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もう諦めました

今日も猛暑日・熱帯夜の一日になりそうです。最近は毎日このフレーズしか思い浮かびません。
7月末まで猛暑日が続くと言うことなので、このフレーズを使うのは諦めました。

ところで今日は「下駄の日」。知ってましたか?
「七寸七分」など下駄の寸法を表すのに7がよく使われることと、雪道を下駄で歩くとその跡が「二二」に見えることからこの日を「下駄の日」に設定したそうです。
これからの季節は浴衣を着る機会も多くなります。下駄を履いてカランコロンと音を立ててて歩くとなんとなく涼しさを感じる気がします。
皆さん下駄をお持ちですか?オッサンの場合は恥ずかしながら下駄箱に入っていません。

「駒下駄(2枚歯となっている下駄)」、「右近下駄(サンダルに近い下駄で高さの無いもの)」、「千両下駄」、「小町下駄」、「ぽっくり」など下駄の種類も沢山あるのですが、最近では、一本下駄が健康にいいようで人気です。
一本下駄に浴衣?似合うのかな?

下駄の話はこのくらいにして、読売新聞の数独とパズルそして毎日新聞の昨日の夕刊に掲載された数独の紹介です。
頭が涼しくなったら答えてください。念の為解答はありません。

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今日7月7日は・・・

7月7日は、織姫と彦星が一年に一度だけ出会える七夕です。短冊にどのような願い事を託しますか?
そして二十四節気の一つ「小暑」の節気に入る日でもあります。「小暑」については別項で説明したのでそちらをご覧になってください。
もう一つ七夕とそうめんとは縁が深い日であることをご存知でしょうか?
平安時代からそうめんは、宮中の七夕行事に欠かせない供物とされており、その歴史から7月7日は「そうめんの日」に制定されています。

また古くから、七夕にそうめんを食べて無病息災を願う習慣があり、このことと、風水で麺類は恋愛運を高める食べ物とされていることを結びつけて、「恋そうめんの日」としても登録されているのだそうです。

tanabatasoumen「頭の回転」を一層良くするために次の数独に挑戦してください。頭が疲れたら「そうめんの日」に因んで「七夕そうめん」を食べて回復させてください。

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夏本番です

syottl 長く続いた梅雨が終わりを告げ、いよいよ夏本番。青空が広がり、太陽が顔を出せば気温は上昇、風は暖かく、あちこちでセミの鳴き声が響き始めます。暑い夏の始まりの節気、それが小暑です。「小暑」は7月7日から7月22日頃までの期間です。

skehai kehais 梅雨明け:この小暑の頃に梅雨明けとなります。いよいよ本格的な夏の到来となりますが、梅雨の終わりの頃は台風シーズンと併せて集中豪雨が起こりやすい季節でもあります。

■七十二候の候の区分

ssyokou ssyokos 温風至(あついかぜ、いたる) 7月7日から11日頃まで。 風が熱気を運んでくるころ。梅雨明けの時は「白南風」と風に色を付けて読んでいたそうです。
sjikous sjiko 蓮始開(はす、はじめひらく) 7月12日から17日頃まで。 夜明けとともに、ゆっくりとつぼみをほどくハスの花。水面からスッと伸び幾重にも花びらを開くようすは幻想的です。
smatukou smakko 鷹乃学習(たか、すなわちわざをならう) 7月18日から22日頃まで。 5~6月ごろに生まれた鷹のヒナが、巣立ちの準備を始めるころです。飛び方を覚え、捕物の捕り方を練習して一人前にんっていきます。

■旬のもの

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karei カレイ: 冬場の子持ちカレイも美味ですが、身が肥えて美味しいのは夏。ほどよく脂がのった白身は刺身にすると絶品です。
anago アナゴ: 江戸前寿司の人気ネタです。煮アナゴはもちろん、シンプルな白焼きも旬ならではの味です。

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gosiki 五色そうめん: 夏の味覚の代表格で、涼を感じる食べ物です。季節の野菜と併せたり、ウナギの蒲焼きを加えて五色の彩り華やかに仕上げた五色そうめんは、無病息災を祈っていただきます。

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nasu なす: 煮物、漬物などに使用され、特に油との相性が良い。水分が多く、カリウムや植物繊維が摂取でき、皮に含まれるナスニンという色素は、動脈硬化等を予防する働きがあります。
goya ゴーヤ: にがうりのことで、沖縄本島ではゴーヤと呼ばれています。辛味成分はククルビタシモンとモモルデシンという成分で、夏バテや疲労回復に効果があります。
豆腐や野菜などと炒めるゴーヤチャンプルが有名です。
ingen インゲン: 1年に3回収穫できることから関西では「三度豆」と呼ばれるそうです。6~9月が最も美味な時期です。
ninniku ニンニク: 6月に収穫した後、乾燥させて出荷される新ニンニクは、みずみずしさたっぷりです。この時期限定の美味しさです。

