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珍しいこと賑やかなこと

今朝のWEBニュースで、11月としては珍しい「だる満月」が見られたという紹介記事と「だる満月」の写真が掲載されていました。そして丁度コンテナー船が航行していて、あたかも「だる満月」を運んでいるかのような写真も併せて掲載されていました。

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「だる満月」は、大気と海面の温度差によって海面近くの大気の層がレンズの役割をして屈折するために2つの月が重なったように見える自然現象のこと。温度差がある冬場に見るチャンスは増えるが11月に見ることができるのは珍しい。太陽の場合は「だるま朝日」などと呼ばれている。「だるま朝日」もなかなか見ることができないが、「だる満月」が見ることができる確率はさらに低い。

なのだそうです。
そして、今日の午後から我が家の上空をヘリコプターが喧しく飛び回っています。11月3日の「航空祭」の時も自衛隊機が上空を通過するときに轟音を発して喧しかったのですが・・・。
今日は何かと思ったら、近くの「霞が関カントリークラブ」にトランプ大統領・安倍首相そして松山英樹3氏がゴルフをするのでその警備の一環としてゴルフが終了するまでヘリコプターで上空から警備をしているのだそうです。
当然地上でも厳しい警備体制が取られていると思います。交通規制などが敷かれていることでしょう。
折角の3連休最後の日だというのに迷惑な話ですネ。

ぜんざいの発祥地

とうとう10月も最後の日を迎えました。月日の経つのが早いですね。
そのうち、「明日から新年をむかえるのか?」ということにもなりますかねえ。

ところで今日10月31日は「出雲ぜんざいの日」だということを知っていましたか?甘いもの好きなオッサンも「出雲ぜんざい」ということも知りませんでした。

「1031」を「千三十一」とみなして、「ぜん(千)ざ(3)い(1)」の語呂合わせから、2007年(平成19年)に出雲ぜんざい学会が制定したそうです。この学会は、「ぜんざい」発祥の地は出雲にあるという伝承に基づき、その真実をさらに探究するとともに、世界に誇れる和の食文化「ぜんざい」の歴史と味覚を世界に情報発信し、あわせて「神話の夢舞台出雲」の魅力を広く伝えることを目的に活動を行う団体だそうです。いろいろな学会があるものですね。

「ぜんざい」は出雲地方の「神在(じんざい)もち」に起因するという説があります。
出雲地方で旧暦10月に行われる神在祭で振舞われていた「神在もち」。その神在もちが訛り「ぜんざい」へと変化し、京都に伝わったと言われています。

ここ出雲では「ぜんざい」という名前が一般的ですが、同じような食べ物で「おしるこ」がありますね。この呼び名の違いは、関東と関西で大きな違いがあり、さらに小豆や汁の有無で呼び名が違ってくるようです。
【関東】で『おしるこ』とは「汁有り」のもので、『ぜんざい』とは「汁無し」のもの。
【関西】で『おしるこ』とは「汁有りでこしあん」のもので、『ぜんざい』とは「汁有りでつぶあん」のもの。「汁無し」のものは『亀山や小倉』と呼ばれるようです。
ちなみに沖縄で『ぜんざい』と呼ばれるものは氷菓で、甘く煮た金時豆にかき氷をのせたものとか。

兎に角毎日いろいろな記念日が制定されているものですネ。

道中行列

飯能信用金庫で毎月発行されている「楽しいわが家」という小冊子の10月号の表紙を飾ったイラストがあります。
その名も「お茶壷道中行列」(山梨県都留市)。大名行列や温泉のお湯を江戸城に運んだ行列などは知っていましたが、このお茶壷道中行列はオッサンは知りませんでした。

慶長18年(1618)から幕末の慶応3年(1867)まで250年に渡って続いた、徳川将軍家御用達の茶を江戸城に運ぶ宇治採茶使一行を「茶壺道中」と呼び、格式が高く、大名行列も道を譲ったそうです。
元禄時代までは夏の暑い時期に現在の都留市にあった甲州谷村の勝山城で夏の間、保存と熟成のため茶壺蔵へ格納されたといわれています。
毎年10月の最終日曜日(今年は今日10月29日ですが)、午前10時ごろ出発予定の江戸時代当時の権威をも忠実に再現された現代の「茶壺道中」を見ることができるそうです。
今日の都留市も雨模様かもしれませんね。

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詳しくは「 都留市観光協会のホームページ 」をご覧になってください。

昨日の問題の答えです

おはようございます。昨日「週刊漢字」の代わりに次の問題を解いてください。

次の文の中で、誤っているものを3つ示しなさい。
①日本の首都は、東京です。
②札幌は、大阪より西にあります。
③6÷3の答えは、2です。
④名古屋城は、昭和天皇が造りました。
⑤15+8-3の答えは、20です。

という問題を出しました。「答えは明日お知らせします。」とお約束しましたので答えをお知らせします。
この問題は、だいわ文庫「この問題、とけますか?」(吉田敬一著)から取り上げました。
答えは次のように説明されています。

どう考えても、間違っているのは②と④しかありません。残りの1つが見つかりません。
残る1つは、問題文の中の「3つ示しなさい」という部分です。
この問題文の間違いが、残る1つだったというわけです。
この種の意表をついた問題は、西洋のパズルにもときおり見られます。

いかがでしたか?オッサンは見つけられなかったのは、認知症になったのではないかと思ったくらいでした。答えを読んで「やられた!」と悔し涙にくれました!!

冬の足音が・・・

次の写真は10月12日の十勝毎日新聞電子版に掲載されたものです。

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(12日午前11時半ごろ、上士幌町ぬかびら源泉郷で。新井拓海撮影)

鮮やかに色づいたカエデの葉に積もった雨交じりの雪という珍しい光景です。

十勝地方は12日も寒気の影響が続き、上士幌町ぬかびら源泉郷では朝の最低気温が0・2度まで冷え込んだのだそうです。冬の足音が近づく中、同日午前の三国峠は雪景色に包まれ、紅葉と雪が共演し上の写真のような光景が見られたのです。
北海道地方には冬の足音が着実に近づいているようです。本州方面もやがて冬の足音が近づいてくることでしょうね。

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