アーカイブ: ‘いろいろ’ カテゴリ

今朝の写真記事

今日の朝刊に楽しそうな写真付き記事がありました。

その1:読売新聞「たくさんありがとう!」
panda08_18
生後2か月のパンダの赤ちゃんの写真に、この赤ちゃんの名前を8月10日締め切りで公募した結果、32万2581件の応募があったとの報告です。都は8月30日に選考委員会を開き、中国側と協議して9月下旬頃に名前を発表する予定とのこと。

その2:毎日新聞「越谷の田んぼアート見ごろ」
tanbo08_18
水田をキャンバスに、絵や文字を表現する「こしがや田んぼアート」が見ごろを迎えているそうです。
今年は「銀河鉄道999」のデザインで、汽車や登場人物「メーテル」、市のキャラクター「ガーヤちゃん」が描かれているとのこと。

この漢字「鱧」何と読みますか?

今日も暑い一日となりました。猛暑日の当地です。
この暑さは何時まで続くのでしょうかねえ。とぼやきながらも食欲だけは旺盛なんです!変な年寄りですネ。

さて、タイトルの漢字はなんと読みますか?
昨日「7月の風物詩-海産物」で紹介した中にもありましたよ。ただ漢字ではなくひらがなで書きましたので気がつかなかったかもしれません。

答えは「魚編」につくりに「豊」と書いて「ハモ」と読みます。
hamoつくりの「豊」には「曲がりくねる」という意味と「黒い」という意味があり、「くねくねと曲がりくねった黒い色の魚」という意味で「鱧」という漢字になったそうです。
ハモは、ウナギ目ハモ科に分類される魚。沿岸部に生息する大型肉食魚で、京料理に欠かせない食材として扱われています。
「鱧」は京都の祇園祭り、大阪の天神祭りには欠かせない魚で、「鱧」は梅雨の雨を飲んで旨くなると言われており、梅雨の明ける7月になると脂が乗り始め旬となります。

「ハモ」の名前の由来については次のような諸説もあるそうです。

・ハモは攻撃的な魚で、口に鋭い歯を持ち、よく噛み付くので、「噛む」「食べる」という意味から「食(は)む」→「ハモ」になったという説。
・美味な魚だから「食む」→「ハモ」となったという説。
・蛇に似ていることから、蛇の古語「ハミ」に由来するという説。
・ハモの漢名「海鰻(かいまん)」の近世中国語の音「ハイマン」が訛ったとする説。

「ハモ」にはいろいろな調理法があり、造りにしてよし、酢の物にしてよし、焼いてよし、揚げてよし、しゃぶ鍋にしてよしなのです。
ただ、最大の難点は、 体中に頭から尾っぽにかけて連なるように生えている小骨。そのままではどうしてもこの小骨が、口に残りいや突き刺さり、どうしようもありません。
そこで発達したのが「骨切り」という技法で、一寸(約3センチ)の間に24切れ包丁の目を入れることが出来れば板前として一人前と言われております。
鱧料理の例

hamo1 hamo2
hamo3 hamo4

「鱧」についてまとめてみましたがいかがでしたか。

ご存知でしたか?

人間には血液型があり、あの人はA型だから・・・、あの人はB型だから・・・といったように話題にすることがありますよね。
この血液型ですが、人間だけのものではありません。
動物にも血液型があって、魚はA型、亀はみんなB型、チンパンジーは人間と同じA・B・O・AB型があるのですよね。そして、植物にも血液型があることをご存知でしたか?

「実は約1割の植物に、私たちと同じA・B・O・AB型の血液型類似物質が見つかっています。血液がないのに血液型があるなんておかしいと思われるでしょうが、きちんと理由があるそうです。植物本体をすり潰した液体には「糖タンパク」と呼ばれる血液型類似物質が含まれていて、これを検査をすれば血液型がわかるのだそうです。」

代表的なものを次の表にまとめてみました。

血液型

植物1

植物2

A型

aoki hisakaki

植物名

アオキ

ヒサカキ

B型

sero turuma

植物名

セロリ

ツルマサキ

AB型

bara sumo

植物名

バラ

スモモ

O型

deko gobou

植物名

ダイコン

ゴボウ

なおモミジには、AB型とO型が存在します。そして紅葉時には血液型によって次のように色が変わるのだそうです。
AB型:葉が黄色く染まる
O型:葉が紅色に染まる

植物にも血液型があるのだ、ということに吃驚しましたか?

猫の尻尾のお話

3月31日放送の「あさイチ」(NHK総合)で次のようなことが話題に上ったそうです。

長崎には、しっぽが曲がっている猫が多い。こうした猫は、尾曲がりネコと呼ばれている。長崎ネコのしっぽは、曲がりしっぽ、短尾、お団子しっぽの3種類にわけられる。鍵しっぽが曲がりしっぽのことだ。尾曲がりネコは全体の79%いるが、構成は曲がりしっぽが34%、短尾が27%、お団子しっぽが18%だった。

そしてしっぽの長い猫はあのくねくねと動くしっぽが蛇みたいだからというのと、しっぽの長い猫は猫又という妖怪を連想されるので嫌われていて、短いしっぽの猫が好まれていたそうです。

しかし、猫のしっぽに関して、尾は東へ行くほど細長く、関西では短く、西へ行くと折れ曲がっているらしいという話しもあるそうです。

「尾は東へ行くほど細長く」というのは、しっぽの長い猫は運動神経がいい。つまりねずみ取りがうまい猫たちである。
日本の養蚕業の主産地として、南東北、北関東、甲信地方などであり、可愛さよりも猫の能力が優先されて、長い尾の猫が多いのではないか。

ネコの尻尾って、普通は長くてまっすぐなものなんだそうですね。
そういえば先日預かった生後7か月の子猫、名前は「みーちゃん」(オッサンはミー助と呼んでいましたが)のしっぽは長くてまっすぐでしたね。

mie2_0529

ミー助の話題は数ありますのでおいおいと紹介していきたいと考えています。

知ってましたか県よりも大きな市

現在日本には、1道・1都・2府・43県に区分けされていることはご存知ですね。そして、都道府県の中にはさらに、市・区・町・村に区分けされています。
そして市・区・町・村の数は平成29年1月1日現在、
市-791
区-198
町-744
村-183
となっています。
さらに面積から区分すると、道>都>府>県>市>区>町>村の関係になっているはずです。
ところが、この関係が一部崩れる事態が発生しました。
「県より大きな市」が誕生したのです。2月1日に、上宝村、丹生川村、高根村、朝日村、国府町、清見村、荘川村、宮村、久々野町、のなんと9町村と合併したその名も「岐阜県高山市」なのです。
高山市の新しい面積2179K㎡はなんと、大阪府全部1905K㎡や香川県全体1876K㎡より大きいのです。 東京都2190K㎡もあとちょっとのところで抜かれそうだったのです。
ただし、山林が市域の92%あまりを占めているため可住面積は限られるという弱点も抱えてはいますが。

高山市の中心市街地には江戸時代以来の城下町・商家町の姿が保全されており、その景観から「飛騨の小京都」と呼ばれている。観光ガイドでは飛騨高山と記され、全国各地から毎年非常に多くの人が観光に訪れ、最近は、「日本の原風景を残す街」として紹介され、日本国外からの観光客も増加しているのだそうです。

高山の城下町・高山祭などの写真紹介です。

takayama1 takayama4
takayama2 takayama3
takamaturi2 takamaturi1

1 93 94 95 96 97 111