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kabuto かぶと虫: 夜、雑木林などで樹液に集まる姿が見られるが、昼間でも活動します。幼虫は腐った木や堆肥の下でよく見られます。子供たちの人気をクワガタと二分する夏の昆虫の王者です。

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taka 鷹: 日本では山陰から近畿以北で繁殖します。平地の林に生息しますが、しばしば獲物を求めて農耕地や水辺などへも出てきます。獲物はツグミ、ハト、キジなどだが、時にはネズミやウサギなども狙います。

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hasu 蓮: 蓮華(れんげ)とも呼ばれ、仏教とともに渡来し、その名は古くから使われていました。清らかさの象徴とされております。
sarusube 百日紅: 約100日間花を咲かせることからこのように呼ばれています。鮮やかなピンクや白の花は真夏の青空によく映えます。

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sijimi しじみ汁: 砂を吐かせたしじみを、殻を超えるすりあわせるようにして良く洗う。しじみを入れて火にかけ、アクをすくい、殻が開いたらしじみをすくい出して椀にいれ、うま味の出た汁に味噌を溶き入れて出来上がりです。
hituma ひつまぶし: 細かく刻んだうなぎの蒲焼きを、お櫃に入れたごはんにまぶした料理。お櫃から碗に取り分けて食べるのだが、一杯目はそのまま、二杯はネギやわさびなどの薬味を添えて、三杯は出汁をくわえてお茶漬けにして食べるのが一般的。
ひつまぶしの語源は、ごはんにうなぎをまぶして食べることから「櫃塗し(ひつまぶし)」と呼ばれるようになったという説や、関西ではうなぎのことを「まむし」と呼ぶことから「ひつまむし」→「ひつまぶし」になったという説もあります。

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sumomo 李: 日本での主な原産地は山梨県で、最も多く作られている品種は、「大石早世(おおいしわせ)」。豊富に含まれる鉄分は貧血に、カリウムは便秘解消に良い。

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tanabata 七夕:旧暦の7月はお盆や稲の開花期、麦などの収穫期にあたります。そこで、お盆に先立ち祖霊を迎えるために乙女たちが水辺の機屋にこもって穢れを祓い、機を織る行事が行われていました。水の上に棚を作って機を織ることから、これを「棚機」(たなばた)といい、機を織る乙女を「棚機つ女」(たなばたつめ)と呼びました。笹竹には、神迎えや依りついた災厄を水に流す役目がありました。
やがてこの行事と乞巧奠が交じり合い、現在のような形に変化していきました。そして、7月7日の夕方を表して七夕(しちせき)と呼ばれていたものが、棚機(たなばた)にちなんで七夕(たなばた)という読み方に変わっていったのです。
笹竹に短冊をつるして願い事をするようになったのは、江戸時代から。手習いごとをする人や、寺子屋で学ぶ子が増えたことから、星に上達を願うようになったのです。本来はサトイモの葉に溜まった夜露を集めて墨をすり、その墨で文字を綴って手習い事の上達を願います。サトイモの葉は神からさずかった天の水を受ける傘の役目をしていたと考えられているため、その水で墨をすると文字も上達するといわれているからです。
短冊には、願いごとや「天の川」など七夕にちなんだことばや絵を書いて下げます。五色(ごしき)というのは、中国の陰陽五行説にちなんだ「青、赤、黄、白、黒」の五色。陰陽五行説とは、古代中国の「木、火、土、金、水」の五つの要素が、この世のものすべての根源である」という説で、「木=青・火=赤・土=黄・金=白・水=黒」を表しています。

梅雨の盛りです

gesittl 夏至とは、夏季の真ん中に当たり、1年で昼が一番長く、夜が一番短くなる時です。夏季と言っても気温はそれほど高くなく、梅雨の盛りで長雨が続きます。そのため日照時間は冬よりも短いことも珍しくありません。「夏至」は6月21日から7月6日頃までの期間です。

skehai kehai 虹:夏は夕立の季節でもあります。一気に激しく降ってすぐ上がり日差しが戻ると太陽の反対側に虹が見られることもあります。夕暮れ近くの虹は、非常に大きなものになります。

■七十二候の候の区分

ssyokou ssyoko 乃東枯(なつかれくさ、かれる) 6月21日から26日頃まで。 冬に芽を出した夏枯草が枯れていく頃。夏の花が咲く時期に、枯れてゆく花を思う、優しさにあふれる言葉です。
sjikou sjiko 菖蒲華(あやめ、はなさく) 6月27日から7月1日頃まで。 アヤメは梅雨の到来を告げるはなです。花びらに網目模様があるものがアヤメとされます。
smatukou smakko 半夏生(はんげ、しょうず) 7月2日から
6日頃まで。
からすびしゃく(半夏)が生えると田植えを終えるのが目安です。このころ半化粧の草の葉も白く染まります。

