甘いものメニューならば、和洋なんでもござれの甘いもの好きな男の子なのです。

大福の日(2月9日 記念日)

東京都品川区西品川に本社を置く総合食品商社の株式会社日本アクセスが制定。

日付は「大福」の「ふ(2)く(9)」と読む語呂合わせから。

和菓子の代表的な商品の「大福」の記念日を制定することで、小売業での和菓子の販売促進企画を進めることが目的。記念日は2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

「大福の日」「ふくの日」キャラクター
「大福の日」「ふくの日」キャラクター

同社は毎月29日を幸福の「ふ(2)く(9)」の語呂合わせで「ふくの日」に制定している。「大福の日」の2月9日と「ふくの日」の毎月29日に合わせて、消費者キャンペーンを実施し、マンネリ化しがちな和菓子売場の活性化を促し、売上拡大を図っている。

大福について

大福(だいふく)は、小豆でできた餡を餅で包んだ和菓子の一種。大福餅(だいふくもち)とも言う。

江戸時代初期に生まれた鶉餅(うずらもち)が1771年(明和8年)に江戸・小石川の未亡人により小形化され、餡に砂糖を加えられたものが始まりとされる。腹持ちがよいことから腹太餅(はらぶともち)、大腹餅(だいふくもち)の名で大いに広まった。その後、「大腹」から吉字を使った「大福」、もしくは餅を大金持ちを意味する大福長者に見立てて「大福」と呼ぶようになった。

2月8日は”ぜんざいお汁粉の日”です

ぜんざい・おしるこの日(2月8日 記念日)

三重県津市に本社を置き、あずき製品・アイス・和菓子など、様々な食品を製造・販売する井村屋グループ株式会社が制定。

日付は昔から2月8日は「事八日」(ことようか)と呼び、あずきが入った「お事汁」(おことじる)を無病息災を祈って飲む習慣があることに加え、10月31日の「出雲ぜんざいの日」から語呂合わせで465(しるこ)日後となることが多いこの日を記念日に。

ぜんざい・おしるこ

「ぜんざい」と「おしるこ」は各地域により特徴や定義が異なる。記念日を通してそれぞれの良さやおいしさ、日本の食文化の面白さ、楽しさを知ってもらうのが目的。記念日は2024年(令和6年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

井村屋グループ

井村屋グループ株式会社は、1896年(明治29年)に創業した会社で、「井村屋」の名で菓子の製造を始める。同社は菓子メーカーの「井村屋」などを傘下に持つ持株会社。企業スローガンは「おいしい!の笑顔をつくる」である。

井村屋のぜんざい・おしるこ

井村屋では関連商品として、「レンジで簡単ぜんざい」や「レンジで簡単おしるこ」「井村屋お餅付きぜんざい」「カップおしるこ」「濃厚ぜんざい」「お気に入りしるこ」などを製造・販売している。

ぜんざい・おしるこ

「ぜんざい」(善哉)や「おしるこ」(お汁粉)は、豆(主に小豆)を砂糖で甘く煮た日本の食べ物である。餅や白玉団子のほかにも栗の甘露煮などを入れる場合もある。

関東地方では汁気のない餡(あん)そのものを「ぜんざい」と呼ぶが、関西地方では粒餡を用いた温かい汁物を「ぜんざい」と呼び、漉し餡を用いた汁物は「汁粉」と呼び分ける。

これは西日本から東日本へと伝播する過程において、「ぜんざい」と「汁粉」の区別が正しく伝わらなかったからとも言われる。上記の井村屋の商品では、関西での呼び名のように粒餡を用いたものを「ぜんざい」、漉し餡を用いたものを「おしるこ」としているようである。

汁気のない餡を用いたものは、関西では「亀山」や「小倉」(おぐら)と呼ばれている。なお、「ぜんざい」や「おしるこ」に入れる餅は関東では「角餅」、関西では「丸餅」が通例とされている。

九州での「ぜんざい」と「おしるこ」の違いは、基本的に関西と同様で、粒餡で汁気のあるものを「ぜんざい」、漉し餡を使った汁気のあるものを「おしるこ」と呼ぶ。一部地域では、餅入りを「おしるこ」、白玉団子入りを「ぜんざい」と言い、その逆の場合もある。北海道では「ぜんざい」と「おしるこ」について、はっきりと区別されていない。

「ぜんざい」の名称は、出雲地方の「神在餅」(じんざいもち)に起因するという説がある。旧暦10月に行われる「神在祭」(かみありさい)で振る舞われたのが「神在餅」であり、その「じんざい」が、出雲弁(ずーずー弁)で訛って「ずんざい」、さらには「ぜんざい」となって、京都に伝わったと言われている。

関連する記念日として、井村屋グループは以下のような記念日を制定している。

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