■旬のもの

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hamo ハモ: 7月1日から始まる祇園祭りのころに旬を迎えることから「祭りハモ」とも呼ばれます。
dojou ドジョウ: ドジョウとゴボウを煮た柳川鍋は、江戸時代から続く伝統料理。夏バテ予防に効くと人気でした。

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minazuki 水無月: 梅京都では1年の折り返しに当たる6月30日に夏越の祓いをし、水無月を食べる習慣があります。三角形で白のういろう生地に小豆が乗っていて、爽やかな見た目が特徴です。最近では関東地方でも見かけるようになりました。

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kyuri キュウリ: 路地物が旬を迎えます。じめじめとした蒸し暑い梅雨時に、江戸っ子はアイス感覚でキュウリを齧っていたとか。今でも冷やしたキュウリは美味しいですね。
siso シソ: 青じそと赤じそに分けられ、青じそは薬味やつまものに利用されることが多い。葉、花など全部が使える万能食材です。赤字じそはしそ酢にすると色合いがとても美しい。
edamame 枝豆: と日本には400種以上もあるといわれています。ビタミンC、カロテン、イソフラボンなどが含まれています。
すりつぶした枝豆に砂糖を入れ、甘く味付けした「ずんだ」は東北地方の郷土料理で、ずんだ餅が有名です。
mizunasu 水ナス: 大阪泉州地方の特産品種で、柔らかく、みずみずしいのが特徴です。

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ageha あげはちょう: 成虫は、黒と黄色の美しい模様をした大きな羽を持ちます。鮮やかな緑色の幼虫は、ミカン科の植物でよくみられます。ちょうの種類で最もなじみの深いものです。
nini ニイニイゼミ: 「チィー」という鳴き声でおなじみのセミです。木の幹と同化しているので見つけるのは意外に難しい。

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kakko かっこう: 養産卵途中のほかの鳥の卵を一つくわえとり、この巣に自分の卵を紛れ込ませる「托卵」をすることで知られています。
kibitaki キビタキ: 代表的な夏鳥。オスはオレンジ色と黒の美しい模様でひときわ目立つが、メスは地味な暗緑色です。

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utubo うつぼ草: 夏になると葉を残して花は枯れてしまい黒くなる。花を乾燥させたものは漢方薬として用いられ、利尿、消炎、抗菌、血圧降下の薬として利用されます。
ayame 菖蒲: 菖蒲と書いて、「あやめ」とも「しょうぶ」とも読みます。見た目も似ているが、草丈は低く、畑のような乾燥地で栽培されるのがあやめです。
nejibana ネジバナ: 花がらせん状にねじれてついているのが名前の由来だそうです。小さいけれども蘭の仲間です。

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sakuranbo さくらんぼ: セイヨウミザクラの果実のことで、山形の品種、「佐藤錦」が有名。
ビタミンCやカリウム、葉酸が含まれ、中国では漢方薬にも利用されます。

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natuharai 夏越の祓:各地の神社で茅の輪くぐりを行います。茅で作った輪をくぐり穢れを祓うのです。
茅の輪はまず輪をくぐって左に回り、次は右回り、最後にもう一度左に回って境内に入ります。
茅の輪の茅を1本引き抜き輪を作って持ち帰ると夏の災厄を避けられるといわれています。
gionmatu 祇園祭:貞観11年(869年)に流行した疫病を鎮めるために、66本の矛を立てて祈願したことが始まりとされています。
八坂神社の祭礼「御霊会」は、無病息災を祈念されます。
7月1日から31日まで1カ月にわたって行われます。

梅雨入り間近

bouttl 芒種とは、田植えが最盛期を迎え、色づいた梅の実の収穫が始まる時期。梅雨入り間近の雨空のもと、農作業は急ピッチで進みます。農家にとっては多忙を極める時期なのです。「芒種」は6月6日から6月20日頃までの期間です。

skehai kehai 入梅:梅が熟す頃の長雨ということから梅雨という名がつけられたそうです。立春から127日目が暦の上での梅雨入りです。

■七十二候の候の区分

ssyokou ssyoko 蟷蜋生(かまきり、しょうず) 6月6日から10日頃まで。
秋に生みつけられた卵から、カマキリの赤ちゃんが誕生するころ。カマキリは害虫を捕まえてくれる、心強い助っ人です。
sjikou sjiko 腐草為蛍(くされたるくさ、ほたるとなる) 6月11日から15日頃まで。
昔の人は、腐った草がホタルになると信じていたという。ホタルが明かりをともし飛び交う様子は、心がときめきます。
smatukou smakko 梅子黄(むうめのみ、きばむ) 6月16日から6月20日頃まで。
梅の実が完熟して、淡い黄色に色づくころが梅雨入りの目安です。植物は恵みの雨を受けて生き生きと育ちます。

■旬のもの

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anago あなご: 栄養価が高く、寿司や天ぷらに欠かせません。夏が旬であり、関東では江戸前、関西より西では明石や赤穂、広島ものが知られています。
ayu 鮎: 清流に住む魚であり、独特の香りの成分はスイカやキュウリに似ています。塩焼きがおいしい魚であり、内臓を塩辛にしたウルカは、酒の肴に最高です。

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umesyu 梅酒: 梅酒は健康にいい酒として昔から親しまれており、疲労回復や整腸作用をはじめ、さまざまな薬効があります。主に食前酒として利用されることが多い。
梅、氷砂糖、焼酎といった材料が揃えば誰でも漬けることができます。
umebosi 梅干し: ご承知の通り梅の果実を塩漬けした後に日干しにしたものです。日本ではおにぎりや弁当に使われる食品であり、健康食品としても知られています。なお、塩漬けのみで日干しを行っていないものは梅漬けと呼ばれます。
黄梅、塩、焼酎、赤シソ、塩といった材料が揃えば比較的簡単に漬けることができます。

syasai

tomoro とうもろこし: 品種が多数あり、日本で多く作られているのはスイートコーンです。日本では地域によって「きび」「とうみぎ」とさまざまな呼び名があります。
tomato トマト: 多皮の色で、赤系、ピンク系、緑系に分けられます。ピンク系の品種では「桃太郎」が有名です。赤色系の品種では加熱料理に向いています。
冬から春に育ち、初夏に収穫するトマトは味が濃いのが特徴です。
okura おくら: とがった先端を天に向けて実る。整腸作用などがります。食べる前は塩ずりで産毛を取り、サラダやスープ、炒め物などに使われます。

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kamaki かまきり: 養獲物を待ち伏せる姿から「拝み虫」とも呼ばれます。羽を持っていますが、飛行にはあまり役に立たず、主に威嚇に使われます。
hotaru 蛍: 幼虫はカワニナという淡水の巻貝をエサとします。国内に生息する種類は約40種だそうです。暗闇に舞う光は情緒的です。
katatu かたつむり: 日本各地で見られるのんびりした動きが特徴の巻貝です。ウスカワマイマイ、オナジマイマイなどが広い分布域を持っています。

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ajisai あじさい: あじさいの仲間はとても多く、色も多彩です。土壌がアルカリ性で赤、酸性で青っぽくなるといわれます。
kikyo ききょう: 秋の七草のイメージがありますが、花が咲くのは6~9月ごろなのです。紙風船のように膨らんだ蕾が可愛いです。
natutu 夏椿: 椿という名前ですが、梅雨頃に花が咲きます。スッキリとした白い花は清楚な印象を与えます。

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meron メロン: みずみずしい甘さが特徴で、お尻の部分が一番甘いのだそうです。少量で高いエネルギーを持っているので、病中病後にお見舞いなどとしてよく食べられます。
umemi 梅の実: 先端梅はそのままでは食用に適さないので、干す、煮るなどの調理をして食用にします。
クエン酸など有機酸を含むので、健康食品として知られています。
biwa ビワ: 「桃栗三年、柿八年、ビワは早くて13年」という言葉があるほど、日本では身近な果樹です。優れた薬効を持つことから、仏典では「薬王樹」と呼ばれ、葉はお茶にも活用されます。

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tanemaki 種まき:作物の種を畑や苗床などにまくこと。大きく分けて,条まき,点まき,ばらまきなどの方法があり,その時期は作物の種類,さらに栽培する地域の気候条件などによって定められる。昔は季節の推移による生物の活動を基に農事暦が定められ,それに従って種まきが行われた。稲作の場合,種まきに際しては,他人を泊めると苗が育たなくなるとか,油気のものに触れてはならないなどの禁忌があったようです。
ayuturi 鮎釣り:稚魚の頃は海で過ごし、春になると川を上り始めます。遡上してすぐは川虫を食べていますが、次第に石にはえている藻を食べるようになります。秋になると河口におりて産卵して生涯を終えます。
アユの釣れる地域は日本全国で河川の上流・中流域の珪藻類が生える石が多い場所に生息しています。
釣れる時期は6月から10月になります。
縄張りを持てずに群れをなして泳ぎエサを捕食しているアユに狙いを定めた釣りになります。
縄張りを持てずに群れをなして泳ぐアユを「遊びアユ」と言います。

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